重阪俊英監督(近大高専)の経歴や指導方法とは?寮やグランドも調査!

高校野球

三重県の近大高専高校野球部監督の重阪俊英監督の経歴や指導方法について気になるので調べて見たいと思います。重阪俊英監督のプロフィールや、近大高専高校野球部の寮やグランドについて、どのような設備があるのか?この辺りについても調べて見たいと思います。





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重阪俊英監督のプロフィール

 

 

名前:重阪俊英

生年月日:調査中

出身地:調査中

出身高校:上宮高等学校

出身大学:近畿大学

 

2018年11月から近大高専高校野球部監督に就任。

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重阪俊英監督の指導方法について

 

近大高専高校が21世紀枠の候補に選出されたのだが、三重県大会では優勝し東海大会ではベスト8まで勝ち進んでいる。

21世紀枠の候補は9校選出されており、県大会で優勝したのは近大高専高校の1校のみである。

三重県大会優勝し東海大会ベスト8という素晴らしい成績が評価されて、21世紀枠の候補となったのだが、もし甲子園出場が決定した場合には、十分上位に食い込む実力を持っている。

重阪俊英監督はどのような指導方法で近大高専高校を三重県大会で優勝させたのか?非常に気になったので調べて見たいと思います。

 

重阪俊英監督は2018年11月に近大高専高校野球部監督に就任したばかりである。

2019年の秋の大会で優勝を果たすという、就任間もない期間であるが、直ぐに結果を残した監督である。

 

近大高専高校の監督に就任する前はヤングリーグに所属する『香芝ベースボールクラブ』で指導をしていた。

少年野球の監督から、高校野球の監督になり就任2年目でこのような素晴らしい結果は十分すぎる結果である。

 

重阪俊英監督は三重県大会を優勝した時に、『選手の頑張りの1点です。』このように選手が勝ち取った優勝である事を、一番に挙げている。

選手が頑張ったのもあるが、やはり監督の指導方法がしっかりしていなければ、このような結果にはなっていない。

 

高校野球は監督次第で、チームがガラッと変わると私は思っていますので、就任2年目でこのような結果を残した重阪俊英監督は非常に素晴らしい監督だと思います。

 

『何事においてもやり切るために目的を持って取り組むこと。守備を見つめ直しながらバランスよく練習ができれば。』

このような指導方法で近大高専高校野球部を指揮している。

 

日々の練習もダラダラ時間をかけて練習するのではなく、何故この練習をしているのかなど、目的を持って取り組むように指導している。

守備練習も恐らく多く時間を取りながら練習していると思われます。

守備からリズムを作って、得点を獲りに行くスタイルですね。

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近大高専高校野球部の寮やグランドについて

 

 

それでは近大高専高校野球部の練習環境について調べて見たいと思います。

近大高専高校野球部メンバーの出身地を調べて見ましたが、三重県出身者が殆どいないんですね。

チョット意外でしたね。

大阪や京都、奈良や東京の出身者がベンチ入りしている。

県外出身者は寮生活で高校生活を送っている。

 

そして近大高専高校野球部のグランドについてですが、勿論グランドはありますが、雨天時でも練習できる環境も整っている。

流石私学高校ですね。

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重阪俊英監督のまとめ

 

本日は近大高専高校野球部の重阪俊英監督について記事を更新しました。

少年野球の監督から高校野球の監督に就任し僅か2年で、三重県大会優勝を果たして東海大会ではベスト8となった。

21世紀枠の候補となって、1月24日の発表を待っている。

 

近大高専高校野球部が、21世紀枠として甲子園出場できるのか?

選考委員会がどのような判断をするのか全く分かりませんが、9チームの候補の内、県大会優勝校は近大高専高校野球部しかいない。

この優勝という結果をどう判断するのか見ものである。

 

重阪俊英監督自身も初の甲子園出場となるか、1月24日が楽しみである。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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