山下一貴の出身中学と高校や進路について!藤田敦史との出会いが転機に

箱根駅伝

駒澤大学の山下一貴選手に注目しています!大学2年から連続して箱根駅伝のエース区間である2区を走り、2019年の箱根駅伝では区間9位と健闘しているが、2020年は大学生活最後の箱根駅伝である。個人的に昨年よりも良い成績で走ってくると思われますが、山下一貴選手の出身中学校や出身高校も気になるところですね!本日は山下一貴選手について色々調べていきたいと思います。





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山下一貴選手のプロフィール

 

 

名前:山下一貴 (やました いちたか)

生年月日:1997年7月29日生まれ

出身地:長崎県長崎市

身長:172cm

体重:54㎏

血液型:B型

出身小学校:長崎市立大園小学校

出身中学校:長崎市立滑石中学校

出身高校:瓊浦高等学校

出身大学:駒澤大学

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山下一貴選手の中学時代について

 

それでは山下一貴選手の中学校時代について調べて見たいと思います。

山下一貴選手は長崎県長崎市の出身です。

長崎市立滑石中学校の出身であり、陸上の記録を調べて見ました。

 

中学時代の陸上成績を調べて見ましたが、全国大会等の大きな大会に出場経験は無いみたいですね。

中学時代はそれほど注目されるランナーでは無かったのかも知れません。

 

中学で無名選手でも、高校や大学で伸びる選手は沢山いますからね。

逆に中学で活躍した選手が高校や大学で伸び悩む選手もいます。

どのポイントで活躍出来るかは、誰にも分かりません。

こういったところが陸上競技の醍醐味かも知れませんね。

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山下一貴選手の高校時代について

 

 

中学校を卒業後は長崎県にある瓊浦高等学校(けいほ)に進学します。

初めて聞いた高校名でしたし、読み方が分かりませんでした。

男女共学の私立高校である。

 

2015年全国高等学校駅伝競技大会  3区 区間28位

 

上記の大会に出場経験があり、3区を走り区間28位の記録が残っている。

チームは46位でフィニッシュしている。

 

山下一貴選手はこのレースの結果では、やはり悔しい思いしか無かっただろう。

 

そんな山下一貴選手ですが、高校卒業後は大学進学は考えていなかったそうで、瓊浦高等学校では就職を見据えて機械科に在籍していた。

陸上を続けるならば、実業団で続けると考えていたそうです。

 

しかし、高校3年生の県大会で駒澤大学のコーチである藤田敦史コーチに声をかけられたそうです。

藤田敦史さんと言えば、フルマラソンの元日本記録保持者であり、どうせなら強い駒澤大学でやってみようと進学を決意したそうです。

 

人生って何が起きるか分かりませんね。

もしも、二人の出会いが無ければ、箱根駅伝にも出場していなかったかも知れませんし、私も山下一貴選手の記事を書いていなかったかも知れません。

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山下一貴選手のベストタイム記録について

 

 

山下一貴選手のベストタイム記録について調べて見たいと思います。

 

2017年全日本大学駅伝       8区 区間7位

2018年箱根駅伝          2区 区間13位

2018年全日本大学駅伝       8区 区間2位

2019年箱根駅伝          2区 区間9位

2019年全国都道府県対抗男子駅伝  7区 区間8位

2019年出雲駅伝          1区 区間2位

2019年全日本大学駅伝       8区 区間3位

 

上記は駅伝大会の記録ですが、非常に安定した走りをしており、大きく崩れないのが山下一貴選手の凄いところですね!

大学最後の2020年箱根駅伝では、非常に良いタイムが期待できるような気がします。

過去の箱根駅伝では全て2区を走っているが、2020年の箱根駅伝も同じ区を走るのか?

区間新記録等の大きな記録も期待出来そうです。

 

5000m     13分55秒33

10000m    28分31秒89

ハーフ       1時間02分36秒

 

上記は個人成績です。

雑誌のインタビューでは調子が上がってきているとの事ですので、益々期待が出来そうです。

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山下一貴選手のまとめ

 

本日は駒澤大学の注目選手である山下一貴選手について記事を更新しました。

駒澤大学の箱根駅伝優勝には必要なランナーであり、山下一貴選手の調子次第では令和初の優勝も見えてくるでしょう。

2020年箱根駅伝は大混戦が予想されておりますが、彼の走りには注目していきます。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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