田中広輔の殺人スライディングで被害者の後遺症は?ラフプレーは故意だったのか?

プロ野球

田中広輔選手をネットで検索してみると『田中広輔 殺人スライディング 後遺症』このようなキーワードができております。何があったのか非常に気になりますよね!スライディングで相手の選手がどんな怪我をしてしまったのか?本日はこの件についてブログに書いて行こうと思います。

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田中広輔選手のプロフィール

 

 

名前:田中広輔 (たなか こうすけ)

生年月日:1989年7月3日生まれ

出身地:神奈川県厚木市

出身高校:東海大相模高等学校

出身大学:東海大学

身長:171cm

体重:85㎏

投打:右投げ左打ち

ポジション:遊撃手・三塁手

 

田中広輔選手は高校野球の名門である東海大相模高等学校の出身である。

高校時代は1年生春からベンチ入りする逸材であった。

1年生の春という事は、中学卒業してすぐに背番号を貰ったという事ですね。

名門である東海大相模高等学校で1年生春からベンチ入りすると言う事は監督からも大きく期待されていた選手だったのだろう。

 

そして2年生の春には甲子園出場も果たしている(2回戦敗退)

神奈川県の強豪と言えば横浜高等学校などあり、激戦区ではあります。

甲子園出場することは、非常に難しい事だと思いますね。

高校通算本塁打は38本放っている。

 

高校卒業後は東海大学へ進学し、その後JR東日本へ就職している。

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田中広輔選手の殺人スライディングとは?

 

田中広輔選手の殺人スライディングとは一体どんなスライディングなんだろうか?

ちょっと気になったので、ネットで調べて見たところ、田中広輔選手の高校時代に殺人スライディングが発生したようです。

田中広輔選手はプロフィールでも書きましたが、神奈川県の強豪である東海大相模高等学校の出身である。

その東海大相模高等学校時代のホームにスライディングした際、相手キャッチャーの太ももにスパイクが思いっきり当たっているシーンがありました。

その当時の動画がありますので、見てみましょう。

 

どうでしたか、かなりのラフプレーだったと思います。

相手キャッチャーの太ももにスパイクが突き刺さっております。

しかも、スパイクの裏を思い切り相手に見せていますから、あのスライディングは審判から厳重注意があってもおかしくないプレーですし、サッカーで例えると、レッドカード級のプレーだったと思います。

 

相手キャッチャーのユニフォームは破れていたそうですし、恐らく太もももスパイクされて切れている可能性もありますし、内出血していてもおかしくないプレーだと私は思います。

私がもう一つ気になったのは、スライディング後の田中広輔選手の態度ですね。

相手キャッチャーが負傷しているのにも関わらずベンチに戻っているんですよね。ちょっとあのプレーがあって、キャッチャーに一言無いのはおかしいと思いますね。

かなり危険なプレーですねあのスライディングは。

だから殺人スライディングと言う名前が付いたんですね。

 

気になるキャッチャーの後遺症ですが、選手生命が絶たれたなどの噂は無いようですし、大きな怪我をしたなどの情報は書いてありませんでした。

試合後、謝罪等していれば良いのですが・・・。

私は謝罪していると思っております。

選手の責任もありますが、監督の責任でもありますね。

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田中広輔選手のまとめ

 

本日は田中広輔選手の殺人スライディングについてブログを更新しました。

田中広輔選手に悪気があってしたスライディングでは無いと思いますが、あそこまでスパイクの裏を相手に見せてはダメだと思います。

とにかく相手キャッチャーに大きな怪我が無かっただけ良かったです!

野球にもレッドカードやイエローカードを導入した方が良いのかも知れませんね。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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