関口清治監督(盛岡大付属野球部) 経歴・性格と甲子園出場経験について

高校野球

岩手県にある盛岡大付属高校野球部監督である関口清治監督はどんな監督なんだろうか?年齢などのプロフィールについても調べて見たいと思います。関口清治監督の経歴や監督の選手時代の甲子園出場経験などについても本日は記事にして更新していきたいと思います。そして盛岡大付属高校野球部の強さの秘密についても調べて行きます。





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関口清治監督のプロフィール

 

 

名前:関口清治 (せきぐち きよはる)

生年月日:1977年5月23日生まれ

出身地:岩手県出身

出身高校:盛岡大付属高等学校

出身大学:東北福祉大学

ポジション:捕手

職業:社会科教諭

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関口清治監督の経歴

 

プロフィール欄にも書きましたが、関口清治監督の高校時代は盛岡大付属高校野球部で3年間を過ごした。

高校時代は5番・捕手として活躍し、高校3年生の夏に甲子園に出場している。

 

その後、盛岡大付属高校を卒業後は、東北福祉大学へ進学し野球を続けるが大学2年の時に右肘の靭帯を断裂。

再建手術を受けて1年後に復帰するが正捕手の座から転落、大学4年生からは教員免許を取得して裏方に専念していたそうです。

2000年4月には盛岡大付属高校野球部のコーチに就任。

2005年4月から同校の部長に就任。

2008年9月から同校の監督に就任。

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関口清治監督の性格について

 

関口清治監督の性格はどんな性格なんだろうか?

中学3年生で進路を迷っている選手も多いのではないでしょうか?

直接私は関口清治監督と関わった事がありませんので、実際の性格は分かりませんが、高校野球の監督で優しい監督なんていないと思います。

 

私も高校球児でしたので、監督は非常に厳しい監督でした。

1年生の頃はビクビクしていた記憶があります(笑)

と言っても1年生にはそんなに怒ったりする監督ではなかったですが、3年生がどちらかと言うと怒られていましたね。

1年生は監督に色々言われるのではなく、2年生からガミガミと色々言われていましたね。

 

やはり高校野球の監督はある程度厳しくないと、チームも強くならないと思いますし、選手個人個人のレベルも上昇しないと思います。

それに野球以外でも、社会に出た時に厳しい監督だったお陰で、上司に叱られた時でも全然苦にならないといいますか、精神的にも苦しくないんですよ!

まあ、怒られたんだから反省する事は必要ですが・・・。

 

ですので、関口清治監督のように甲子園で何度も指揮を執った経験のある監督ですから、厳しいのは当たり前だと思った方が良いですね。

その厳しい中にも、たまーに優しい時があると、少し嬉しい気分になったりするもんです。

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関口清治監督の指導方法について

 

2008年から盛岡大付属高校野球部の監督に就任し現在に至りますが、なぜ盛岡大付属高校野球部がこんなに強いのだろうか?

 

高校野球って監督が違うだけでチームがガラッと変わると私は思っております。

公立高校だろうが、私学だろうが、監督の指導方法で甲子園出場の道が近くなると思っております。

 

そんな関口清治監督の指導方法ですが意外にも、試合では自由に盗塁をさせる場面がああるそうです。

しかし、下記の様な盗塁ではダメ。

 

『ちゃんと理屈があるならアウトになってもいい。』

ただ『いけると思っていきました。』とか、感覚的なものでやるのはダメだ。

 

このような事から考えられるのは、ピッチャーの癖を盗んだ盗塁ならオッケー。

何となく、このタイミングなら盗塁できそうだと判断した盗塁はNG。

頭を使った野球をしなさい!って事だと私は思います。

 

そして、高校生活3年間で10回以上見せる映画があるそうです。

『出口のない海』

戦争の映画なんですって。

野球も関連しているそうです。

私はこの映画を見た事が無いので、説明できないのですが今度見てみたいと思う。

 

高校3年間で野球以外の事もしっかりと指導しているそうで、命の大切さや仲間を思う気持ち等の指導をしているそうです。

野球も大切ですが、社会に出た時に役に立つ事ですので、関口清治監督の指導方法は間違っていないと思いますね。

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関口清治監督のまとめ

 

本日は盛岡大付属高校野球部の関口清治監督について記事を更新しました。

甲子園の最高成績はベスト8が最高ですので、この壁を破る時はいつなのか?

今後の活躍を期待しております!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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