塩澤稀夕(東海大)怪我や故障から復活!箱根駅伝の区間新記録なるか!

箱根駅伝

2021年の箱根駅伝が近づいてきていますが、私が注目しているランナーである、東海大学の塩澤稀夕選手。

塩澤稀夕選手の名前の読み方は『しおざわきせき』と読みます。

最終学年となった塩澤稀夕選手ですが、怪我や故障で思うように練習できなかった日もあったようですが、最後の箱根ではどのような走りを見せてくれるのか?

区間新記録の更新にも期待がかかります。

東海大学の塩澤稀夕選手について色々調べてみました。





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塩澤稀夕のプロフィール

 

名前:塩澤稀夕 (しおざわ きせき)

生年月日:1998年12月17日生まれ

出身地:三重県

身長:179cm

体重:58㎏

出身中学校:桑名市立成徳中学校

出身高校:三重県立伊賀白鳳高等学校

出身大学:東海大学体育学部

 

塩澤稀夕の怪我や故障の詳細

 

 

塩澤稀夕選手ですが、順風満帆の生活ではなかったようです。

東海大学へ入学し1年目から全日本大学駅伝に出場したが、2年生までは大腿骨の疲労骨折等の故障に悩まされてきたランナーである。

 

挫折しそうになった時もあるだろうし、陸上を止めたくなった時もあるだろう。

そんな故障を乗り越えて、3年生の箱根駅伝では花の2区を任され区間7位の成績でタスキをつないだ。

怪我や故障をしながらも、箱根駅伝で2区を任されるという事は、監督からの信頼も厚いということだろう。

 

4年生になり主将に抜擢された塩澤稀夕選手ですが、3月に右アキレス腱を痛めたが夏合宿は無事に消化したようなので、大きな心配は無いようです。

9月に行われた日本インカレでは5000mと10000mともに7位入賞を果たしているので、怪我の心配は無いと思われます。

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塩澤稀夕は箱根駅伝で区間新記録なるか?

 

 

東海大学のエースである塩澤稀夕選手ですが、2021年の箱根駅伝では区間新記録がでるのだろうか?

答えは箱根駅伝当日にならなければ分からない。

 

恐らく塩澤稀夕選手は花の2区を2年連続で任されると思われます。

前年度走っているコースですから、ペース配分は頭に入っていると思う。

前回大会では区間7位で走ったが、今回最終学年となり最後の箱根駅伝にかける思いは人一倍強いだろう。

 

怪我を乗り越えたランナーは、やはり精神力は人一倍強い物を持っていると思うので、2021年の箱根駅伝では塩澤稀夕選手の復活した走りが見れるだろう。

東海大学の主将として、不甲斐ない走りは見せられないと思うので、どんな走りを見せてくれるのか、非常に楽しみな選手の一人である。

 

他の大学にも注目のランナーが沢山いるが、最終学年の維持とプライドを持ったランナーの精神力はやはり、下級生には無い力があるだろう。

前回の区間7位の成績には正直納得していないと思いますので、前回のリベンジでどこまでタイムを伸ばせるのか非常に楽しみであります。

 

2020年の全日本大学駅伝では区間2位の記録を出し、調子も上がってきているので、箱根駅伝は多いに活躍が期待出来そうです。

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塩澤稀夕のまとめ

 

本日は東海大学の塩澤稀夕選手についてブログを更新しました。

怪我や故障に泣かされた塩澤稀夕選手ですが、現在は怪我も克服し復活しており、2021年の箱根駅伝では注目選手の一人となっている。

 

塩澤稀夕選手は『最後は勝って終わりたい。エースとして区間賞、区間新で他校に差をつける走りをする。』このようにコメントしているので、最後の箱根にかける思いは人一倍強いだろう。

 

2021年の箱根駅伝は無観客で開催が決定しているが、自分の走りと感謝の気持ちではしれば、区間新記録も多いに期待できる選手である。

最後の箱根に注目ですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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