佐々木啓司監督(クラーク記念国際)の経歴は?指導方法や寮についても!

高校野球

クラーク記念国際高校が2022年の選抜高校野球大会に出場することが、ほぼ決定したのだが、夏の選手気大会で甲子園出場経験がある学校である。

そのクラーク記念国際高校野球部を率いるのが佐々木啓司監督だ。

春夏通じて甲子園出場経験の無いクラーク記念国際高校を甲子園に導いた佐々木啓司監督とは一体どんな監督なんだろうか?

佐々木啓司監督の経歴や指導方法についても色々調べていきたいと思います。

そして、クラーク記念国際高校野球部の寮やグランドについても調べてみたいと思います。

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佐々木啓司監督のプロフィール

 

 

名前:佐々木啓司 (ささき けいじ)

生年月日:1956年2月7日生まれ

出身地:北海道美唄市

出身高校:駒澤大学付属岩見沢高等学校

出身大学:駒澤大学

指導者歴:駒大岩見沢高校野球部監督 

     クラーク記念国際高校野球部監督

 

佐々木啓司監督の経歴について

 

それでは佐々木啓司監督の経歴について書いていきたいと思います。

佐々木啓司監督の指導者歴についてはプロフィール欄にも書きましたが、駒大岩見沢高校野球部の監督として指導歴があり、甲子園にも出場経験のある監督である。

 

駒大岩見沢高校野球部時代には甲子園に『春8回、夏4回』の計12回甲子園に出場しており、佐々木啓司監督は高校野球の名将監督としても知られている。

 

甲子園での成績については、選抜高校野球大会ではベスト4まで進出しており、駒大岩見沢高校野球部の全盛期を支えていた。

 

しかし、駒大岩見沢高校が2014年に閉校となった。

生徒不足や学校の資金不足等があったと書かれていましたが、学校が閉校になるのは少し寂しいですね。

 

駒大岩見沢高校が閉校となり佐々木啓司監督も学校を退職することになったが、同年にクラーク記念国際高校野球部に就任している。(2014年)

就任後の2016年には夏の甲子園大会に出場している。

 

 佐々木啓司監督の指導方法について

 

駒大岩見沢高校野球部とクラーク記念国際高校野球部を甲子園に導いている佐々木啓司監督だが、どのような指導方法でチームを強くしているのだろうか?

何か特別な指導方法があるのだろうか?

 

高校野球の強いチームを見ていると、やはり監督である指導者によって、チームがガラッと変わると思っています。

いくら良い選手を集めても、監督である指導者の指導方法一つでチームの団結力も変わってくると思っている。

 

駒大岩見沢時代の佐々木啓司監督の指導方法は昔ながらの厳しい練習メニューや根性論といった指導方法だったようです。

昔の高校野球は厳しいというのは当たり前の時代でしたからね。

 

現在の高校野球とはかなり変わってしまいましたが、個人的には根性論で青春時代を私も生きてきたので、それはそれで、今思えば良かったと思っている。

当時はかなり厳しかったですが(笑)

 

クラーク記念国際高校野球部監督に就任してからは、以前のような指導方法からガラッと変えたようです。

やはり現在の子供に対する指導方法は昔の根性論は通用しないと実感したからだそうです。

 

クラーク記念国際高校野球部の練習には、自主性というスタイルも取り入れたようで、下記のように佐々木啓司監督は話している。

 

自らの手で掴んだ感覚や知識こそが、最も成長しやすく自分の力となるからだ。

 

確かに肌感覚で覚えた感覚は、自分自身の中にしっかりと残るのは間違いないし、体が覚えているので、スムーズに体が動く。

ただ自分の感覚を掴むまでは、そう簡単にはいかないし、ここは練習量が浅いと身につかないと思うし、より深く練習することは必要だと思う。

 

クラーク記念国際高校野球部がどのような環境で練習しているのか気になるところですが、北海道という土地もあって、やはり冬場のハンディキャップはあると思いますが、どのような練習環境があるのか調べてみました。

 

クラーク記念国際高校野球部の寮やグランドについて

 

北海道にあるクラーク記念国際高校ですが、野球部の寮やグランドはあるのだろうか?

調べてみると、流石は私立高校ですね!

野球部には寮や専用グランドが完備されており、屋内練習場も人工芝が敷き詰められているようです。

 

野球部メンバーは寮生活しているようです。

メンバーは北海道出身が多いですが、東京や愛知県など他県からの選手も多いです。

学校のHPによりますと、平成28年春に甲子園球場と同じ大きさの専用球場ができると書いてありました。

もうすでに球場ができていると思いますが、練習環境もしっかりしており、これ以上無い練習環境となっております。

 

2022年の選抜高校野球大会も出場ほぼ当確となっており、今後も全国から有望な選手が増えて行くのではないだろうか。

 

佐々木啓司監督のまとめ

 

本日は北海道にあるクラーク記念国際高校野球部の佐々木啓司監督について記事を更新しました。

駒大岩見沢高校野球部でも12回の甲子園出場に導いた名将は、クラーク記念国際高校でも甲子園に導いている監督である。

 

やはり、結果を残す指導力というものが、佐々木啓司監督にはあるのだろう。

今後も益々クラーク記念国際高校が飛躍するような気がしますね。

甲子園ではどのような采配を見せるのか、非常に楽しみである。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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