篠崎淳監督(宇都宮)の経歴や指導方法とは?宇都宮南時代には甲子園出場も!

高校野球

栃木県立宇都宮高等学校野球部の篠崎淳監督の経歴や指導方法について気になるので調べて見たいと思います。宇都宮高校は県内屈指の進学校であり2020年の選抜高校野球大会では21世紀枠の候補として上がっている。どのような練習方法をしているのか調べて見たいと思います。





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篠崎淳監督のプロフィール

 

名前:篠崎淳 (しのざき じゅん)

生年月日:1964年生まれ

出身地:栃木県

出身高校:栃木県立宇都宮南高等学校

出身大学:日本体育大学

 

宇都宮南高校野球部監督時代には下記の様に3度の甲子園出場をしている。

2004年夏

2005年夏

2008年春

宇都宮高校野球部監督には2012年から就任している。

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篠崎淳監督の指導方法とは

 

現在は県立宇都宮高校野球部の監督をしているが、以前は県立宇都宮南高校野球部で3度の甲子園出場に導いている監督である。

強豪私学がひしめく栃木県で県立高校を率いて甲子園に導くという素晴らしい監督であるが、どのような指導方法をしているのだろうか?

非常に気になるので調べて見たいと思います。

 

何か特別な設備があるのか?

とはいえ、私学ではない県立高校には十分な設備は無いだろう。

宇都宮高校のグランドは小さな照明が4機あるそうですが、冬場は午後5時頃には真っ暗になるそうです。

フライの練習はできないし、ノックもゴロ程度のノックしかできない環境である。

 

しかし、選手全員が率先して練習メニューをこなしており、篠崎淳監督は大枠の練習指示は出すが、後は選手が自分たちで考えて動いているそうです。

選手が自分たちで自主的に行動できるというのは、非常に素晴らしい事だと思います。

 

平日の練習時間は約2時間半だそうです。

しかし、練習が終わっても自宅に帰らず、校内にある自習施設で1時間程勉強して帰る選手もいるそうです。

宇都宮高校は進学校であり、毎年のように野球部から東大合格者が出ている進学校。

 

勉強も出来、野球では県ベスト8の成績は素晴らしい成績である。

野球だけ上手くなれば良いという考えではなく、勉強も一生懸命やって結果を残す。

やはり宇都宮高校の選手の意識の高さが凄いですね!

 

それから宇都宮高校の野球部員は1年生と2年生を合わせても19人しかいないそうです。

県大会のベンチ入りは20人まで登録できるが、宇都宮高校野球部は満たしていない。

 

人数が少ないという事は、一人当たりの練習時間が取れるメリットもある。

練習量も多く取れる為、効率の良い練習ができるので、選手も充実した練習ができるのではないだろうか?

 

とこのように書きましたが、篠崎淳監督の指導方法という記事はネット上には無かったのですが、結局のところ頭を使って選手自身が効率よく動く事によって、野球にも繋がっているのではないかと思いましたね。

 

強豪私学と比べると野球設備には勝てないと思いますが、練習一つ一つに対してどのように動けば効率よく練習ができるようになるのか、日々頭を使って練習をすることにより、野球の技術向上に繋がっていると思いました。

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篠崎淳監督のまとめ

 

本日は栃木県立宇都宮高校野球部の篠崎淳監督について記事を更新しました。

2020年の選抜高校野球大会の21世紀枠の候補に選出された宇都宮高校野球部ですが、1月24日に正式に出場校が決定する。

もし決定すれば篠崎淳監督は4度目の甲子園出場となる。

 

21世紀枠であっても、日々努力してきた結果が甲子園出場という結果に繋がっているので、県大会でベスト8の成績であれば、甲子園でも互角の戦いは可能であるだろう。

宇都宮高校の頭を使った野球が甲子園でどこまで通用するのか、非常に楽しみなので見てみたいですね。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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