豊泉啓介監督(日本航空)の経歴や高校大学時代!寮やグランドについても!

高校野球

豊泉啓介監督は山梨県にある日本航空高等学校野球部の監督である。

2021年の夏の甲子園大会には13年ぶり6回目の出場となるが、豊泉啓介監督はどのような監督なんだろうか?

豊泉啓介監督の経歴や指導方法等も気になるところですが、監督の高校時代についても甲子園出場経験はあるのか?

そんな日本航空高等学校野球部の豊泉啓介監督について調べてみました。

後、野球部の寮やグランド設備についても調べてみました!

スポンサードリンク


 

豊泉啓介監督のプロフィール

 

名前:豊泉啓介 (とよいずみ けいすけ)

生年月日:1985年生まれ

出身地:埼玉県

出身高校:日本航空高等学校

出身大学:亜細亜大学

職業:社会科教諭

 

豊泉啓介監督の経歴

 

豊泉啓介監督の経歴についてですが、プロフィール欄にも書きましたが、高校時代は日本航空高等学校の出身であり、高校3年時には主将としてチームをまとめた。

2年生の時の2002年夏の甲子園大会に一塁手として出場経験がある。

 

高校卒業後は亜細亜大学へ進学し、内野外野を守れるオールラウンドプレーヤーとして活躍した。

亜細亜大学卒業後は日本航空高等学校で教員となり、野球部の部長、コーチを務めており、2019年に監督に就任した。

 

監督就任後わずか2年で2021年夏の甲子園の切符を手にしている。

 

豊泉啓介監督の指導方法について

 

日本航空高等学校野球部の監督に就任し、わずか2年で夏の甲子園に導いた豊泉啓介監督ですが、どのような指導方法で日々の練習を行なっているのだろうか?

気になるところですね!

 

豊泉啓介監督は当たり前のことをきちんとやる『凡事徹底』の野球を選手たちに指導しながら日々の練習に励んでいる。

 

中々当たり前のことってできないことが多いのが人間である。

野球の技術は勿論ですが、野球以外のところでも、基本がしっかりしていなければ、全てがブレてしまいます。

当たり前のことを毎日コツコツやれる人間は最後に勝つのではないでしょうか?

 

この『凡事徹底』の野球を掲げている高校野球の指導者も多い。

甲子園に出場している常連高校の監督にも凡事徹底を選手に伝えている。

強豪校だからこそ、当たり前のことを毎日繰り返しているのだろう。

 

日本航空高校野球部の寮やグランドについて

 

それでは気になる日本航空高校野球部の寮やグランドについてですが、どのような施設となっているのだろうか?

2021年夏の甲子園大会に出場するメンバーの出身地を見ると、県外出身者の割合が非常に多い学校である。

 

メンバーの出身地は関西方面の選手が多い印象です。

やはり関西出身の選手は他県の学校へ行く数は多いですね。

大阪等の激戦区で高校生活を送るより、甲子園に出やすい地区で野球をするという選択肢となるのだろう。

 

これには賛否両論あると思いますが、私は全然ありだと思いますね。

まあ、親が大変だとは思いますが・・・。

 

そんな日本航空高校野球部の寮についてですが、寮は完備されているようですね。

野球部だけではなく、他の生徒も一緒に生活しているようですね。

600人が一度に食事を取ることができる食堂も完備されているようです。

 

親元を離れて、山梨で生活している生徒は多いようです。

それだけ寮の設備も充実しているということですね。

 

それから日本航空高校野球部のグランドについてですが、野球部専用グランドが学校キャンパス内にあり、夜間照明もあり夜間の練習にも対応している。

それから室内練習場が3つもあるそうで、これはかなり驚きである。

 

普通の高校であれば、室内練習場が1つあるだけでも凄いのに、日本航空高校野球部は3つあるのは、かなり充実した環境であることが分かる。

 

 

上記の動画が日本航空高校野球部のグランド等の紹介ですが、流石私立高校の設備と言っても良いでしょう。

私立高校でもトップクラスの施設が揃っている学校だと思いますね。

 

豊泉啓介監督のまとめ

 

本日は日本航空高校野球部の豊泉啓介監督について記事を更新しました。

豊泉啓介監督が就任し2年で甲子園の舞台に立つ。

夏は6回の出場だが、豊泉啓介監督は監督としては初の甲子園での采配となる。

 

どのような采配を甲子園で見せるのか、非常に注目している監督の一人である。

山梨県に優勝旗を持ち帰ることができるのか?

日本航空高校野球部の活躍に期待がかかります。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも関連記事がありますので、是非お読み下さい!

スポンサードリンク