高嶋仁監督(智弁和歌山)の謹慎処分の内容は?甲子園のベンチで激怒した動画も!

高校野球

智弁和歌山高校野球部の監督と言えば、名将・高嶋仁監督である。もう甲子園ではお馴染みの監督ですね!現在72歳の高嶋仁監督ですが、過去に謹慎処分を受けた事があるんですよね。私は全くそのことを知りませんでした。本日は高嶋仁監督の経歴や謹慎処分についてブログを更新していきたいと思います。

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高嶋仁監督のプロフィール

 


名前:高嶋仁

生年月日:1946年5月30日生まれ

出身地:長崎県

出身高校:長崎海星高等学校

出身大学:日本体育大学

ポジション:投手・外野手

指導歴:智弁学園高校(1970年~1979年)

    智弁和歌山高校(1980年~    )

 

高嶋仁監督は春夏通算甲子園優勝回数が3回、甲子園出場回数が37回、甲子園通算成績は68勝34敗で勝率.667という成績である。

甲子園出場回数37回は監督として最多記録であるし甲子園通算勝利数も最多記録である。

高嶋仁監督が率いる智弁和歌山高校野球部は1学年10数名という少人数制をとっており、部員数が多いと、個人個人の練習量が少なくなってしまう為、このような少人数制を採用している。

高嶋仁監督が歴代最多勝利数を誇る監督ですから、やはり少人数制の部員で活動すると言う事が勝ちに繋がっている証拠でもあると思いますね。

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高嶋仁監督の謹慎処分の詳細

 

高嶋仁監督とネットで検索すると『謹慎』と表示されている。

過去に高嶋仁監督は何をして謹慎処分となったのだろうか?

私は、甲子園の生中継で高嶋仁監督を何度も見たことがありますが、謹慎処分を受けるような監督とは無縁だと思っておりましたが、実は選手二人に暴力を振るったとの事で謹慎3ヵ月の処分を受けた。

しかし、どんな暴力事件を起こしたのでしょうか?

調べてみました。

 

2008年9月7日に暴力事件は起きた。

当時高嶋仁監督が62歳の時だったが、部員二人を数回蹴ったとの事です。

和歌山市内の智弁和歌山高校野球部グランドで、星林高校野球部(和歌山)との練習試合を行っている最中にベンチ内で部員二人を蹴ったとの事です。

何故蹴ったか?

投手の制球力の悪さや打者の打撃内容を戒める為だったとの事です。

 

この内容記事を見た時に私はこのように思った。

昔だったら体罰は当たり前の様にあった。

監督から殴られる時もあったし、先輩からも指導を受ける時もあったのが昔の高校野球だった。

高校野球の監督は選手から見たら、『神』の存在だったので、監督の言うことは絶対服従だったのを覚えています。

野球部=軍隊 こんな方式が当てはまると思う。

1年生は練習中に水を飲むことが許されなかった時代です。

 

そんな現在の高校野球は180度変わったと思います。

監督が選手に暴力を振るえば直ぐに大きな問題になる。

練習中もしっかりと水分補給を取ることは当たり前の時代になった。

 

私も高校球児でしたので、昔の辛さは非常に分かりますし今となれば良い思い出になっています。

逆に私はあのような辛さを耐えたからこそ、今の自分があると考えていますので、今の高校野球は少しだけ緩いなって思います。

ですから高嶋仁監督が謹慎処分を受けた時には、時代は変わったんだなーって思いましたね。

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高嶋仁監督の甲子園球場での激怒動画

 

高嶋仁監督は私のイメージではあまり怒らない監督というイメージだったのですが、怒る時は起こる監督なんですね。

あんなに怒る理由は何だったんでしょうか?

余程、何か気に入らない事が起きたのでしょう!

 

甲子園球場で激怒した動画をご覧ください。

 

高嶋仁監督が激怒しておりましたが、理由は一体何だったのでしょうか?

動画内ではキャッチャの選手に何か怒っていると言っていましたが、詳細は不明のままです。

でも、これくらい厳しくないと甲子園で勝つ事はできないと思います。

さすが名将監督ですね!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

下にも智弁和歌山高校野球部の記事がありますので是非お読み下さい!

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