山木博之監督(鳥取城北)の経歴や指導方法とは?高校時代に甲子園出場は?

高校野球

鳥取城北高等学校野球部監督である山木博之監督の経歴や指導方法について調べて見たいと思います。詳しいプロフィールや高校時代に甲子園出場経験はあるのかどうか。山木博之監督率いる鳥取城北高校野球部の寮やグランドはどのような施設があるのかなど、色々調べて見たいと思います。





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山木博之監督のプロフィール

 

 

名前:山木博之 (やまき ひろゆき)

生年月日:1975年4月2日生まれ

出身地:大阪府

出身高校:鳥取城北高等学校

出身大学:大阪体育大学

職業:保健体育教員

 

ボーイズリーグでの指導歴もある。

石見智翠館高校野球部では2002年から2009年までコーチを務める。

鳥取城北高校野球部では2009年に部長に就任し、同年秋から監督に就任。

甲子園出場は春1回、夏3回。

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山木博之監督の指導方法について

 

それでは気になる山木博之監督の指導方法について調べて見たいと思います。

 

鳥取城北高校野球部は『食トレ』を導入している、最近では殆どの高校で食トレを導入しているのではないでしょうか。

食べる力を付ける事によって、野球の力も付いてくると山木博之監督は考えている。

鳥取城北高校野球部では女子マネージャーがカレーライス等を作っているそうだ。

 

たしかに食トレをする事で、体重も増加してパワーも付くし、打球の飛距離も伸びてくる。

やはり食トレはやらないよりやった方が良いと思います。

 

私が高校球児だった25年前は食トレなんて無かったですからね。

今思えば、食トレをやっていれば良かったなって後悔しております。

 

それから、バッテリー間の間合いの長さでも、勝負する。

ピッチャーが長い合間を保つ事によって、相手打者を焦らせる戦術を過去の甲子園大会ではやっていた事もある。

間合いが長いということは、打者のタイミングもずらす事ができ、封じ込める事ができるので非常に有効な投球術である。

 

しかし、甲子園ではテンポよく投げる投手が多い。

実際に甲子園は試合運びが速くスムーズに行われるように、特に甲子園では審判から、せかされる事も多いと言います。

審判から注意されるギリギリの間合いで勝負することで、打者を翻弄するピッチングができるのであろう。

これもある意味駆け引きですね。

 

遅いテンポで投げる時もあれば、いきなり速いテンポで投げたりするのも非常に有効な投球ですし、牽制球も有効に使う事で打者をの打ち気を反らす事も可能。

このように、心理的な作戦は非常に有効な作戦だと思います。

 

いかに打者の打ち気をそらすのか、頭を使った野球にも注目ですね。

山木博之監督の高校時代に甲子園出場経験は?

 

それでは気になる山木博之監督の高校時代について調べて見たいと思います。

山木博之監督は鳥取城北高校野球部の出身である。

山木博之監督の甲子園出場経験はあるのだろうか?

 

調べて見たところ、山木博之監督の高校時代ですが、甲子園には出場していないようです。

当時の鳥取県代表は鳥取西高校や、米子東高校が鳥取県の高校野球をリードしていた。

 

鳥取城北高校野球部の甲子園初出場は2009年の夏。

春の選抜大会は2012年の春。

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山木博之監督のまとめ

 

本日は鳥取城北高校野球部の山木博之監督について記事を更新しました。

山木博之監督の指導方法は目に見えない空間でいかに有利に立つかが鍵になってくるのだと思います。

これぞ空中戦という事だと思います。

 

2020年の選抜高校野球大会では、恐らく甲子園出場となる可能性が高い。

山木博之監督が甲子園でどのような采配を振るうのか、今から非常に楽しみにしております。

 

今後の山木博之監督には注目していきたいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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