須江航監督(仙台育英)の経歴や指導方法は?不祥事からの復活劇を調査!

高校野球

仙台育英高校野球部の須江航監督について調べて見たいと思います。須江航監督の経歴や指導方法についてや、2017年12月に起きた野球部員の不祥事からの復活劇の裏側はどのように仙台育英高校野球部を再建させたのか?この辺りについても調べてみたいと思います。





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須江航監督のプロフィール

 

 

名前:須江航 (すえ わたる)

生年月日:1983年生まれ

出身地:埼玉県

出身高校:仙台育英

出身大学:八戸学院大学

職業:情報科教諭

 

須江航監督は仙台育英高校野球部の出身である。

高校時代は2年生の秋から学生コーチになり、2001年に選抜高校野球大会で準優勝を経験。

岡山学芸館高校野球部の佐藤貴博監督とは仙台育英時代の同級生である。

八戸学院大学でも学生コーチを務めている。

 

2006年から仙台育英の系列校である、秀光中等教育学校で野球部監督に就任し2014年には全国優勝に導いている。

2018年に仙台育英高校の監督に就任し、同年夏には甲子園出場を果たす。

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須江航監督の指導方法とは?

 

秀光中等教育学校で全国制覇へ導き、仙台育英高校野球部の監督に就任し、いきなり甲子園出場に導いた須江航監督の指導方法とは一体どんな指導方法なんだろうか?

非常に気になる所です。

 

2017年12月に衝撃のニュースが走った!

仙台育英高校野球部の部員9人が関わった不祥事が発覚したのだ!

その不祥事の内容は、飲酒や喫煙で場所は仙台市内の居酒屋や野球部の寮だったそうですが、名門野球部だと寮の外へ外出するのも厳しい印象なんですが、簡単に外出できていたって事でしょうか?

しかも、居酒屋へ普通に行けるって事は、選手の管理が甘かったんでしょうね。

 

この不祥事で前監督である佐々木順一朗監督が責任を取って辞任した。

名門野球部に衝撃が走った瞬間だった。

前監督の辞任を受けて、須江航監督が仙台育英高校野球部の監督に就任した訳ですが、正直私は、もう仙台育英高校野球部はおちぶれていくように思いました。

あれだけの問題を起こして、対外試合禁止処分等を受け、選手も昔みたいに集まらないのではないかと思っておりました。

 

しかし、須江航監督が監督に就任し、同年夏の選手権大会に出場するという、非常に素晴らしい成績を就任後いきなり発揮するではないか。

これにはチョットビックリしましたね。

 

やはり、秀光中等教育学校時代に全国制覇を成し遂げた監督ですから、選手に対する指導方法も素晴らしいのだろう。

どんな指導方法で甲子園に導いたのか、非常に気になったので調べて見ました。

 

『全力疾走とカバーリング』

ちょっと意外でしたが、当たり前の事が出来ていない。

仙台育英高校野球部にはこの点に意識が薄かった。

『全力疾走とカバーリングがなくては野球は成り立たない』という考えを持っている監督だそうです。

 

確かに、分かっていても忘れてしまう時があります。

時にカバーリングは、試合を見ているとカバーリングしていないが為に、走者を簡単に進めてしまう場面を見る時がある。

 

私は高校時代に外野手だったので、カバーリングをしっかりとしていた。

なんどがカバーリングしていたおかげで、走者を進めないで済んだ時がある。

あの瞬間はちょっと嬉しい気分になった記憶があります。

 

まあでも、毎回暴投を投げてくる訳でもないので、なかなかそうゆう場面にはなりませんが、カバーリングしていなくて試合に負ける事もあるので、やって損はない行為です。

 

全力疾走も同じ事が言えますね。

全力疾走する事で、相手チームにもプレッシャーをかける事ができる。

そうする事によって、相手の守備陣も焦ってエラーをしチャンスが生まれる。

 

守備でも全力疾走してボールを追いかければ、三塁打の当たりを二塁打で止める事が出来る。

あたりまえの事ですが、中々出来ない事である。

やはり、こういったあたりまえの事を積み重ねることによって、チームも強くなるのだろう。

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仙台育英の注目選手

 

2019年の夏の甲子園に4人の1年生がベンチ入りする。

その中でも左腕・笹倉世凪(ささくら せな)投手に注目です。

最速で147キロを投げる好投手ですから、これから非常に楽しみです。

 

 

 

須江航監督のまとめ

 

本日は宮城・仙台育英高校野球部の須江航監督について記事を更新しました。

不祥事もあり、新たな仙台育英の舵取りをスタートし、2年連続で夏の甲子園に出場に導いている須江航監督が、甲子園でどんな野球を見せてくれるのか、非常にたのしみであります。

初の優勝旗も夢ではないだろう。

 

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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