隅田知一郎(西日本工業大)の波佐見高校時代!甲子園出場や父親について!

ドラフト情報

プロ注目の投手である西日本工業大学の隅田知一郎投手に注目しております。

隅田知一郎投手はドラフト1位候補として名前が上がっており、複数球団からの指名も予想される注目投手である。

そんな隅田知一郎投手の高校時代はどんな投手だったのか?

長崎県立波佐見高校野球部の出身である隅田知一郎投手は、高校時代に甲子園出場経験はあるのだろうか?

気になるので調べてみたいと思いますが、あともう一つ、隅田知一郎投手の父親についても気になったので調べてみたいと思います。

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隅田知一郎投手のプロフィール

 

 

名前:隅田知一郎 (すみだ ちひろ)

生年月日:1999年8月22日生まれ

出身地:長崎県

身長:176㎝

体重:76キロ

投打:左投げ左打ち

出身小学校:大村市立西大村小学校

出身中学校:大村市立西大村中学校

出身高校:長崎県立波佐見高等学校

出身大学:西日本工業大学

 

隅田知一郎投手の波佐見高校時代について

 

それでは隅田知一郎投手の波佐見高校時代について書いていきたいと思いますが、波佐見高校時代はどんな投手だったのか?

気になるところですが、高校時代には甲子園出場経験はあるのだろうか?

調べて見たいと思います。

 

隅田知一郎投手は波佐見高校時代には1年生からベンチ入りし、監督からの期待も大きかったようです。

2年生の秋には『疲労骨折』と診断され、約6ヶ月間ピッチング練習等ができなかった時期があったようです。

 

『疲労骨折』ですから、恐らく投げすぎで肘に負担がかかってしまったのだろう。

まあ、安静にしておくのが一番だと思いますので、6ヶ月間は投球練習等の練習は無しにして、走り込み等に専念したようですね。

 

走り込み等の成果もあり、球速は143キロまで到達した。

夏の長崎県大会では背番号10番を背負ったが、エース格として活躍し、長崎県大会優勝を果たし、甲子園出場を決めた。

 

そして、甲子園での投球ですが、初戦の彦根東戦で先発し8・2回を投げて6失点の投球だったが、チームはサヨナラ負けを喫し、高校生活最後の試合となった。

 

 

背番号10番で甲子園初戦を先発した隅田知一郎投手ですので、恐らく怪我等が無ければ背番号1番を付けていたのだろう。

それでも先発に起用したのは監督からの信頼も非常に厚かったのだろう。

 

肘の疲労骨折が無ければ、もっと甲子園で勝ち進めたかも知れませんが、まあ結果論でしか無いですし、休養した6ヶ月があったから、大学でも活躍できたと思った方が良いのかも知れませんね。

 

隅田知一郎投手の父親も高校球児だった?

 

隅田知一郎投手の父親についても気になるところですが、プロ注目投手の父親も高校球児だった場合も多い印象があるが、隅田知一郎投手の父親は高校球児だったのだろうか?

もしかして、甲子園出場経験がある父親なのか?

 

調べて見ましたが、隅田知一郎投手の父親についての情報は出ておりませんでした。

今後、隅田知一郎投手がドラフト指名された場合には、もしかしてご両親がテレビ出演する可能性もありそうです。

 

ご両親がどんな感じなのかも分かると思うので、ドラフト会議での隅田知一郎投手にも今後は注目したいところです。

 

隅田知一郎投手のドラフト指名は?

 

 

気になる隅田知一郎投手のドラフト指名についてですが、現在色々なサイトでドラフト予想をしているサイトや、スポーツ紙等でもドラフト予想をしております。

 

そんな隅田知一郎投手ですが、かなり評価が高いようで、プロ入り後即戦力としても名前が挙がっております。

恐らく上位で指名される投手だと思いますね。

 

左投手ですし、MAX150キロのストレートは魅力ですね。

大学でも神宮大会を経験しておりますので、高校大学と大舞台での投球経験はプロでも生かされるだろう。

 

隅田知一郎投手のまとめ

 

本日は西日本工業大学の隅田知一郎投手について記事を更新しました。

隅田知一郎投手の波佐見高校時代やドラフト指名について書きましたが、2021年のドラフト会議でも上位指名される投手と予想しております。

 

プロでも即戦力候補として名前が挙がっておりますので、左投手が不足している球団は喉から手が出る程欲しい投手だろう。

 

2021年のドラフト会議に注目ですね!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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