鈴木博識監督(鹿島学園)の経歴や裏金問題とは?高校時代に甲子園出場も!

高校野球

第103回全国高等学校野球選手権大会に出場する鹿島学園高校野球部。

春夏通じて初の甲子園出場を決めた。

そんな鹿島学園高校野球部を率いる、鈴木博識監督はどんな監督なんだろうか?

 

鈴木博識監督の経歴についてもきになるところですが、ネットで検索すると『裏金問題』とキーワードが出てくるのだが、どんな内容なのか?

今回は鹿島学園高校野球部監督の鈴木博識監督について書いていきます。

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鈴木博識監督のプロフィール

 

名前:鈴木博識 (すずき ひろし)

生年月日:1950年6月26日生まれ

出身地:栃木県小山市

出身高校:小山高等学校

出身大学:日本大学

 

鈴木博識監督の経歴

 

 

鹿島学園の監督を率いたのが2015年8月からであるが、以前は青森商業野球部監督や日大藤沢高校野球部監督として指揮を執っていた。

日大藤沢高校野球部では春夏2度の甲子園出場を果たしている。

 

1996年から2009年春までは日本大学で監督を務めて、全日本大学選手権大会では2度の準優勝を経験している。

その後は、埼玉栄高校野球部でコーチを務め、現在の鹿島学園の監督となる。

 

鹿島学園の監督に就任し6年が経過し、今回初の甲子園出場へ導いた。

 

鈴木博識監督の裏金問題とは?

 

ネットで鈴木博識監督を検索すると『裏金問題』というキーワードが出てきますが、どのような内容なのか気になるところですね。

調べてみると下記のような問題が日本大学の監督時代にあったようです。

 

日本大学から横浜へ入団する際に5億3000万円を受け取ったとして那須野投手が話題になった。

当時の契約金は最高額1億5000万円だったが、それを上回る金額を受け取ったのだ。

 

しかし、その多額の契約金の一部である3000万円を鈴木博識監督に渡ったのではないかという報道が出たのが発端である。

 

しかし、那須野投手と鈴木博識監督は報道内容を否定している。

なぜ、このような報道が出たのか?

 

日本大学時代の鈴木博識監督は高級腕時計を付け、高級車を乗り回していたとの噂も出ており、昔からカネにまつわる黒い噂が絶えなかったようですね。

 

しかし、実際に裏金を受けとったと認めていないので、この噂は事実ではない。

まあ、火のないところに煙はたたない・・・。

といったところでしょう。

 

鈴木博識監督は高校時代に甲子園出場も!

 

鈴木博識監督は高校時代は栃木県にある小山高校野球部で活躍していた。

小山高校野球部では投手として1968年の夏に甲子園出場している。

甲子園では高松商業と対戦し1−2で敗れている。

1点差での敗戦ですから、かなり悔しかったでしょうね。

 

鈴木博識監督の指導方法について

 

自身も投手として活躍しているので、投手の育成は上手いと思います。

2021年の夏の茨城大会予選では6試合を戦い失点9。

1試合平均失点1.5点という低い失点にも注目である。

 

2021年の夏の全国高等学校選手権大会ではどのような采配を振るうのか、非常に楽しみである。

 

鹿島学園の練習方法についてですが、練習前にグランドをならすことからスタートするそうです。

そして、勉強をしない選手はグランドに来なくてよいと、うるさく言っているようだ。

 

平日の練習時間は約3時間程だそうですが、その中でも個人練習に時間をかけるそうで、指導方法は怒るのではなく、『それでいいのか?何がやりたいのか?』問いかけているそうです。

 

このように生徒の『自主性』を尊重し練習を重ね結果を残した。

 

鈴木博識監督のまとめ

 

本日は鹿島学園高校野球部の鈴木博識監督について記事を更新しました。

鹿島学園高校野球部を初の甲子園に導いた鈴木博識監督が甲子園ではどのような采配を振るうのか、非常に楽しみである。

 

過去に色々噂があったようですが、それを覆すような結果を期待したいところ。

どこまで勝ち進むのか非常に楽しみですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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