島田直也監督(常総学院)の経歴は?元プロ野球選手の指導方法とは?

高校野球

名門常総学院高校野球部の監督に元プロ野球選手である島田直也監督が就任した。

最近は元プロ野球選手の高校野球監督も珍しく無くなってきましたが、島田直也監督はどのような経歴なのか気になるところですね!

 

監督就任からわずか1年で甲子園に導いた指導方法とは一体どんな指導方法なのだろうか?元プロ野球選手とはいえ、指導する力は比例しないと思うが、何か特別な指導方法があるのだろうか?

それから常総学院野球部のグランドや寮についても書いてみました。





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島田直也監督のプロフィール

 

 

名前:島田直也 (しまだ なおや)

 

生年月日:1970年3月17日生まれ

 

出身地:千葉県柏市

 

出身高校:常総学院高等学校

 

職業:元プロ野球選手

 

島田直也監督の高校時代について

 

それでは島田直也監督の高校時代についてみていきたいと思います。

島田直也監督は常総学院高校の出身であり、1987年の春夏連続で甲子園に出場しエースとして活躍した方であります。

 

夏の甲子園大会ではエースとして活躍し準優勝。

決勝戦では大阪のPL学園と対戦しましたが、元中日ドラゴンズで活躍した立浪和義選手や片岡篤史選手、

 

決勝戦のスコアは2−5で惜しくもPL学園に負けてしまいましたが、島田直也監督は9回まで投げ抜きました。

当時の決勝戦の動画がありますので掲載しておきます。

 

 

非常に懐かしいですね。

私もこの試合をテレビで見ていたのを思い出しました。

しかし、PL学園の協力打線を5点に抑えたのは素晴らしいと思います。

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島田直也監督のプロ野球時代について

 

常総学院を卒業後はドラフト外でプロ野球の日本ハムファイターズに入団する。

横浜やヤクルト、近鉄と渡り歩き14年間プロ野球選手として活躍している。

プロ通算39勝をマーク。

 

 

島田直也監督の指導方法が気になる!

 

常総学院高校野球部を甲子園に導いた島田直也監督の指導方法についてですが、どのような指導方法で甲子園に導いたのか?

気になるので調べてみました。

 

2020年7月から常総学院の監督として指揮を取る島田直也監督は、就任1年も経たずに選抜高校野球大会出場の切符を掴んだ。

監督に就任してからは選手を基礎から鍛え直したそうです。

 

技術よりも取り組み方に意識を向けて指導してきたそうです。

 

「準備を徹底。当たり前のことを当たり前にやる」

 

当たり前のことって意外に出来ないことが多いですし、どこかでサボってしまうことがあると思いますが、そこを徹底していくことで、当たり前のプレーが出来るようになり、ミスも少なくなるのだろう。

 

『準備を徹底する』することは高校時代の恩師である木内監督の教えだそうで、今でも木内イズムを継承しているんだそうです。

 

何事にも意識しながらプレーするのとしないとでは、雲泥の差が出ると思いますし、準備と言っても色々ありますから、準備一つにしても非常に奥が深いと思いますね。

 

高校野球は技術も大事ですが、こういった技術以外の事も勝ちに繋がっていくと私は思っておりますので、島田直也監督のような指導方法は好感が持てますね。

高校を卒業しても、このような教えは社会人になっても役に立つと思うので、選手たちも色々成長できると思います。

 

島田直也監督の嫁や子供は何人いるの?

 

野球以外の島田直也監督についても少し気になったので、嫁や子供についても調べてみましたが、島田直也監督は結婚しているのだろうか?

 

島田直也監督は20歳ぐらいの時に結婚しているようですね。

お相手は野球部のマネージャーだったとの噂です。

ですから、恐らく高校時代から交際していたと思われます。

 

甲子園を目指した選手とマネージャーの結婚って、なんか良いですよね〜。

青春って感じです。

 

それから島田直也監督の子供についてですが、何人いるのだろうか?

調べてみると息子さんが一人いるようです。

息子さんも常総学院で野球をしており、3年生の時には甲子園にも出場している。

 

こちらが島田隼人さんの動画です。

 

島田隼人さんは2019年に現役を引退したそうです。

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島田直也監督のまとめ

 

本日は常総学院高校野球部監督の島田直也監督について記事を更新しました。

2021年の選抜高校野球大会の出場も決まり、元プロ野球選手の采配も注目されるところです。

どんな采配をするのか、非常に楽しみですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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