田島圭介監督(熊本工業)の経歴や指導方法は?不祥事報道の真相とは?

高校野球

熊本工業高校野球部の田島圭介監督の気になる経歴や指導方法などについて調べて見たいと思います。プロフィールや年齢、嫁や子供についても気になりますね。しかし、2019年3月に熊本工業高校野球部監督に就任したばかりでの甲子園出場ですから、素晴らしい指導方法があるのかもしれませんね。本日は熊本工業高校野球部の田島圭介監督について調べて見たいと思います。





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田島圭介監督のプロフィール

 

 

名前:田島圭介 (たじま けいすけ)

生年月日:1981年生まれ

出身地:長崎県長崎市

出身高校:熊本工業高等学校

出身大学:早稲田大学

職業:実習教師

 

田島圭介監督の高校時代は、熊本工業高校野球部でエースとして活躍。

2年生の時はエースとして準優勝。

3年生の時はベスト4へ進出している。

惜しくも甲子園出場は叶わなかった。

高校を卒業後は早稲田大学へ進学し野球を続けた。

 

大学を卒業後は、自動車メーカーに就職し営業マンとして働いていた。

熊本商工、天草工業などを経て2015年に熊本工業に赴任している。

熊本工業の監督には2019年3月に就任している。

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田島圭介監督の指導方法は?

 

2019年3月に熊本工業高校野球部に就任し、僅か4ヵ月で甲子園出場を決めた、田島圭介監督とは一体どんな方なんだろうか?

勿論、選手も素晴らしい逸材が揃っているのは間違いないが、就任僅か数か月で甲子園へ導くとは凄い監督ではないでしょうか?

 

田島圭介監督は1981年生まれで2019年現在38歳と若い監督である。

2019年、第101回全国高等学校野球選手権大会に出場している沖縄尚学高校野球部監督である比嘉公也監督と同世代ですね。

 

甲子園に出場する監督と言えば、年齢も高齢で名将と言われる監督が多い中、30代と言う若い年齢で甲子園に出場するという事は、非常にこれから先も期待ができる監督では無いでしょうか?

 

田島圭介監督が熊本工業高校野球部のコーチだった頃の記事がありました。

田島圭介監督は選手に対して『計画を立てる事で試合も普段の生活も心の準備ができる。いきあたりばったりでは駄目。』

練習メニューを分単位で区切り、シートノックや守備基礎練習、素振りなどを練習するそうです。

 

確かに無計画のまま練習をしていても、だらだらと練習するだけで、身にならない事が多いと思います。

時間も無限にある訳ではないですから、同じ時間を使うならしっかりと計画を立ててから練習に臨んだ方が、効率も良いし、選手の成長スピードも上がるでしょう。

 

それから、田島圭介監督は『熱心で選手の心を掴むのが上手い』と選手も話している。

やはり、指導者として選手をどうやってやる気にさせるか、選手個人個人の性格を理解していないと、指導するのも難しい。

ですから田島圭介監督は練習は勿論ですが、選手とのコミュニケーションも大事にしている監督なんでしょうね。

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熊本工業高校野球部の不祥事報道について

 

熊本工業高校野球部をネットで検索してみると、『不祥事』とのキーワードが!

調べて見ると、3年生部員が下級生に暴力を振るったとの事。

しかし、学校側が調査した結果、『特に問題視しておらず、大きな問題として捉えていない』

このような学校側の回答である。

 

高野連にも報告済みだそうで、結局のところは問題無かったという事で、甲子園にも出場していますから、今回の不祥事は、問題外ということなんでしょうね。

選手も人間ですから、小さないざこざはあると思います。

 

問題になるような事件であれば、甲子園の出場も事態していると思いますので、今回の不祥事事件は黒では無かったのでしょう。

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田島圭介監督の嫁や子供について

 

田島圭介監督の嫁や子供について調べて見ましたが、詳しい情報を見つける事ができませんでした。

今後も調査していきたいと思います。

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熊本工業野球部注目選手!

 

第101回全国高校野球選手権大会に出場する熊本工業高校野球部の私が注目している選手です。

1番でセカンドを守る田中亮誠選手です。

 

熊本大会では.474の打率を残し、盗塁5個と守備でも活躍する選手です!

甲子園でもどんな活躍をしてくれるのか、非常に楽しみな選手です!

 

 

 

田島圭介監督のまとめ

 

本日は熊本工業高校野球部の田島圭介監督について記事を更新しました。

2019年夏の甲子園大会で初采配となりますが、どんな采配を見せてくれるのか、非常に気になりますね!

熊本大会では19犠打とコツコツチャンスを作ってきた。

甲子園でも熊本大会のような試合展開で勝利を掴んで欲しいですね!

 

監督として初の1勝に期待しております。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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