阪口楽(岐阜第一)の中学時代について!ドラフト注目の高校通算本塁打数は?

ドラフト情報

2021年のドラフト会議も近づいて参りましたが、今年の高校生ドラフト注目選手は投手が多い印象ですが、岐阜県にある岐阜第一高校野球部に打者として注目されている阪口楽選手が注目されている。

阪口楽選手は投手兼打者の二刀流であるが、プロは打者としての評価を高く見ている。

阪口楽選手の中学時代はどんな選手だったのか?

それから高校通算本塁打数は何本打っているのかなど、阪口楽選手について記事を更新したいと思います。

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阪口楽のプロフィール

 

 

名前:阪口楽 (さかぐち うた)

生年月日:2003年6月24日生まれ

出身地:京都府京田辺市

身長:187㎝

体重:89㎏

投打:右投げ左打ち

出身中学:京田辺市立田辺中学校

出身高校:岐阜第一高等学校

出身:オール山城ヤング

 

阪口楽の中学校時代について

 

プロフィール欄にも書きましたが、阪口楽選手は京都府の出身である。

中学校時代には『オール山城ヤング』に所属し硬式野球でプレーしており、2年生の冬には関西選抜に選ばれている。

 

恐らく、全国の強豪校からの誘いもあったと思いますが、岐阜第一高校を選んだのは、監督である田所孝二監督の影響もあったのかも知れない。

田所孝二監督は京都福知山成美の監督時代に春夏計6度の甲子園に出場経験がある。

 

阪口楽選手は中学2年生でエースとなったようだが、中学時代は無名選手だったようで、本塁打も1本打ったか打たないかぐらいだったとか。

現在の阪口楽選手からは想像がつかないが、そこまで注目される選手ではなかった。

 

阪口楽の高校通算本塁打数

 

阪口楽選手は超高校級スラッガーの呼び名も高く、プロ注目のバッターであるが、高校通算本塁打数は何本打っているのだろうか?

 

調べてみると高校通算本塁打数は27本のようです。

コロナの影響もあって、練習試合もあまり行えない中で、この数字は決して少ない本数では無いだろう。

 

コロナの影響が無ければもっと本塁打数は伸びていたに違いない。

まあ、結果論ですが・・・。

 

しかし、中学時代は無名だった選手がここまで成長できたのも、自身の努力の成果だと思いますし、しっかりと目標に向かって日々練習してきた成果だと思います。

 

阪口楽のドラフト指名はあるのか?

 

阪口楽選手のドラフト指名はあるのだろうか?

甲子園出場経験も無い選手だが、地方大会にもプロのスカウトが足を運んでいるところを見ると、かなり注目されている選手ということが分かる。

 

高校3年の最後の夏、この試合にもプロ8球団13人のスカウトが偵察に来ていたようで、阪口楽選手の注目度はかなり高いと思われます。

 

『楽天のスカウトは高校生では1位2位を争う打者で将来性がある。』

上記のようにスカウトの評価も非常に高い。

個人的には甲子園でのプレーが見たかったが、こればかりは中々難しい。

 

阪口楽選手が注目を浴びたのが、高校2年の夏の予選。

現中日の加藤翼投手から放った本塁打も、完璧に捉えた本塁打でしたね。

 


阪口楽選手は投手としても注目されているが、プロのスカウトは投手よりも打者として注目しているようだ。

投手としても最速143キロのストレートを投げる。

もしプロ入りした場合は、打者に専念すると思われます。

 

ドラフト会議当日はどの球団に何位で指名されるのか?

岐阜第一高校の阪口楽選手には注目しておく。

 

阪口楽のまとめ

 

本日は岐阜第一高校野球部の阪口楽選手について記事を更新しました。

阪口楽選手はドラフト上位指名もある選手であり、今後は更に注目される選手の一人だと思います。

 

プロ入り2年から3年後にはチームの4番打者になっているかも知れません。

ドラフト会議ではどこの球団に指名されるのか、ドラフト会議当日に注目していきたいと思います。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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