山田龍聖(JR東日本)は高校時代日本代表!甲子園出場経験はあるの?

ドラフト情報

ドラフト会議が間も無く開催されますが、プロ注目の選手が毎年出てきますが、その中でもJR東日本に所属している山田龍聖投手に注目しています。

2021年のドラフト会議で指名されるのではないかと予想されており、どの球団に何位で指名されるのか注目されますが、山田龍聖投手の高校時代について気になるところですが、高校時代は日本代表にも選出された投手であり、高校時代からも注目された投手だ。

今回は山田龍聖投手の高校時代についてなど、色々書いていきたいと思います。

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山田龍聖投手のプロフィール

 

 

名前:山田龍聖 (やまだ りゅうせい)

生年月日:2000年9月7日生まれ

出身地:富山県

身長:182㎝

体重:80㎏

血液型:B型

投打:左投げ左打ち

出身中学校:氷見市立西條中学校

出身高校:富山県立高岡商業高等学校

所属:JR東日本

 

山田龍聖投手の高校時代(高岡商業)に甲子園出場経験は?

 

 

それでは山田龍聖投手の高校時代について書いていきたいと思います。

山田龍聖投手はプロフィール欄にも書きましたが、富山県立高岡商業高等学校の出身であります。

高岡商業高校野球部は夏は21度の甲子園出場経験のある強豪校であるが、山田龍聖投手も高校時代に甲子園出場している。

 

以下が山田龍聖投手の甲子園出場歴

第89回選抜高等学校野球大会

第99回全国高等学校野球選手権大会

第100回全国高等学校野球選手権大会

 

2年生の春夏と3年生の夏に甲子園出場している。

高校時代は1年生の秋からベンチ入り(背番号11)し監督からの期待も高い投手で、県大会では4イニングを投げてノーヒット、9個の三振を奪う活躍を見せた。

名門高校で1年生からベンチ入りできるのは、ほんの僅かですから、山田龍聖投手はかなり期待されていた投手であることが分かりますね。

 

その後、3年生の夏の甲子園大会にも出場し、全3試合に出場して最速144キロを計測し、大阪桐蔭戦では11奪三振を奪ったが、1−3で敗れている。

 

当時の大阪桐蔭高校野球部は最強軍団と言われており、根尾昂選手や藤原恭大選手、柿木蓮投手らがレギュラーとして活躍しており、同大会では金足農を決勝で破って、全国制覇した世代である。

 

大阪桐蔭打線から11奪三振を奪った山田龍聖投手は、かなり自信がついたのではないだろうか?

あの打線から二桁三振を奪うのは、中々難しかったのではないだろうか。

 

山田龍聖投手はUー18日本代表に選出

 

山田龍聖投手は甲子園での活躍もあり、U-18日本代表メンバーにも選出されており、先ほども書いた大阪桐蔭のメンバーや、金足農の吉田輝星投手らと共に日の丸を背負いプレーした経験もある投手である。

 

日本代表での戦績は惜しくも3位となったが、山田龍聖投手もスリランカ戦に登板し2イニングを投げて4奪三振の力投を見せた。

当時の映像がありましたので、掲載しておきますね。

 

 

このように大舞台でマウンドに立ったこともあり、投手としての経験値も高い山田龍聖投手ですから、高卒でプロへ行く選手も多くいたが、プロ入りはせず社会人野球を選択した。

 

山田龍聖投手のドラフト指名はあるのか?

 

 

山田龍聖投手は2021年ドラフト会議で指名される可能性がある投手である。

もちろんプロ志望届を提出しており、プロへ行きたいという思いは熱い。

そんな山田龍聖投手はドラフト指名される可能性はあるのだろうか?

 

社会人野球の投手ということで、やはり即戦力で活躍できる投手と言って良いだろう。

しかも、左投手で最速153キロを投げる投手ですから、プロのスカウトもかなり高い評価をしている投手である。

 

恐らくドラフト会議では、上位指名される投手だと思われますが、2021年のドラフトは投手の注目が非常に高く、高校生から社会人まで好投手がズラリと揃っている。

その中でも、即戦力左腕ですから、上位指名濃厚だと思いますね。

 

山田龍聖投手のまとめ

 

本日はJR東日本の山田龍聖投手について記事を更新しました。

山田龍聖投手の高校時代について主に書きましたが、甲子園でも活躍し高校日本代表にも選出された好投手である。

 

高校でも注目された左腕であったが、社会人野球で更に成長した山田龍聖投手ですから、プロ入りは間違いないと思われます。

高校日本代表のチームメイトとの対戦もプロに入ってから見てみたいですね。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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