吉田祐也(青山学院)性格や血液型は?入部当初から原晋監督から注目されていた

箱根駅伝

青山学院大学陸上部の吉田祐也選手に注目しております。吉田祐也選手と言えば2018年11月に行われた全日本大学駅伝では5区で区間賞を獲るなど、実力のある選手です。2019年の箱根駅伝では10区の最終ランナーとしてエントリーされておりますので、10区でどんな走りを見せてくれるのか非常にたのしみであります。本日は青山学院大学陸上部の吉田祐也選手について記事を更新します。

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吉田祐也選手のプロフィール

 

 

名前:吉田祐也 (よしだ ゆうや)

生年月日:1997年4月23日生まれ

出身地:埼玉県東松山市

身長:164cm

体重:47㎏

血液型:AB型

出身中学:埼玉県東松山市立東中学校

出身高校:東京農業大学第三高等学校

学部:教育人間科学部 教育学科

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吉田祐也選手はどんな性格?

 

 

青山学院大学陸上部の吉田祐也選手の性格について調べてみました。

吉田祐也選手は青山学院大学陸上部の中で一番の練習王だという事を原晋監督も認めている選手である。

箱根駅伝に出場する選手は中学・高校時代から有名な選手も多いのは確かであるが、吉田祐也選手は中学・高校時代の実績は無い選手だ。

しかし、2018年11月に行われた全日本大学駅伝の5区を任されて見事区間賞を獲得した事は、日々の練習で培ったからだと思う。

同じ5区には東海大学の鬼塚翔太選手も走る区間で、予想では鬼塚翔太選手が有利だと言われていた。

しかし、蓋を開けてみると吉田祐也選手が区間賞を獲る力走を見せた!

鬼塚翔太選手よりも2秒上回ったのも、吉田祐也選手にとって大きな収穫だったと思うし、これは偶然では無く必然だったのではないでしょうか?

青山学院大学陸上部の中で一番の練習量をこなす吉田祐也選手の努力で勝ち取った勝利だと私は思います。

 

そして、勝負は勝たなければ意味が無い。

吉田祐也選手は大の負けず嫌いだと言われております。

練習量も大事だと思いますが、練習だけでは勝負事には勝てないと私は思っています。

強い精神力を持った選手が最後に良い成績を残す事ができると思います。

2018年11月に行われた全日本大学駅伝の5区の争いは、2秒差で吉田祐也選手の勝利だった。

この2秒差は吉田祐也選手の精神力の強さだと思うんですよね。

限界で諦めていては、恐らくこの成績は残せていないと思いますし、成長もしないと思います。

しかし、吉田祐也選手は強い精神力で壁を乗り越えたからこそ、5区で区間賞を獲得できたと思います。

 

2019年の箱根駅伝では10区の最終ランナーでエントリーされております。

もしも、青山学院大学が1位で吉田祐也選手に襷を渡す事が出来れば、吉田祐也選手は終始後ろから追われる立場となります。

この辺りの精神的な面がどうなのか、この状況でどんな平常心での走りができるのかが非常に見どころでもあります。

追われる立場だと非常に走りづらいと思いますので、精神面のコントロールが必要になると思います。

2019年の箱根駅伝での吉田祐也選手の走りには注目していきたいですね!

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吉田祐也選手と神野大地選手は同じサイズ

 

青山学院大学陸上部の3代目・山の神である神野大地選手はまだ記憶に新しい。

吉田祐也選手は神野大地選手と同じ身長・体重だそうです。

ある記事には、箱根駅伝の5区を走らせたいと原晋監督が語っていたという記事もあり、もしかしたら大学最終学年で5区を任される可能性も0ではないだろう。

偉大な先輩が打ち出した記録を抜くことができるのか?

吉田祐也選手の山登りも見てみたいと思いますが、2019年の箱根駅伝では10区でエントリーなので、区間変更は認められておりませんので、2020年の箱根駅伝に期待しておきます。

 

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吉田祐也選手のまとめ

 

本日は青山学院大学陸上部の吉田祐也選手についてブログを更新しました。

吉田祐也選手の性格は真面目で練習量も人一倍多く、負けず嫌いである。

2019年の箱根駅伝でエントリー変更が無ければ、初の箱根駅伝デビューとなる。

全日本大学駅伝で見せた走りが出来れば区間賞も獲得できると思います。

是非、箱根駅伝では最高の走りを見せて欲しいと思います。

応援しています!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも青山学院大学陸上部の記事がありますので、是非お読み下さい!

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