米子東高校野球部 紙本庸由監督の経歴や指導方法が凄い!野球部復活の指導とは?

高校野球

米子東高校野球部の紙本庸由監督について記事を更新したいと思います。紙本庸由監督は古豪米子東高校を復活させる為に日々の練習方法を工夫し野球部復活を果たした。23年ぶりに米子東高校野球部を甲子園出場までたどり付くように指導した方法とは一体どんな指導方法だったんだろうか?気になりますね!本日は米子東高校野球部の紙本庸由監督について記事を更新します。





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紙本庸由監督のプロフィール

 

 

名前:紙本庸由 (かみもと のぶゆき)

生年月日:不明

出身地:鳥取県

出身高校:米子東高等学校

出身大学:鳥取大学

職業:保健体育教員

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紙本庸由監督の経歴

 

米子東高校野球部出身である紙本庸由監督ですが、選手時代には高校2年夏から捕手として活躍し、平成11年春には県大会優勝。

秋季大会、春季大会と連続で中国大会出場経験がある。

鳥取大学野球部では投手として中国リーグ2部優勝に貢献した。

 

鳥取大学を卒業後は、米子東高校野球部でコーチを3年間務め、倉吉農業、境港総合技術、倉吉東でコーチを歴任し、2013年に米子東高校野球部にコーチとして復帰した。

同年秋から米子東高校野球部の監督に就任している。

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紙本庸由監督の指導方法の凄さとは

 

米子東高校野球部を23年ぶりに甲子園に導いた紙本庸由監督はどんな指導方法で選手を指導しているのでしょうか?

私自身が非常に気になりましたので、調べて見ました。

 

勝つ為に必要な事を洗い出して、何をやるべきなのか?

強くなる為には、物事を細分化していく事にしたそうです。

体を大きくする為には、必要なトレーニング方法を専門家から学び、栄養管理についても専門家ら学んだ。

他にも多種多様な分野から貧欲に知識を吸収していったそうです。

 

私が注目した点は、次の目標設定を設けた指導方法です。

監督やコーチから『これをやりなさい』と言われてもその場だけやる。

監督やコーチがその場から離れると辞めてしまう。

 

監督やコーチがいない時にも自発的に練習に向かう選手にする為には、

選手自身が『こんな選手になりたい』『野球を通じてこんな事を実現したい』

このように内発的動機づけが必要になるんですね。

 

私が高校時代にも目標設定をぼんやりとしていた記憶がありますが、ただ単に甲子園に行く!このことだけしか考えておらず、甲子園に行く為にはそこまでの過程が重要で、どうしたら甲子園に行けるようになるのか?もっと細かく目標設定しておけば良かったなって今更ですが思っております。

 

紙本庸由監督はコーチングなどの資格も自ら取得し、選手も長期、中期、短期の目標設定をしているそうです。

目標設定にもこのように段階別に設定するんですね。

先程の私の話になりますが、甲子園出場という目標は長期的な目標に過ぎないんですね。

もっと短期的な目標や中期的な目標を設定する事で、何をしなければならないのかが明確になり、日々自分がしなければいけない事が分かると思います。

 

やはり、長期的な目標だけでは、日々やる事がぼんやりとしてしまいますし、途中で挫折してしまうんですね。

 

このように紙本庸由監督は野球技術以外の面で、コツコツとレベルアップさせて米子東高校野球部を復活させたんですね。

なんか、紙本庸由監督に指導してもらっている選手達が羨ましいですね!

このような考え方は、社会人になっても非常に役に立つことですから、今後も活用できると思います。

 

紙本庸由監督のまとめ

 

米子東高校野球部の紙本庸由監督について記事を更新しましたが、23年ぶりの甲子園出場を決めた米子東高校が甲子園でどんな試合をするのか?

大会当日が非常に待ちどうしいです!

一冬超えて、選手達の体も一回り大きくなっている事でしょう。

強豪私学が多い甲子園で公立高校である米子東高校には頑張って欲しいと思います。

先ずは甲子園で1勝ですね!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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