床田寛樹投手の球種や最速スピードは?復帰前と復帰後のココが一番変化!

プロ野球

広島東洋カープの床田寛樹投手ですが左肘の怪我で手術を行い、無事に復帰する事が出来て、一軍のマウンドに帰ってきましたね!球種やストレートのMAXはどれくらいのスピードが出ているのでしょうか?手術した左肘の影響でストレートのスピードはどれくらい落ちているのでしょうか?どん底を味わった床田寛樹投手が一番成長した面というのは?色々と床田寛樹投手について記事を更新していきたいと思います。





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床田寛樹投手のプロフィール

 

 

名前:床田寛樹 (とこだ ひろき)

生年月日:1995年3月1日生まれ

出身地:兵庫県尼崎市

身長:181cm

体重:85㎏

投打:左投げ左打ち

血液型:A型

出身ボーイズ:兵庫スターズ

出身高校:箕面学園高等学校

出身大学:中部学院大学

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床田寛樹投手の高校時代

 

床田寛樹投手は高校時代に甲子園出場経験はあるのか?

プロ野球選手には高校時代に甲子園出場経験のある選手が多い。

高校時代に甲子園で大暴れした選手達はドラフト会議で上位指名され、プロ野球でも活躍している選手も多いのは確かであるが、床田寛樹投手は高校時代に甲子園出場経験は0である。

 

床田寛樹投手は大阪府箕面市にある箕面学園高等学校で高校生活を送った。

確かに箕面学園高等学校は野球では無名の高校と言っても良いだろう。

大阪と言えば、大阪桐蔭や履正社など他にも強豪校がひしめく激戦区ですから、そう簡単に甲子園に出場するのは難しい地区でもあるし、出場校数も多く県外に野球留学する選手も大阪は多いですね。

 

そんな床田寛樹投手の高校時代は、1年生の秋からベンチ入りし、2年生の春の大阪大会ではチームをベスト16に導いている。

3年生の最後の夏の大会の2回戦の大阪園芸高校戦では14奪三振を奪う力投をみせたが、続く3回戦の豊中高校戦では4対3のサヨナラ負けで惜しくも敗れた。

 

このように、甲子園出場には届きませんでしたし、プロからドラフト指名される程の投手では無かったそうです。

もしも、床田寛樹投手が大阪の名門高校へ進学していたら、どうなっていたんでしょうね?

甲子園に出場していたかも知れませんし、高校からドラフト指名されていたかも知れません。

 

しかし、高校時代に無名だった選手が大学に入り、頭角を現す事は良くある事です。

野球って奥が深いですね!

高校で活躍してプロ入りする選手もいれば、大学・社会人で成長しプロ入りする選手もいる。

高校で活躍出来なかったから諦めるのではなく、次のステージで輝ける場合もあるんですから。

やはり、成長する時期が個人個人で違うんですね。

 

高校時代に無名だった選手が活躍するのは、何か応援したくなりますし、親近感が沸いてしまいます。

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床田寛樹投手の大学時代

 

床田寛樹投手は箕面学園高等学校を卒業後は岐阜県にある中部学院大学へ進学し、大学でも野球を続けた。

無名のだった床田寛樹投手は大学入学と同時に身体造りに励んだそうです。

食事も高校時代よりも多く食べて、筋トレや走り込みで身体を鍛えて、入学時のストレートが130キロ台だったが、140キロ台になったそうです。

しかし、トレーニングの結果で10キロも差が出るなんて、凄いですよね!

真面目にトレーニングを積み重ねた結果だと思います。

 

そのような結果もあり、大学2年生の秋には先発2番手投手となり、明治神宮大会でもマウンドに立っている。

大学3年生の秋から主将としてチームをまとめる。

大学公式戦では通算27勝を記録した。

 

明治神宮大会では駒澤大学との試合で登板している。

当時の映像がありましたので、掲載しておきます。

 

 

左ピッチャーの投げ方って、何であんなにもカッコいいのでしょうか?

右ピッチャーには出せない、何かがありますよね!

 

そして何より、投げ方もカッコいいですし、顔もイケメンなので大学時代もかなりモテたのではないでしょうか?

 

大学時代の最速で148キロを計測したそうです!

左投手ですから、非常に将来有望な選手として期待されドラフト3位指名となったのでしょう。

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床田寛樹投手の怪我からの復帰

 

2016年のドラフト会議で3位指名を受けた床田寛樹投手。

翌年の2017年には開幕ローテーション入りを果たして、4月12日の読売ジャイアンツとの一戦ではプロ初勝利をあげた。

幸先の良いスタートとなったプロ野球人生ですが、4月19日の横浜DeNAベイスターズ戦で4回途中で左肘の違和感を訴え降板した。

その後の病院の診断で左肘内側筋筋挫傷との診断を受けた。

7月27日に群馬県の病院で手術を受けたが、復帰まで8カ月~10ヵ月程かかると診断され、2018年のシーズンは絶望的となった。

 

恐らく怪我なんて予想もしていなかっただろうし、まさか自分が・・・。

このような心境だったでしょう。

しかも、プロ入り1年目からのアクシデントですから、この先も不安で一杯だったに違いない。

 

リハビリ中も、色々な事が頭の中を駆け巡り、野球を辞めようなど思った事もあったと思います。

しかし、その反面で絶対に復活して見せる!

この気持ちが強かったからこそ、2018年の8月8日の二軍戦に登板する事ができたと思いますし、2019年4月13日の一軍のマウンドで復帰後初の白星をあげる事ができたのだと思います。

 

床田寛樹投手の球種は、ストレート・スライダー・チェンジアップ・シュート・カーブを織り交ぜて、どちらかと言えば打たせて取るピッチングですね。

完治したとは言え、無理せず投球して欲しいですね!

 

その時の動画です。

 

怪我からの復活ですから、この勝利は非常に嬉しかったでしょう。

まだ、シーズン始まったばかりですので、今後の活躍も期待しております。

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床田寛樹投手のまとめ

 

本日は広島東洋カープの床田寛樹投手について記事を更新しました。

復帰後どれだけ勝ち星に恵まれるのか?

今後の床田寛樹投手の活躍には期待しておりますし、強い精神力を持っている投手なので、いきなり二桁勝利って事もあるかも知れませんね!

今後の床田寛樹投手には注目していきたいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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