戸出直樹監督(白樺学園)の経歴や性格は?指導方法や寮とグランドも調査

高校野球

北海道にある白樺学園高等学校野球部の監督である戸出直樹監督について色々調べて見たいと思います。戸出直樹監督のプロフィールや選手時代に甲子園出場はあるのかなど、迫って見たいと思います。それから、指導方法や寮やグランドについても調べて見たいと思います。





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戸出直樹監督のプロフィール

 

 

名前:戸出直樹 (とで なおき)

生年月日:1975年生まれ

出身地:不明

出身高校:白樺学園高等学校

出身大学:札幌大学

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戸出直樹監督の高校大学時代について

 

戸出直樹監督の高校時代についてですが、高校は白樺学園高等学校のOBであり、野球部で3年間プレーしている。

ポジションは内野手であったが、高校生活3年間で甲子園出場経験は無い。

白樺学園では1991年、1992年、1993年でプレーしている。

 

白樺学園高等学校を卒業した後に札幌大学へ進学した。

札幌大学野球部では、中堅手としてプレーしている。

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戸出直樹監督の指導方法や性格について

 

戸出直樹監督は1998年に、22歳の若さで白樺学園高等学校野球部の監督に就任している。

2006年の夏に甲子園初出場を果たしている。

その後も2011年の夏と2015年の夏にも甲子園出場を果たしている。

 

夏は3度の甲子園出場経験があるが、春は1度も甲子園出場経験が無かったが、2020年の選抜高校野球大会の出場は濃厚となった。

北海道地区の優勝校として第50回記念明治神宮野球大会への出場が決まっている。

明治神宮野球大会への出場は白樺学園は初出場である。

 

監督として3度の甲子園出場経験がある戸出直樹監督ですが、どのような指導方法なんだろうか?

少し気になったので調べて見る事にしました。

 

戸出直樹監督が行っている練習方法ですが、調べて見たところ日々のルーティンのように行っている課題解消のサイクル。

1日練習できる日には、ウオーミングアップ→キャッチボール→シートノック→実践という流れを固定して行っている。

午後からはミーティングを行い、午前中の実践で出た課題を洗い流し、練習でそれにアプローチする。

その後は、『球が速い投手との対戦』『打力が高いチームとの対戦』など次の日の実践を見越しての対策練習をしているそうです。

 

要するに、継続して同じ練習を繰り返していくことでチーム力、個々のレベルが上がって行くのでしょう。

そして、『試合に負けない為にはミスを防ぐ事。試合で出たミスはその日のうちに確認して解決策を話し合い、次は起こらないように練習する。』

 

このような練習を習慣化することで、自然と勝利のあるチームに仕上がっていくんだそうです。

やはり習慣化の力というのは非常に地味なことですが、毎日コツコツと積み上げて行けば、かなり大きな力になると思います。

習慣化は野球だけでは無く、社会に出ても非常に役に立つ習慣だと私は思いますし、やはり習慣化出来ている人間は何事にも強いですからね。

 

それから、北海道という寒い地域ですから、冬場にかけては中々ハンディがあり、雪などが降り、思うように練習ができない日も多くあり大変だと思います。

それでも、甲子園に出場し西日本や東日本のチームと互角以上に戦う姿は、凄いと思います。

これも、監督の指導方法が素晴らしいからでしょうね。

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白樺学園高等学校野球部の寮やグランドについて

 

私立高校である白樺学園高等学校野球部の寮やグランドについて調べて見ました。

白樺学園野球部には寮が完備されており、寮生活が可能である。

そして、野球部のグランドですが、照明施設もあり、夜間練習も可能である。

 

内野の土も黒土が入っており、奇麗なグランドですね!

そして室内練習場も完備しており、3か所で打撃練習ができるスペースだそうです。

冬場の練習には必須ですね。

 

戸出直樹監督のまとめ

 

本日は白樺学園高等学校野球部の戸出直樹監督について記事を更新しました。

第50回記念明治神宮野球大会に初出場が決定した白樺学園高等学校野球部ですが、戸出直樹監督がどんな采配を見せるのか?

非常に楽しみであります。

2020年の選抜高校野球大会にも出場がほぼ当確となり、選抜大会でもどんな采配をするのか楽しみですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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