植田悟監督(平田)の経歴や指導方法とは?選手時代はどんな選手だった?

高校野球

島根県立平田高校野球部の監督である植田悟監督について調べて見たいと思います。植田悟監督の経歴や指導方法についてや、高校時代はどんな選手だったのか、甲子園出場経験はあるのか?この辺りについて調べて見たいと思います。21世紀枠に選ばれた平田高校ですが、甲子園でどのような采配をするのか、非常に楽しみですね!





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植田悟監督のプロフィール

 

 

名前:植田悟 (うえだ さとる)

生年月日:1971年9月30日生まれ

出身地:島根県出雲市

出身高校:島根県立平田高等学校

出身大学:日本体育大学

職業:保健体育科教諭

 

日本体育大学時代には軟式野球部に所属しており、3、4年生の時に全国制覇の経験がある。

2004年4月から松江北高校で監督

2012年4月から出雲高校で監督

2017年4月から平田高校で監督

 

出雲高校監督時代には2016年夏の甲子園に出場している。

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植田悟監督の指導方法について

 

それでは植田悟監督の指導方法について調べて見たいと思います。

プロフィール欄にも書きましたが、2016年の夏に出雲高校野球部を甲子園に導いた実績がある監督である。

今回、平田高校野球部を21世紀枠ではありますが、2020年選抜高校野球大会へ導いているので、監督としてもやはり何か指導方法に違いがあるのではないか?

という事で、調べて見たくなりました。

 

調べて見たところ、平田高校野球部のオリジナルの攻めの守備があるそうなんですが、どんな守備なのか気になりますが、攻めの守備とは『攻めの配球』『攻めの投球』『攻めのポジショニング』『攻めの組織的防御』このような守備の事を言うらしいです。

 

ただ守るだけではなく、攻める事を念頭に置いて守る事で、相手にもプレッシャーがかかり、試合が有利に進むということだろう。

私も元高校球児でしたから分かりますが、やはり投手が攻めの投球をしてくると打者も非常に打ち辛いですし、精神的にもやり辛い試合になるのは間違いないと思います。

 

2020年選抜高校野球大会に平田高校が出場しますが、21世紀枠ですが攻めの守りで強豪校を撃破する試合を見たいですね!

植田悟監督がどのような采配を振るうのか、こちらにも注目して観戦したいと思います。

 

それから、植田悟監督は野球人口減少を食い止めようと、幼稚園児や保育園児を対象に野球教室を行っているそうです。

地域の野球普及活動にも力を入れている監督さんなんです。

 

現在はサッカー人気も高く、野球の人気は昔に比べて陰りが出てきておりますので、非常に素敵なことだと思いますね。

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植田悟監督の高校時代について

 

それでは植田悟監督の高校時代について調べて見たいと思います。

植田悟監督は平田高校の出身であり、高校時代に甲子園出場歴はありませんでした。

植田悟監督の高校3年生の時は出雲商業高校が夏の甲子園出場を決めています。

 

植田悟監督は高校時代に甲子園へ出場しておりませんが、やはり指導者としてはかなり優秀な監督だと思います。

前任の出雲高校野球部を甲子園へ導いておりますし、次に赴任した平田高校野球部でも甲子園へ導いている。

両校とも私立高校では無く、公立高校ですので、強豪私立を凌いで甲子園に出場するとは非常に素晴らしい事だと思いますね。

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植田悟監督のまとめ

 

本日は平田高校野球部の植田悟監督について記事を更新しました。

21世紀枠で2020年選抜高校野球大会に出場が決まった平田高校野球部ですが、植田悟監督がどのような采配を見せるのか、植田悟監督は出雲高校を含めると2度目の甲子園ですので、前回の教訓もあると思いますので、徹底した勝利への采配をしてくると思われます。

 

21世紀枠での快進撃を私は期待しております!

最低でもベスト8までは行くのではないかと予想しております。

植田悟監督の采配に期待しております。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも関連記事がありますので、是非お読み下さい!





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