吉川洋次(東洋大)出身高校と中学校は?兄弟や父親と母親について!

箱根駅伝

東洋大学の注目ランナーである吉川洋次選手について色々気になるので調べて見たいと思います。吉川洋次選手の出身中学校や出身高校はどこなのか?ベストタイム記録についても気になりますね!兄弟や父親と母親はどんな人なのか?色々調べて見たいと思います。





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吉川洋次選手のプロフィール

 

 

名前:吉川洋次 (よしかわ ひろつぐ)

生年月日:1998年6月9日生まれ

出身地:栃木県那須塩原市

身長:171cm

体重:55㎏

血液型:A型

出身小学校:那須塩原市立東原小学校

出身中学校:那須塩原市立黒磯北中学校

出身高校: 栃木県立那須拓陽高等学校

出身大学: 東洋大学

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吉川洋次選手の中学校時代について

 

吉川洋次選手は栃木県の出身で、那須塩原市立黒磯北中学校の出身である。

中学校時代の吉川洋次選手はどんな選手だったのか?

全国大会等の出場はあるのか?

調べていきたいと思います。

 

第41回栃木県中学校総合体育大会陸上競技大会の3000mに出場し4位。

第47回千葉国際クロスカントリー大会に出場し334位。

 

吉川洋次選手の中学校時代の記録は上記2大会の記録を探す事ができました。

3000mでは惜しくも4位となり、恐らく全国大会には出場していない。

3位だったら、次の大会に進めたのかも知れませんが、全国大会等の大きな大会には出場歴は無いようです。

 

吉川洋次選手の高校時代について

 

吉川洋次選手は栃木県立那須拓陽高等学校の出身である。

どんな高校時代だったのか調べて見たいと思います。

 

2014年 第65回全国高等学校駅伝競走大会 6区 区間8位

2015年 第66回全国高等学校駅伝競走大会 3区 区間11位

2016年 全国都道府県対抗男子駅伝大会   5区 区間21位

2017年 全国都道府県対抗男子駅伝大会   5区 区間18位

 

吉川洋次選手の高校時代は上記の全国大会に出場経験がある。

このように大きな大会に出場しているのは、やはり強みですね。

高校時代から経験豊富な選手ですから、複数の大学から声が掛かったと思われます。

 

 

 

上記の岡山で行われたインターハイは『失格』という結果が残っている。

全国大会ですので、非常に悔しい結果となっているが、調べてみたところ、下記が原因だった。

『縁石のうえ、内側ライン上またはその内側を走った 』

このような事が原因だった。

この失格が無ければ何位になっていたのか分かりませんが、本人は非常に口惜しい思いをしたと思います。

 

まあ、失敗は仕方ないです。

失敗したからこそ、次に生かせるんです。

このような経験も吉川洋次選手を強くしていると思います。

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吉川洋次選手のベストタイム記録について

 

それでは吉川洋次選手のベストタイム記録を見ていきましょう。

 

 

 

2017年 出雲駅伝       4区 区間4位

2017年 全日本大学駅伝    4区 区間8位

2018年 箱根駅伝       4区 区間2位

2018年 出雲駅伝       6区 区間1位

2019年 箱根駅伝       3区 区間4位

5000m            14分15秒73

10000m           28分53秒51

ハーフ              1時間03分48秒

 

吉川洋次選手の記録は上記となります。

駅伝の記録が非常に安定しており、大きく崩れることが無い選手ですので、監督からの信頼も非常に厚い選手だと思います。

箱根駅伝には大学1年生から出場し大学2年時にも出場している。

2020年の箱根駅伝には3区にエントリーされ、当日エントリー変更が無ければ3年連続での出場となる。

 

区間賞も狙える選手ですので、当日のレースが楽しみですね!

エースの相澤晃選手が何位でたすきを渡すのか、この辺りに注目ですね!

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吉川洋次選手の兄弟や父親と母親について

 

吉川洋次選手の家族について調べて見たいと思います。

東洋大学でも活躍中の選手であるが、ご両親も陸上競技をしていたのか?

両親の影響もあり、陸上競技を始めた選手もいますが、吉川洋次選手の家族については詳しい情報は出ていませんでした。

 

吉川洋次選手が陸上を始めたきっかけは『箱根駅伝に憧れて』陸上を始めたそうですので、ご両親の影響では無いようですね。

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吉川洋次選手のまとめ

 

本日は東洋大学の注目選手である吉川洋次選手について記事を更新しました。

吉川洋次選手は強豪の東洋大学でも大学1年生から結果を残しており、将来のエース候補となりそうです。

2020年の箱根駅伝では区間賞、若しくは区間新記録も狙える選手だと思いますので、当日は注目して見たいと思います。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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