戸郷翔征の高校時代の成績や甲子園出場経験は?2年生の夏でエースとして注目!

プロ野球

読売ジャイアンツの戸郷翔征投手ですが、高校時代はどんな選手だったのでしょうか?高校時代の成績や甲子園出場経験についても調べてみたいと思います。戸郷翔征投手は宮崎県の聖心ウルスラ学園高等学校へ進学し2年生の時にはエースナンバーを背負っている。高校時代の戸郷翔征投手について色々調べていきます。





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戸郷翔征のプロフィール

 

 

名前:戸郷 翔征 (とごう しょうせい)

生年月日:2000年4月4日生まれ

出身地:宮崎県都城市

身長:186cm

体重:75㎏

血液型:AB型

投打:右投げ右打ち

出身高校:聖心ウルスラ学園高等学校

 

戸郷翔征の高校時代の成績や甲子園出場経験は?

 

 

それでは戸郷翔征投手の高校時代についてですが、プロフィール欄にも書きましたが、宮崎県の聖心ウルスラ学園高等学校の出身であるが、高校時代の成績や甲子園出場経験について調べてみたいと思います。

 

戸郷翔征投手は高校2年の夏からエースナンバーを背負っている。

宮﨑大会では5試合に登板し37回を投げて45奪三振を記録しチームを甲子園に導いた。

 

甲子園での成績は、1回戦の早稲田佐賀高校戦に勝利し初戦突破した。

2回戦では聖光学院高校に4-5で惜しくも敗戦した。

 

当時の映像はこちら

 

続く3年生の夏では2年連続の甲子園出場が期待されていたが、宮崎県大会の準々決勝で日章学園高校に敗れ、2年連続での甲子園出場は叶わなかった。

甲子園出場は叶わなかったが、宮崎県選抜に選出されU-18日本代表戦に登板し、5回三分の一を投げて9奪三振を奪い注目された。

 

当時のU-18のメンバーには大阪桐蔭高校の根尾昂選手や藤原恭大選手が日本代表として活躍していた。

そのチーム相手に9奪三振を奪うとは非常に素晴らしいピッチングだったと思います。

 

こちらが宮崎県選抜での投球

 

プロのスカウトも沢山詰めかけていたと思いますが、そんな中でもアピールできたのではないでしょうか。

プロのスカウトも恐らく日本代表のメンバーを視察しに来ていたと思いますが、戸郷翔征投手が非常に素晴らしいピッチングを披露した事で、ドラフト注目の選手としてピックアップしたんだと思います。

 

3年生の時には甲子園出場はできませんでしたが、宮崎県選抜に選出されて日本代表選手相手に好投したのも、日々の努力の結果だと思います。

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戸郷翔征はドラフト6位で読売ジャイアンツへ

 

戸郷翔征投手は2018年ドラフト6位で読売ジャイアンツへ入団した。

因みに、ドラフト1位指名は高橋優貴投手。

同じ高校卒業で大阪桐蔭高校出身の横川凱投手はドラフト4位指名。

 

 

契約金3000万円、年俸500万円(推定)で契約した。

プロ1年目の終盤である9月21日に1軍デビューを果たす。

1軍での初登板、初先発となったが、勝敗は付かなかった。

 

9月27日のDeNA戦では5回から登板し4イニング無失点の好投でプロ初勝利を挙げており、2020年の先発ローテーション入りもほぼ当確等の情報も出ていますので、2020年のシーズンは戸郷翔征投手から目が離せません。

 

2020年のシーズンは新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れておりますが、何とか結果を残して、次のシーズンに繋がる投球をして欲しいと思います。

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戸郷翔征のまとめ

 

読売ジャイアンツの戸郷翔征投手についてブログを更新しました。

戸郷翔征投手の高校時代は2年生の時にエースとして甲子園出場し、惜しくも2回戦敗退となったが、同年の宮崎県選抜のメンバーとして選出され、あのタレント軍団のU-18日本代表から9奪三振を奪う好投を見せて、注目を浴びた。

 

そんな戸郷翔征投手ですが、2020年の先発ローテション入りが濃厚との噂も出ており、2020年のシーズンは大化けしそうな予感がします。

どんな投球をみせてくれるのか、期待したいところですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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