関本勇輔(履正社)の出身中学や経歴は?父親は元プロ野球選手の関本賢太郎

高校野球

履正社高校野球部注目の選手である関本勇輔選手に注目しております。出身中学校や出身ボーイズ等の中学校時代について調べて見たいと思います。履正社高校野球部ではどんな選手なのかきになりますね!関本勇輔選手の父親は元プロ野球選手である関本賢太郎選手です!本日は関本勇輔選手について記事を更新します。





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関本勇輔選手のプロフィール

 

 

名前:関本勇輔 (せきもと ゆうすけ)

生年月日:2002年生まれ

出身地:兵庫県

身長:177cm

体重:78㎏

出身中学校:西宮市立苦楽園中学校

出身高校:履正社高等学校

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関本勇輔選手の中学校時代について

 

それでは関本勇輔選手の中学校時代について調べて見たいと思います。

関本勇輔選手は兵庫県西宮市立苦楽園中学校の出身で、中学校の野球部には入っておらず、ボーイズリーグの兵庫西宮ボーイズに所属しプレーしておりました。

 

兵庫西宮ボーイズ時代はどんな選手だったのだろうか?

気になりますね!

2015年ボーイズ春季全国大会に出場(中学1年)しておりますが、1回戦で敗退しているようです。

中学2年生や中学3年生の時に全国大会に出場した経歴等は無いようですし、U-15等の日本代表に選出された履歴等もありませんでしたので、中学校時代はそこまで注目されていた選手では無かったのかも知れませんね。

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関本勇輔選手の父親は元プロ野球選手の関本賢太郎

 

関本勇輔選手の父親はご存じの方も多いと思いますが、元プロ野球選手の関本賢太郎選手である。

現役時代の関本賢太郎選手は阪神タイガースで19年在籍し活躍した選手である。

現役時代は主に内野手として活躍した。

 

また、高校時代は天理高校野球部で夏の甲子園に出場経験もある。

高校3年生の時には一塁手として、第78回全国高等学校野球選手権大会に出場し2回戦で仙台育英に敗退した。

高校通算本塁打数は20本である。

1996年のドラフト会議では阪神タイガースから2位指名を受けて入団。

 

そんな元プロ野球選手の父親を持つ関本勇輔選手ですが、自身もプロ入りを目指しているのだが、父とは違うポジションである捕手でプロ入りができるかどうか、やはり甲子園で注目されなければ、プロのスカウトも評価してくれないと思うので、2020年の春の選抜高校野球大会ではどんなプレーをするのか、非常に楽しみですね!

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関本勇輔選手の打撃や守備について

 

それでは関本勇輔選手の打撃や守備について見てみたいと思います。

履正社高校野球部では主将となり4番を任されている選手で、履正社の中心メンバーの一人である。

大阪府大会や近畿大会でも不動の4番としてチームを牽引してきた。

 

 

関本勇輔選手は流石4番だけあって、長打力も魅力である。

本塁打も打てる選手で、非常に勝負強い選手だ。

恐らく2020年の選抜高校野球大会でも4番を任されると思いますが、やはり期待するのは甲子園でのホームランですね!

甲子園ではどのようなバッティングを見せるのか、非常に楽しみな選手です!

 

それから関本勇輔選手は捕手としてもチームの要として活躍しているが、二塁への送球も非常に強肩として注目されている捕手である。

 

 

関本勇輔選手は遠投120mを投げ、二塁への送球タイムが1秒89と高校生ではトップクラスの肩だそうです。

さすが元プロ野球選手の息子ですね!

 

甲子園での盗塁阻止にも注目していきたいと思いますが、送球だけでは無くキャッチングも私は注目しておりますので、関本勇輔選手は色々見ごたえがあるので、楽しみな選手の一人ですね。

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関本勇輔選手のまとめ

 

本日は履正社高校野球部の関本勇輔選手について記事を更新しました。

履正社高校野球部の主将として打撃でも守備でも柱となる選手です。

夏春連覇に期待がかかっている履正社高校をどうやって引っ張って行くのか、2020年の選抜高校野球大会は注目ですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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