山之口和也監督(樟南)の経歴や指導方法とは?高校時代に甲子園出場は?

高校野球

甲子園でもお馴染みの鹿児島県にある樟南高校野球部ですが、2021年の第103回全国高校野球選手権大会に出場します。

5年ぶり20回目の出場となる樟南高校野球部ですが、監督である山之口和也監督とはどんな監督なんでしょうか?

山之口和也監督の経歴や指導方法が気になるところ。

山之口和也監督の高校時代は甲子園出場経験はあるのだろうか?

本日は色々調べてみたいと思います。

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山之口和也監督のプロフィール

 

 

名前:山之口和也 (やまのくち かずなり)

生年月日:1966年生まれ

出身地:鹿児島県

出身高校:鹿児島商工高等学校 (現:樟南)

出身大学:鹿屋体育大学

 

山之口和也監督の経歴について

 

それでは山之口和也監督の経歴について書いていきたいと思います。

鹿児島商工(現:樟南)の出身であり、高校卒業後は鹿屋体育大学へ進学した。

大学卒業後は1989年から母校でコーチや部長を務めた。

 

その後は2010年から監督に就任し、2021年の夏の甲子園には5年ぶり3度目の甲子園出場となる。

 

山之口和也監督の指導方法について

 

樟南高校野球部を率いて3度目の甲子園出場を果たした山之口和也監督ですが、どのような指導方法で甲子園へ導いたのだろうか?

 

個人的に思っているのが、高校野球は選手が活躍する場であるが、最終的には監督の采配や指導方法によって大きくチームが変わってくると思っております。

名将と言われる監督は多数の高校で采配を振るい、甲子園にも導いている監督も多い。

 

樟南高校を自身が3度の甲子園に導いた指導方法とはどんな練習方法なんでしょうか?

気になるところですね。

 

山之口和也監督の指導方法は『バッテリーを中心とした守備が基本』とのこと。

鹿児島大会6試合で失策はわずか1個であり、守りを中心に勝ち上がってきたという印象が強い。

 

失策が少ない理由は、やはりバッテリーがテンポよく投げることによって、守備も守りやすくなるのだろう。

エースである西田投手は鹿児島大会6試合47イニングを投げて、四死球5と非常に少なく、コントロールも良い投手である。

 

山之口和也監督のインタビューにもありますが、甲子園に入るまでもう一度守備の強化をしていくとのこと、やはり樟南高校野球部は守備から攻撃に繋げる野球なのだろう。

 

「できることを、もっともっと、1つ1つ、積み重ねていく」

 

上記のようにコツコツと積み重ねていくことにより、基本に忠実なプレーが生まれるのだろう。

そうすることによって、大きく崩れない試合となると思います。

 

山之口和也監督の高校時代に甲子園出場経験は?

 

余談となりますが、山之口和也監督の高校時代についても気になるところですが、高校時代に甲子園出場はあるのだろうか?

山之口和也監督はプロフィール欄にも書きましたが、鹿児島商工(現:樟南)の出身である。

 

1984年の夏の甲子園大会に三塁手として出場経験がある。

チームはベスト8まで勝ち上がった。

準々決勝では取手二高に5−7で敗れている。

 

樟南高校野球部の寮やグランドは?

 

樟南高校野球部のメンバーは大半が鹿児島県の出身である。

他県からの部員もは、福岡や大阪の部員もメンバー入りしており、寮も完備されているようですね。

 

気になるグランドについてですが、内野は黒土が入っており、外野は天然芝で覆われており、流石私立高校といった環境ですね。

色々調べてみましたが、雨天でも練習できる室内練習場も完備されているようです。

 

山之口和也監督のまとめ

 

本日は樟南高校野球部の山之口和也監督について記事を更新しました。

山之口和也監督は樟南高校を率いて3度目の甲子園出場であり、上位進出を狙っており、甲子園での采配には注目しております。

 

樟南高校の夏の最高成績は準優勝である。

決勝でこの壁を破ることができるのか、山之口和也監督の采配に注目です!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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