星稜高校野球部の林和成監督の歌が下手クソ過ぎる?次に歌う曲は何だろう?

高校野球

星稜高校野球部監督の林和成監督が選手に向けて歌を歌ったのは記憶に新しい。林和成監督が歌を歌った事を知らない方はこのブログを読み進めて頂ければ、動画を貼り付けておきますのでご覧ください。しかし、選手に向けて歌を歌えるって、中々出来る事では無いと思うんです。私がもし監督の立場だったら、歌なんて歌えないと思います。本日は星稜高校野球部監督の林和成監督について記事を更新します。





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林和成監督のプロフィール

 

 

名前:林和成 (はやし かずなり)

生年月日:1975年7月23日生まれ

出身地:石川県金沢市

出身高校:星稜高等学校

出身大学:日本大学

 

選手としての甲子園出場経験は下記の通りです。

1991年夏

1992年春、1992年夏

先程も書きましたが松井秀喜選手とは2年生の時に三遊間のコンビを組んでいた。

2年生でショートのポジションでレギュラーという事は非常に上手い選手だったんでしょう。

 

2011年の4月から星稜高校野球部の監督として指揮を執っている。

2018年の明治神宮大会では準優勝にチームを導いており、2019年の選抜高等学校野球大会にも出場が決定している。

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林和成監督が選手に向けて歌った歌について

 

2018年の夏の甲子園で星稜高校野球部が済美高校に逆転サヨナラ満塁ホームランで敗戦した試合。

私もテレビでこの試合を観戦していましたが、鳥肌が立つ試合でしたし、ドラマみたいな試合が実際に目の前に起きました。

あの場面でホームランを打ったバッターが凄いと思いますし、野球は最後まで分からないスポーツですね。

見ている方は感動してしまいますが、負けたチームの選手や監督は非常に悔しい思いだと思いますし、打たれた投手が一番責任を感じてしまったと思います。

 

自分がもしあのマウンドで投げていたらと考えると、ノーアウト満塁で2点差ですから、やはり1発は警戒して投げていると思います。

しかし、フォアボールを出すのはやはり点差を縮められてしまいますので、ストライク先行のピッチングをしたと思います。

やはり、攻めの投球で打たれるのと、弱気の投球で打たれるのとでは強気で打たれた方が諦めが付きますから。

星稜高校の投手も決して弱気の投球では無かったと思いますから、やっぱり打ったバッターを称えるべきですね。

 

サヨナラホームランのシーン

 

んーやっぱり甲子園は魔物が住んでいる所だなーって思います。

最後に勝つのは、勝ちたいと思う気持ちが強い方が勝つ!

そんな気がした試合でした。

 

この試合が終わって、宿舎に戻った星稜高校野球部のミーティングで林和成監督が選手に贈った歌が話題になりました。

高校野球の監督が選手に向けて歌を歌うなんて、あまり聞いた事が無い。

いや、初めてかも知れません。

 

その選手達に向けて歌った動画を見てみましょう。

 

やはり高校3年生の夏は、試合に負けたら高校球児としての人生が終わってしまいます。

3年間の苦しかった思いや、仲間と一緒に過ごした時間はかけがえのない財産になる事でしょう。

星稜高校野球部の林和成監督に指導してもらえた選手は本当に良かったのではないでしょうか?

普通、選手にこんな歌を歌ってくれる監督なんていませんから。

この歌には、選手達に対する思いが沢山詰まった歌だと思いますし、良い監督だなって思いました。

選手達は、林和成監督から学ぶ事が沢山あったのでは無いでしょうか?

良い指導者に恵まれた事に感謝しなければなりませんね。

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林和成監督のまとめ

 

本日は星稜高校野球部監督の林和成監督が歌った歌について記事を更新しました。

次はどんな歌を歌うのか?

非常に気になってしまいますが、できれば歌は聞かづに甲子園で優勝したいですね!

今後の星稜高校野球部が活躍できる事を願っております。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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