吉田洸二監督(山梨学院野球部) 経歴や不祥事について!甲子園優勝へ導く指導方法とは?

高校野球

本日は山梨学院高校野球部監督である吉田洸二監督の経歴や不祥事について記事を更新したいと思います。吉田洸二監督と言えば甲子園でも優勝経験のある監督で名将と言っても良い監督である。そんな監督が山梨学院高校野球部を甲子園優勝へ導く為の指導方法とは一体どんな指導方法をしているのか?この辺りを調べて行きたいと思います。





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吉田洸二監督のプロフィール

 

名前:吉田洸二 (よしだ こうじ)

生年月日:1969年5月6日生まれ

出身地:長崎県

出身高校:佐世保商業

出身大学:山梨学院大学

職業:社会科教諭

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吉田洸二監督の経歴

 

吉田洸二監督と言えば、長崎県の清峰高校野球部の監督を務めていたのは記憶に新しいかと思いますが、清峰高校野球部の監督時代には春夏通算5回の甲子園出場経験がある。

清峰高校野球部ですが、私は今まで私立の高校だと思っておりましたが、実は県立高校だったんですね・・・。

思いっきり勘違いしておりました。

 

清峰高野球部を5度も甲子園に導いたが、下記の成績を収めている。

2006年の選抜高校野球大会では準優勝。

2009年の選抜高校野球大会では全国優勝を果たしている。

長崎県勢として春夏通算で初の優勝となった。

 

吉田洸二監督は2001年~2013年まで清峰高校野球部で監督を務めた。

その後、2013年からは山梨学院高校野球部で監督を務めている。

山梨学院高校野球部で監督となり2019年現在は春夏通算5回の甲子園出場をしている。

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吉田洸二監督の不祥事とは

 

ネットで吉田洸二監督と検索すると『不祥事』というキーワードが作成されているのはご存じだろうか?

不祥事と聞くだけで、暴力事件を想像してしまいますが、実際にはどんな不祥事があったのだろうか?

気になりますね。

 

調べて見たところ、2008年の第90回全国高等学校野球選手権記念大会に出場後、吉田洸二監督は勇退する事になり、監督から部長になった。

しかし、新監督が高野連から処分を受ける事態に発展し、再度吉田洸二監督が監督に就任するという事態となった。

 

このように吉田洸二監督本人が不祥事を起こしたのでは無く、新監督が不祥事を起こしてしまい、異例の事態となってしまったようです。

新監督が起こした不祥事とは一体どんな不祥事を起こしてしまったのだろうか?

気になったので調べてみましたが、ハッキリとした処分内容は分かりませんでした。

 

恐らく選手と監督の間に何かあったのでしょうね。

そんな吉田洸二監督ですが、そのまま監督に復帰し九州地区高校野球大会で見事優勝し、甲子園出場の切符を掴んだのである。

本来なら部長としての活動をする予定でしたが、再びグランドに舞い戻った吉田洸二監督ですが、その年に甲子園が決まるという、非常に幸運な人間なんだなって思いました。

今後も不祥事の内容がわかりましたら、このブログに追記していきます。

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吉田洸二監督の指導方法とは

 

慢性疲労を取り除く休養日を設けているそうで、週1日、月曜日が休みになっているそうです。

私が高校球児の時代は休日なんて正月の3日間しかありませんでした。

 

やはり体の事を考えると、毎日休みなしで過酷な練習をするよりも、週に1回の休日を設けることにより、心身共にリフレッシュできるし、精神的にもリラックスできる状態が出来ると思います。

 

そして一番重要なのが怪我をしてしまう事。

心身共に追い込んだ状態では怪我のリスクも高まると思います。

週1日の休日を設ける事により、怪我も防ぐ事ができるようになるそうです。

 

 

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吉田洸二監督のまとめ

 

本日は山梨学院高校野球部監督である吉田洸二監督について記事を更新しました。

山梨県勢の甲子園優勝はまだ達成されていないようですので、吉田洸二監督が壁をブチ破って欲しいと思います。

甲子園での采配、チャンス時の吉田洸二監督がどう仕掛けるかなど、非常に楽しみです。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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