米山学監督(加藤学園)の経歴や指導方法とは?高校時代に甲子園出場は?

高校野球

静岡県の加藤学園高等学校野球部監督である米山学監督について調べて見たいと思います。米山学監督の経歴や指導方法が気になりますが、高校時代はどんな選手だったのだろうか?高校時代には甲子園出場経験はあるのか?それから、大学時代の米山学監督についても詳しく調べて見たいと思います!





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米山学監督のプロフィール

 

 

名前:米山学 (よねやま まなぶ)

生年月日:1978年5月2日生まれ

出身地:長野県

身長:175cm

体重:77㎏

出身中学校:松本市立菅野中学校

出身高校:武蔵工業大学付属信州工業高等学校

出身大学:亜細亜大学

社会人:本田技研工業

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米山学監督の指導方法について

 

2020年の春の選抜高校野球大会が行われるが、明治神宮大会で愛知・中京大中京高校が優勝を果たした為、東海地区の枠が1枠追加される。

その1枠が静岡の加藤学園か藤枝明誠か?

どちらの高校になるのか注目されている。

 

もしも、加藤学園が選出されれば初出場となるのであるが、米山学監督率いる加藤学園はどのような指導方法で東海大会ベスト4まで勝ち抜いてきたのだろうか?

米山学監督の指導方法も気になるところですね!

 

米山学監督の経歴を調べて見たところ、亜細亜大学時代には日米大学野球日本代表に選出されている方なんですね!

大学卒業後は社会人野球の本田技研工業でプレーしている。

 

高校時代は武蔵工業大学付属信州工業高等学校で3年間プレーしているが甲子園出場経験は無いようです。

 

大学時代に日米大学野球日本代表に選出されている選手ですから、選手時代は素晴らしい成績でしたが、加藤学園野球部の監督に就任しても甲子園に手の届くところまでチームを鍛え上げている。

米山学監督はどのような指導方法で加藤学園を強くしてきたのだろうか?

 

やはり米山学監督が大学時代に経験している日本代表に自信が選出されている事で、加藤学園の選手達には何か伝わる物があるのだろう。

日の丸を背負った経験もあり、試合に勝つという最も重要な何かを伝えて日々練習に励んでいると思われる。

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加藤学園の2020年選抜出場は?

 

気になる加藤学園高校野球部の2020年選抜高校野球大会への出場についてですが、先程も書きましたが、明治神宮大会で中京大中京高校が優勝したので、東海地区の枠が1つ増えました。

そこで、加藤学園にも甲子園出場の希が出てきた訳です。

 

しかし、同じ藤枝明誠高校にもチャンスがあるので、どちらの高校が選出されるのか非常に注目されているのだ。

 

静岡県大会では藤枝明誠が加藤学園に5-4で勝利した。

しかし、東海大会では藤枝明誠が中京大中京に8回コールド負け。

反対に加藤学園は県立岐阜商業に延長サヨナラ負け。

 

このように、直接対決では藤枝明誠が勝利したが、東海大会の試合内容では加藤学園が有利な試合内容である。

非常に難しい選考になると思うが、どちらに甲子園への道が用意されるのか非常に楽しみな選考である。

 

藤枝明誠は過去に甲子園出場経験がある高校だが、加藤学園は春夏通じて甲子園出場経験は無い。

まあ、甲子園出場経験の有無では決めないとは思うが、選考は非常に難しいのではないかと思う。

 

甲子園出場が濃厚な県立岐阜商業相手に延長サヨナラ負けというゲーム内容をみれば、加藤学園が選出される可能性は高いと思うが、どのような選考をするのか、発表当日はドキドキするだろう。

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米山学監督のまとめ

 

本日は加藤学園高等学校の米山学監督について記事を更新しました。

米山学監督の甲子園初出場となるか?

発表は1月24日。

どちらが選ばれてもおかしくはないが、選ばれなかった場合は非常に悔しい思いをするだろう。

結果を待つしかない、米山学監督も気が気ではないだろう。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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