植松照智監督(啓新野球部) 経歴や甲子園出場経験は?啓新高校注目選手は?

高校野球

福井県の啓新高校野球部監督である植松照智監督について記事を更新したいとおもいますが、どんな経歴の方なんでしょうか?そして選手時代の植松照智監督は甲子園出場経験はあるのか?監督の高校時代などにも触れて行きたいと思います。春夏通じて甲子園初出場である啓新高校野球部の注目選手にもスポットを当てていきたいと思います。





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植松照智監督のプロフィール

 

 

名前:植松照智

生年月日:不明

出身地:静岡県

出身高校:神奈川県:相洋高等学校

出身大学:関東学院大学

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植松照智監督の経歴について

 

啓新高校野球部は創部7年目で春夏通じで初の甲子園出場の切符を掴んだ。

2012年に野球部は創設されており、植松照智監督は2013年4月から部長として野球部に所属している。

大八木治監督が健康上の理由で監督を辞任するにあたり、2018年4月から啓新高校野球部の監督として指揮を執っている。

 

監督一年目からいきなり甲子園に出場するという快挙であるが、どんな指導方法なのかも気になる所ですね。

しかも、北信越大会でも強豪がひしめく中での選抜切符を掴んでいるので、実力も相当なものであろう。

 

東海大甲府高校野球部の監督を務めていた大八木治監督が1991年に東海大甲府高校監督を退任し、相洋高校野球部監督に就任したときの教え子が植松照智監督なんですね。

しかし、相洋高校野球部は甲子園出場経験がありません。

 

高校野球の監督は選手時代に甲子園経験がある監督もいますし、甲子園出場経験が無い監督もいます。

しかし、選手を指導するのに甲子園出場経験の有無は全く関係が無いと私は思っております。

高校野球で勝つためには、選手の技量も必要だと思いますが、技量だけでは勝つことは出来ない。

野球が上手くなっても、メンタル面が弱ければここぞという時に活躍する事ができないと思います。

高校野球の監督でチームはガラッと変わると私は思っておりますので、植松照智監督が就任1年目での快挙も何かしら選手に対しての良い指導方法があるのだと私は思っております。

 

2019年の選抜高校野球大会に初出場する啓新高校野球部ですが、どんな試合運びを見せるのか、この辺りは植松照智監督の采配に注目したい所ですね!

 

それから、植松照智監督は元サラリーマンだったのです。

10年間、神奈川県内の港湾荷役関係の仕事をしていたそうです。

しかし、自身の高校野球の情熱を捨てきれなかった思いがあり、妻子と共に福井県に引っ越してきたそうです。

 

植松照智監督の自宅は啓新高校から車で15分程度のところにあるそうだが、妻子は自宅で生活し、植松照智監督は寮で選手と一緒に生活しているそうです。

 

サラリーマンという仕事をやっていて、夢を諦め切れなかった思いが強かったと言う理由で高校野球の監督になった訳ですが、自分の夢を諦めずに夢をかなえる人って、本当に素晴らしいと思いますし、私もそんな方を見習いたいと思います。

 

夢は願えば叶うと言われていますが、何故叶わない人がいるのでしょうか?

少し調べてみたんですが、夢が叶わない人は、途中で諦めてしまうからだそうです。

夢が叶うまでコツコツと継続できる人が、夢を叶えることができる。

やはり、何事も継続する事が大事なんですね。

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啓新高校野球部の注目選手について

 

2019年選抜高校野球大会に出場する啓新高校野球部の注目したい選手ですが、私は主将である穴水芳喜選手に注目しております。

主将で守備の要の捕手である穴水芳喜選手は、チームの主軸も任されている中心選手である。

 

穴水芳喜選手は山梨県の出身で、中学時代は甲府南リトルシニアに在籍していた。

甲府南リトルシニア時代には2度の全国大会出場の経験を持つ選手だ。

 

こちらに穴水芳喜選手の動画がありますので、見てみましょう。

 

甲子園での活躍も期待しております。

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植松照智監督のまとめ

 

植松照智監督について本日は記事を更新しました。

就任1年目から甲子園出場と言う結果を残した監督ですから、今後の活躍にも期待がかかりますね!

2019年の選抜高校野球大会ではどこまで勝ち進む事ができるのか?

非常に楽しみです!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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