埼玉県の浦和実業高校野球部の監督である辻川正彦監督に注目している。
辻川正彦監督は指導者としてどのような経歴があるのだろうか?
自身の高校時代や大学時代についても気になりますが、甲子園出場経験などはあるのだろうか?
本日は『辻川正彦監督(浦和実業)の経歴やプロフィール!高校大学時代も調査!』と題してブログを書いていきたいと思います。
辻川正彦監督のプロフィール
浦和実業
辻川監督、
桶川でモックンと同級生かな? pic.twitter.com/seqwmnG9Go— ゆうくん@県営の妖精 (@fukada_yu2) March 22, 2025
名前:辻川正彦 (つじかわ まさひこ)
生年月日:1965年4月19日生まれ
出身地:埼玉県桶川市
出身中学校:桶川市立桶川東中学校
出身高校:城西大城西高校
出身大学:国士舘大学
職業:保健体育科教師
辻川正彦監督の高校時代
それでは辻川正彦監督の高校時代について書いていきたいと思いますが、高校時代に甲子園出場経験はあるのだろうか?
気になるところですね!
城西大城西高校野球部は1974年と1979年に甲子園出場しており、最高成績は以下の通りである。
1974年・第56回全国高校野球選手権 初出場
1979年・第61回全国高校野球選手権 ベスト8
辻川正彦監督が高校時代は2度甲子園に出場した後ですので、高校時代に甲子園出場したことはありませんね。
辻川正彦監督の大学時代
辻川正彦監督の大学時代について調べてみたいと思います。
プロフィール欄にも書きましたが、辻川正彦監督は国士舘大学の出身である。
大学時代は準硬式野球部に所属していたそうです。
ポジションは一塁手だったそうです。
大学時代の情報はこれくらいしか無く、詳しい情報は出ておりませんでした。
辻川正彦監督の指導者時代
浦和実業
監督「心のわかる挨拶、大きな返事、各学年らしい態度がモットー。1つ1つの基本プレーを大切にし甲子園が目標」主将「ゴミ拾いなど基礎的な事をしっかりし、チーム一丸とやっている。秋,春の悔しさの分、絶対に甲子園に出場する」 pic.twitter.com/qkD9OmWESp
— いずみ (@Chikoukyu) June 30, 2014
大学卒業後、浦和実業高校の保健体育の教員となると同時に野球部の監督に就任。
途中で総監督や部長も務めた時期もあったが、2023年8月に再び監督に就任した。
1988年から浦和実業高校野球部の指揮を執るが、ようやく甲子園出場が現実となった。
浦和実業高校を率いて初の甲子園出場となり、長い道のりだったが、やっと甲子園の切符を掴んだのである。
37年目での甲子園出場を掴んだのは、諦めずに日々努力してきたからだと思います。
埼玉県の高校野球は強豪私学がいますので、中々甲子園出場を掴むのは簡単ではありませんし、強豪校に上手い選手が流れていくので、選手を集めるのも大変だったと思います。
県内だけではなく、県外へ行く選手も多いのが現状。
2025年3月から行われている選抜高校野球大会では1回戦を突破しており、次の試合も期待ができそうである。
初出場で初優勝のミラクルが起きるのか、非常に今後の試合展開が楽しみである。
浦和実業高校野球部の寮
浦和実業すごい!私立ではあるけど寮もない、室内練習所もない公立と同じよう、公立でも自校で練習試合や本格的な打撃練習ができるとこ多いから、それ以下のネットの張ったゲージ内でしか本格的な打撃練習ができない環境でここまで闘えるなんて
”公立だから”
は言えなくなっちゃうな……
— まゆげっちょ (@N20240323) March 26, 2025
浦和実業高校野球部には寮が無いそうです。
近年甲子園に出場してくる強豪私学は寮が完備されており、野球に打ち込める環境が整っている学校が多いが、浦和実業高校野球部の部員全員が自宅から学校へ通っている。
寮のない学校でも、甲子園に出場できるというところは、辻川正彦監督の指導方法がチームを強くしている証拠だろう。
浦和実業高校野球部の練習環境
春夏を通じて甲子園に初出場する浦和実業⚾️グランドは南浦和「文蔵」本校舎から約10km離れた系列の浦和大学に隣接。専用だけど野球場というより平原で手作り感がある。雨天練習場なし、寮なしで選手は全員自宅通学。因みにライバル浦和学院から約1キロ程しか離れていない…
一応、公立でなく私立です。 pic.twitter.com/j4n53Es0JK— URAWA LABO(浦和ラボ) (@URAWA_LABO) January 24, 2025
浦和実業高校野球部の練習環境についてですが、屋内練習場や専用グランドについても気になったので調べてみました。
どんな環境で練習をしているのだろうか?
屋内練習場ですが、こちらについては完備されていないようです。
甲子園に出場する強豪校の多くが屋内練習場を完備し日々の練習を行なっているが、浦和実業高校野球部にはそのような設備は今のところ無いそうです。
そして、グランドについても野球部専用グランドは完備されておらず、系列の浦和大学併設グランドを使用しているそうだ。
学校から約10キロ程離れているそうで、電車や自転車で移動しているようです。
グランドも住宅があるとの事情で、ネットが張られたゲージでの練習となっており、広いグランドで練習はできないようです。
中々、厳しい練習環境の中で練習しているようですね。
練習試合もできないため、他校のグランドへ出向く形で練習試合を行なっているようですが、今回甲子園出場を果たした野球部ですから、今後の練習環境が変わるのか、今後の浦和実業高校野球部には注目していきたいと思います。
辻川正彦監督のまとめ
本日は浦和実業高校野球部監督である辻川正彦監督について書いてみました。
辻川正彦監督が浦和実業高校監督となり初の甲子園出場に導いた。
かなり年月がかかったが、晴れ舞台である甲子園でも1回戦突破し、今後も勝ち進む可能性がある。
今後の試合ではどのような采配をみせるのか、非常に楽しみである。
甲子園で浦和実業の名前が知れ渡ったので、有望な中学生も入学してくる可能性がありますし、今後も甲子園出場回数が増えるかも知れませんね。
本日は『辻川正彦監督(浦和実業)の経歴やプロフィール!高校大学時代も調査!』と題してブログを更新しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。