植田結喜投手(東邦)出身中学や浜松ボーイズ時代の動画!NOMOジャパン出身!

高校野球

今日は私が注目している、愛知・東邦高校の植田結喜投手について記事を更新したいと思います。植田結喜投手はMAX143キロのストレートと変化球で三振も奪える投手である。何と言っても左投手ですから左バッターの外角に沈むスライダーが武器ですね!中学時代の植田結喜投手についても調べてみたいと思います。





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植田結喜投手のプロフィール

 

 

名前:植田結喜 (うえだ ゆうき)

生年月日:2002年2月1日生まれ

出身地:静岡県浜松市

身長:176cm

体重:75㎏

出身中学:浜松市立雄踏中学校

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植田結喜投手の中学時代

 

植田結喜投手は静岡県浜松市の出身で東邦高校には野球留学している。

学校近くに下宿しているそうです。

 

中学校時代は中学の野球部には所属せずにボーイズリーグの浜松ボーイズでプレーしており、元メジャーリーガーである野茂英雄さんが総監督を務める『NOMOジャパン』に選出された選手であり、中学時代は注目された選手である。

 

全国から16名という逸材が集まるチームに選出される事は非常に素晴らしい事で、植田結喜投手もレベルの高い選手達と一緒にプレーできたことは、かなり自信になったと思います。

 

NOMOジャパンのメンバーを見てみましたが、甲子園に出場して活躍しているメンバーもおり、甲子園で対決する日もあるかも知れません。

 

こちらが植田結喜投手と同じNOMOジャパンのメンバーです。

 

智弁和歌山の黒川史陽選手も2019年の選抜高校野球大会に出場しますので、もしかしたら直接対決もあるかも知れませんね!

組み合わせ抽選会から楽しみになってきました。

 

中学時代の植田結喜投手ですが動画を探してみましたが見つかりませんでした・・・。

代わりに画像を掲載しておきます。

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植田結喜投手の投球動画

 

2年生の夏の愛知大会決勝でもマウンドに上がっている植田結喜投手。

本来であれば新チームでエースになる存在だったと思っておりましたが、背番号1番は石川昂弥選手が付けており、エースの座から転落してしまいました。

夏の大会後に調子を崩してしまい、愛知県秋季大会の決勝まで一度も投げていませんでした。

そして東海大会では中京学院大中京戦に先発したが4回途中で3安打自責点3で降板するとういう結果となってしまった。

 

このように調子が上がっていない状況ではエース番号を他の選手に奪われても仕方がないと思いますが、ここで踏ん張れるか、踏ん張れないかでこの先の植田結喜投手の成長に繋がっていくと思います。

 

東海大会と明治神宮大会では背番号1番を付ける事ができませんでしたので、この悔しさを冬の練習でどれだけ意識して練習ができるのかが課題になると思います。

背番号1番を植田結喜投手に与えなかった森田泰弘監督も何か意図があっての事だと思います。

恐らく植田結喜投手に奮起を期待していると思います。

 

もしかしたらですが、2019年の選抜高校野球大会までの間に植田結喜投手の調子が上がってきたら、エース番号を付ける事が出来るのかもしれません。

石川昂弥選手は本来サードのポジションですので、十分エース番号を付ける可能性はあると思います。

選抜の選手発表も非常に楽しみです!

 

こちらの動画は植田結喜投手の夏の大会の動画です。

 

この本来の投球が戻れば、甲子園での活躍も期待できると思います。

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植田結喜投手のまとめ

 

本日は愛知・東邦高校野球部の植田結喜投手について記事を更新しました。

中学から鳴り物入りで東邦に入学し現在に至りますが、調子を崩したことも自分の成長できるチャンスだと思って頑張って欲しいと思います。

一度挫折を経験した人間ですから、後は上に這い上がるのみです!

2019年の選抜高校野球大会で、生まれ変わった植田結喜投手の投球が楽しみになってきましたね!

一回り大きくなった植田結喜投手に期待です!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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