山本巧監督(社高校)の経歴や高校時代。野球部の指導方法や寮やグランドについて

高校野球

兵庫県にある兵庫県立社高等学校野球部について書いていきたいと思います。

社高校ですが、読み方はなんて読むのか、最初分かりませんでしたが、『やしろ』と読むそうです。

社高校野球部を率いるのが、山本巧監督であるが、どんな監督なんだろうか?

山本巧監督の経歴や高校時代についても書いていきたいと思います。

それから社高校野球部の寮やグランドについても調べてみました!

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山本巧監督のプロフィール

 

名前:山本巧 

生年月日:調査中

出身地:調査中

出身高校:兵庫県立社高等学校

出身大学:仏教大学

 

山本巧監督の経歴

 

それでは山本巧監督の経歴について書いていきたいと思います。

社高校野球部を、2022年夏の甲子園に導いた山本巧監督は、どんな指導歴があるのだろうか?

気になるので調べてみました。

 

山本巧監督は2014年8月から社高校野球部の監督として指揮をとっている。

兵庫県立西脇工業高等学校と兵庫県立小野高等学校の両校で監督の経験がある。

その後は、社高校野球部の副部長に就任していた。

 

小野高校野球部時代には2008年の西兵庫大会でベスト8まで進出しており、監督としても実績がある。

 

2022年には社高校野球部を夏の大会優勝に導き、夏の甲子園初出場を決めた。

社高校野球部は夏の甲子園は初出場だが、春の選抜は2004年に出場経験がある。

当時は準決勝で愛工大名電に敗れたが、ベスト4まで進出している。

 

山本巧監督は2022年の夏の甲子園は自身初の監督として出場となるので、どのような采配をするのか、非常に楽しみであります。

 

山本巧監督の指導方法とは?

 

それでは山本巧監督の指導方法について調べてみたいと思います。

社高校野球部を夏の甲子園初出場に導いた指導方法とは、どんな指導方法なのだろうか?

 

山本巧監督の指導方法だが、メトロノームを使用して練習をしているとのこと。

メトロノームと言えば、音楽で使用するイメージが強いが、野球の練習で使用するのは初めて聞いたかも知れない。

 

メトロノームを使用して、時間感覚を覚えるような練習内容だそうだ。

メトロノームを1秒感覚で設定して、ノックの練習や打撃練習に役立てている。

中々ユニークな練習方法だと思います。

 

その他にもメンタルトレーニングにも力を入れており、私学強豪校と引けを取らない練習方法で、選手を鍛え上げているのである。

 

社高校野球部のグランドや寮について

 

社高校野球部は公立高校であるが、野球部のグランドや寮はどんな設備が整っているのだろうか?

こちらについても調べてみました。

 

社高校野球部は公立高校だが、専用グランドと寮を完備しており、私学となんら変わりのない環境なんですね。

公立高校で寮がある学校も全国的にみても、非常に珍しいのでは無いだろうか?

 

兵庫県立社高等学校には体育科が設置されており、こちらも公立高校としては珍しい。

寮については野球部専用の寮ではなく、複数の部活の生徒と一緒に生活しているそうだ。

 

 

やはり寮生活をすることによって、選手同士の団結力は高くなるし、野球の練習時間もしっかりと取れるので、強豪私学と対等に戦うレベルに達するのだろう。

 

野球部のグランドは両翼95m、中堅122mあって、非常に立派なグランドを完備している。

公立高校といえば、他の部活とグランドを共有しているイメージがあるが、社高校野球部は専用のグランドで練習している。

 

公立高校としては、非常に良い環境で練習ができる社高校野球部ですから、今回甲子園出場を決めてから、新入部員も多く集まってくるかも知れませんね。

 

山本巧監督のまとめ

 

本日は社高校野球部の山本巧監督について書きましたが、2022年夏の甲子園に出場が決定しましたね。

山本巧監督が甲子園でどのような采配をするのか、非常に楽しみであります。

 

社高校野球部の選抜ベスト4を夏に塗り替えることができるのか、今後の活躍に注目してきたいと思います。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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