里井祥吾監督(立命館宇治)の経歴や指導方法は?本職はベーカリー職人!

高校野球

京都・立命館宇治高校野球部の里井祥吾監督の経歴が少し変わっている。実家が営むパン屋で働きながら、立命館宇治高校野球部の監督を務める。里井祥吾監督自身も春夏甲子園に出場している。37年ぶりに甲子園に導いた里井祥吾監督の指導方法とは一体どんな指導方法なのか?寮やグランドについても調べて見たいと思います。





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里井祥吾監督のプロフィール

 

名前:里井祥吾 (さとい しょうご)

生年月日:1983年生まれ

出身地:京都市

出身高校:京都府立鳥羽高等学校

出身大学:立命館大学

 

里井祥吾監督は高校時代、鳥羽高校野球部の内野手として春夏の甲子園に3回出場した経験がある。

2006年に立命館宇治のコーチに就任し選抜高校野球大会に2度導いた。

2015年から立命館宇治の監督に就任。

 

実家が営むパン屋で働いており、普段は午前4時に起床しパン作りをしてから野球部で指導を行っているそうです。

野球部の監督は教師や学校職員がほとんどですが、里井祥吾監督のような外部の人間が監督をするのは非常に珍しい事です。

同じく2019年夏の甲子園に出場した、愛知・誉高校野球部の監督は街の電気屋さんで、電気屋さんの仕事が本職である。

 

この先の高校野球はこのように外部の人間が監督をするようなスタイルを取り入れる学校も増えるかも知れませんね。

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里井祥吾監督の指導方法とは?

 

監督就任4年目で悲願の甲子園出場を決めた、里井祥吾監督の指導方法とは一体どんな指導方法なんでしょうか?

気になりますね!

 

2019年夏の京都大会予選の結果を見ても分かるように、福知山成美や龍谷大平安を破って優勝している。

強豪校を撃破しての優勝ですから、実力も全国レベルだと思います。

 

本職であるパン職人と高校野球の監督と共通しているのが『待つこと』。

選手に課題を与えたら、できるようになるまで待つ。

パンもおいしくするために生地を発酵させる時間が必要。

 

できないからすぐに『ダメだな』とせず、待ってみる。

このようにパンと選手の扱い方が非常に似ていることで、選手への指導方法も本職と同様に対応する事ができるのだろう。

 

選手から見た里井祥吾監督の印象は『監督は無謀なことはしない』このようなイメージだそうです。職人気質を感じさせる監督ですね。

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里井祥吾監督が務めるパン屋さんの場所は?

 

里井祥吾監督が務めているパン屋さんを調べてみました。

 

Brother Bakery 西大路本店

京都府京都市南区唐橋西平垣町1-10

 

 

 

里井祥吾監督が甲子園出場を決めてから、本職がパン職人という情報が広まって、恐らくお店もお客さんが増えたと思われます。

更に甲子園で勝ち進めば、更にお客さんも増えるでしょう。

しかし、 立命館宇治高校野球部が勝ち進めば、パン屋さんの人手不足も考えられます。里井祥吾監督にとっては、悩ましい事ですね。

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立命館宇治高校野球部の寮やグランドについて

 

立命館宇治高校には寮があるそうですね!

しかし、通学に2時間以上かかる生徒のみが寮に入れるらしいです。

 

2019年夏の甲子園メンバーの出身地を見てみると京都以外に、大阪、兵庫、静岡、奈良、和歌山と県外のメンバーも多いです。

このような県外のメンバーは寮生活していると思われます。

 

それから、立命館宇治高校野球部のグランドについてですが、野球部専用のグランドがあり、校内では無い別の場所にあるようです。

 

内野も黒土でしっかりと整備されたグランドです!

京阪三室戸駅近くにグランドがあるそうです。

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里井祥吾監督のまとめ

 

本日は京都・立命館宇治高校野球部の里井祥吾監督について記事を更新しました。

本職がパン屋さんというちょっと変わった高校野球の監督さんです。

朝も早朝から起きてパンを作っていますので、かなり大変だと思います。

 

しかし、高校野球の素晴らしさを知っているから、パン屋と高校野球の監督を両立できているのでしょう。

甲子園で勝ち進めば、パン屋さんも人手不足となり、里井祥吾監督も非常に悩ましい問題が出てくると思いますが、選手の為にも大会中は野球に集中して頑張って欲しいと思います!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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