館澤亨次(東海大)出身中学や高校は?筋肉ムキムキの進路も気になる!

箱根駅伝

東海大学の主将であり注目のランナー、館澤亨次選手について色々書きたいと思います。館澤亨次選手はパワフルな走りをするランナーというイメージがありますが、過去の駅伝大会の成績を見ても、かなり安定した走りをしている。館澤亨次選手の中学時代や高校時代についても調べていきたいと思います。





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館澤亨次のプロフィール

 

 

名前:館澤亨次 (たてざわ りょうじ)

生年月日:1997年5月16日生まれ

出身地:神奈川県横浜市

身長:172cm

体重:61㎏

出身中学校:横浜市立中山中学校

出身高校:埼玉栄高等学校

出身大学:東海大学体育学部

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館澤亨次の中学校時代について

 

さて、館澤亨次選手の中学校はどんな選手だったのか、調べていきたいと思います。

横浜市立中山中学校の出身ですが、残念ながら中学時代の陸上成績は分かっておりません。

全国大会等に出場していれば、何か記録が残っているのですが、館澤亨次選手は恐らく中学時代は大きな大会には出場していないようですね。

 

でも、中学時代に目立たなかった選手なんていくらでもいますからね。

高校から伸びる選手もいれば、大学で芽が出る選手もいますから、余り参考にはならないと思いますね。

 

館澤亨次の高校時代について

 

館澤亨次選手は埼玉栄高等学校の出身である。

高校時代はどんな選手だったのか調べて見ました。

 

高校1年生の時には第18回全国都道府県対抗男子駅伝に出場。

2区を走り、区間20位という成績に終わっている。

この成績から見ると決して良い成績とは言えないですが、やはり経験も重要なことですし、大きな大会に出場するだけで意味があると思います。

 

そして、2015年に行われた、第66回全国高等学校駅伝競走大会に出場経験がある。

この大会は高校3年生の時に行われており、館澤亨次選手は花の1区を任されて、区間6位と好走した実績がある。

この区間は各チームのエースが揃う区間で、毎年激戦が繰り広げられる区間である為、館澤亨次選手はチームでも期待されていた選手だったのだろう。

 

館澤亨次選手の好走もあったが、この大会で埼玉栄高等学校は19位に終わった。

 

 

上記の画像は館澤亨次選手の高校時代の画像です。

結構高校時代からガッチリした体形をしていますね。

なんで高校の陸上選手って坊主なんですかね?

いつも疑問に思います。

高校野球なら坊主ってイメージですけど、陸上なら髪が長くても良いんじゃないかって思いますが・・・。

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館澤亨次の筋肉が話題になっている?

 

ネットで館澤亨次選手を検索すると、『館澤亨次 筋肉』このようなキーワードが出てきますが、チョット気になったので調べて見たいと思います。

 

館澤亨次選手の筋肉については、どうやら大怪我の事だったらしいです。

恥骨結合炎を発症しハムストリングスに深刻なダメージを受けてしまい、JISS(国立科学スポーツセンターで治療に専念していたそうです。

 

肉離れよりも酷い怪我で、選手生命も危うい程の大怪我だったそうで、地道に怪我の回復を行なってきたそうで、肉厚だった筋肉も体重も落ちて、少し細くなったようです。

何とか箱根駅伝には走れるようになったのかな?

2020年の箱根駅伝にはしっかりと主将である館澤亨次選手の名前がエントリーされていましたので、最後の箱根も何かやってくれそうな予感がしますね!

 

チームとしても主将が戻ってきたのは大きですし、更に団結力が強くなり箱根駅伝2連覇も夢ではないのではないかと思う。

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館澤亨次のまとめ

 

本日は東海大学主将の館澤亨次選手について記事を更新しました。

大きな怪我からの復帰で、箱根駅伝は何区を走るのか?

この辺りにも注目ですが、やはり大会2連覇を期待している駅伝ファンも非常に多いです。

東海大学の主力選手がエントリー落ちしている状況で、館澤亨次選手は主将として復活し、最後の箱根に力を注ごうとしています。

何とか最後まで怪我をしないように頑張って欲しいと思います。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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