ライモイ・ヴィンセント(国士舘大)出身地とベストタイム記録は?身長体重も調査!

箱根駅伝

国士舘大学の注目のエース!ライモイ・ヴィンセント選手について色々調べて見たいと思います。ライモイ・ヴィンセント選手の出身地やベストタイム記録はどれ位なのか気になりますね!1年生で走った箱根駅伝では2区を走り区間3位の記録があり、2020年の箱根駅伝では同じ2区を走ると思われます。どんな走りを見せるのか期待です!





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ライモイ・ヴィンセント選手のプロフィール

 

 

名前:ライモイ・ヴィンセント

生年月日:1996年7月16日生まれ

出身地:ケニア・ナイロビ

血液型:O型

身長:173cm

体重:65㎏

出身中学:キバゲンゲ中学校

出身高校:モチョンゴイ高校

出身大学:国士館大学

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ライモイ・ヴィンセント選手の出身地について

 

箱根駅伝は昔から楽しみにして見ていますが、外国人留学生の活躍は素晴らしい物があります。

私の記憶の中では、山梨学院大学の留学生の活躍が凄かった記憶があります。

当時の走りを見て、日本人が全く勝負できない身体能力の高さをテレビで見ていて、この人たちは疲れを知らないのか?

それくらいのレベルで、留学生が何人抜くのかを見るのが楽しみでしたね。

箱根駅伝でも10人抜きとかは当たり前でしたよね!

 

さて、話を戻しますが、ライモイ・ヴィンセント選手の出身地は『ケニア』です。

ケニアの国名は分かるのですが、イマイチ場所が分からない人もいると思いますので、地図で確認して見たいと思います。

 

 

ケニアは東アフリカに位置しています。

人口は3861万人。

ケニアの気候ですが、年中熱いイメージだったんですが違うみたいですね。

赤道直下の地域ですが、標高1700m前後に位置しており、平均気温が10℃から28℃なんだそうです。

結構すごしやすそうな感じですね。

逆に日本の方が気温が高いのにはちょっと驚きました!

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ライモイ・ヴィンセント選手のベストタイム記録について

 

 

それではライモイ・ヴィンセント選手のベストタイム記録について調べて見ました。

 

2019年箱根駅伝  2区 区間3位

 

上記はライモイ・ヴィンセント選手のの駅伝での実績です。

2019年の箱根駅伝に出場した経験があり、2区を走り8人抜きでトップで中継所へたすきを渡した。

2020年の箱根駅伝でも2区が予想されますので、前年同様のレース展開が予想されます。

国士舘大学はその後の区間で苦戦しており、2020年の箱根駅伝では修正できるかがカギとなりそうです。

 

5000m    13分35秒83

10000m   28分03秒74

ハーフ      1時間00分10秒

 

上記は個人成績ですが、ハーフマラソンでは2020年箱根駅伝エントリー選手の中でトップの成績である。

現在2年生のライモイ・ヴィンセント選手ですから、まだまだ大学生活は2年も残っている。

残りの大学生活でどこまでタイムが伸びるのか、非常に楽しみな選手の一人です。

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ライモイ・ヴィンセント選手の箱根駅伝での区間新記録は?

 

ライモイ・ヴィンセント選手に期待してしまうのが、箱根駅伝2区での区間新記録達成ですね。

2019年の箱根駅伝でのライモイ・ヴィンセント選手の記録は1時間07分12秒。

2区の区間記録は、第85回大会で山梨学院大学のモグス選手の1時間06分4秒。

その差は1分8秒である。

 

かなりの差があるが、更新する事はできるだろうか?

当日のコンディション等の影響もあるかとは思いますが、走ってみないと分かりませんし、記録というのは塗り替えられる為にあると言われていますので、是非区間新記録の更新を達成して欲しいと思いますね。

 

やはり『花の2区』は見ごたえが沢山あって、見ている方もワクワクします!

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ライモイ・ヴィンセント選手のまとめ

 

本日は国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手について記事を更新しました。

国士舘大学のシード権獲得にはライモイ・ヴィンセント選手の力が必要ですし、その後の選手の力も必要です。

レース序盤でどれくらいタイムが稼げるか、この辺りがシード権獲得のカギとなりそうです。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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