吉田真監督(高岡商業)の経歴や年齢プロフィールは?札幌南で甲子園出場も!

高校野球

富山・高岡商業高校野球部の吉田真監督の経歴や年齢とプロフィールについて気になったので調べて見たいと思います。3年連続で高岡商業高校野球部を甲子園に導いたのだが、吉田真監督の指導方法についても非常に気になりますね。吉田真監督の高校時代は甲子園にも出場しています。どのような監督なのか記事を更新したいと思います。





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吉田真監督のプロフィール

 

 

名前:吉田真 (よしだ まこと)

生年月日:1982年生まれ

出身地:北海道

出身高校:札幌南高等学校

出身大学:北海道教育大学

職業:社会科教諭

 

吉田真監督は北海道生まれで、高校時代には札幌南高校野球部に所属し、2000年には夏の甲子園大会に一塁手として出場している。

高校を卒業後は、北海道教育大学へ進学。

 

大学を卒業後は富山県内の特別支援学校勤務などを経て、2012年に高岡商業高校野球部のコーチに就任。

2013年から監督に就任した。

 

2015年、2017年、2018年、2019年の夏の甲子園に導いた。

選抜高校野球大会には2017年に出場している。

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吉田真監督の札幌南高校野球部時代

 

吉田真監督は高校時代、札幌南高校野球部の一塁手として活躍し、2000年夏の甲子園大会に出場している。

1回戦で札幌南高校はPL学園と対戦し0-7で敗れた。

当時の試合の映像がありましたので掲載しておきます。

 

 

相手のPL学園には現:楽天ゴールデンイーグルスの今江年晶選手が出場しておりました。

この大会の優勝校は智弁和歌山高校、準優勝校は東海大浦安高校であった。

 

高校時代の吉田真監督の画像もありました!

 

顔は高校時代とあまり変わっていませんね!

コメントに書いてありますが、

『甲子園に行けたことをこれからの人生に生かしていきたい。』

このように書かれておりますが、現在高岡商業高校野球部の監督に就任し、3年連続夏の甲子園にも出場しております。

 

高校野球の指導者としての人生を歩み、高校野球の素晴らしさを選手達に伝えている。

 

吉田真監督の指導方法について

 

高岡商業高校野球部を3年連続で甲子園に導いた吉田真監督の指導方法についてですが、一体どんな指導方法で甲子園に導いたのか調べてみました。

 

『守りからリズムをつくる』のが高岡商業野球部の伝統である。

しかし、吉田真監督が2013年に就任してからは『打ち勝つ野球』を目指して日々練習している。

 

構え方やスイングについては型にはめることをしないのが吉田真監督の方針である。

唯一チームの共通認識として『懐を大きくつくってバッティングをする』こと。

 

そして、『野球を通じて社会で活躍出来る人間を育成する』このような指導方法をモットーとしている。

 

私も高校球児でしたので、野球をやっていて良かったことが沢山あり、社会に出てからも非常に高校野球人生で学んだ事が役に立っている。

 

一番は、高校野球人生が一番辛い時間だったこと。

これ以上辛い事は無いと思っており、社会に出て辛い事があっても、全く苦にならないのである。

精神的にも肉体的にも強くなれたことは、非常に感謝している事ですね。

もしも高校野球をしていなかったら、今の自分はいなかったと思います。

 

ですから吉田真監督の元で甲子園に出場している選手達は、色々な話を聞いて、野球以外にも社会に出た時に役に立つ事を学んでいる事でしょうね。

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吉田真監督のまとめ

 

本日は富山・高岡商業高校野球部の吉田真監督について記事を更新しました。

吉田真監督の高校時代には甲子園出場を成し遂げている。

自身の甲子園での出場経験を活かした指導も、選手達には伝えていることでしょう。

 

3年連続で夏の甲子園に導く手腕は非常に素晴らし事だと思います。

まだ若い監督ですので、これから先が非常に楽しみです!

甲子園での優勝も期待しております。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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