大野雄大と朝倉健太の不仲説は本当か?トラブルの発端は何で理由は?

プロ野球

中日ドラゴンズの大野雄大投手ですが、エースとなり活躍が期待されておりますが、朝倉健太コーチと何やら不仲説が出ているようですね。2017年の沖縄キャンプ中にトラブルが起きたそうですが、どんなトラブルだったのか?気になりますね!大野雄大投手と朝倉健太コーチの仲について調べてみたいと思います。





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大野雄大のプロフィール

 

 

名前:大野雄大(おおの ゆうだい)

生年月日:1988年9月26日生まれ

出身地:京都府京都市伏見区

身長:183cm

体重:83㎏

血液型:O型

投打:左投げ左打ち

出身高校:京都外大西高等学校

出身大学:佛教大学

 

大野雄大と朝倉健太のトラブルの発端は?

 

それでは大野雄大投手と朝倉健太コーチがトラブルとなった発端について調べてみたいと思いますが、事の発端は2017年2月14日の沖縄・北谷キャンプのサブグランドでの出来事だった。

 

当時二軍の投手コーチを務めていた朝倉健太コーチがノックを打っている時に、大野雄大投手がノックに加わろうとした時に、下記の様にノックに入る事を許さなかったそうです。

 

「お前、誰? 入らないでいい!」

 

ファンや報道陣がいる中で、上記の様に朝倉健太コーチから言われた大野雄大投手は、流石に表情を一変させてその場から退場したそうだ。

ファンや報道陣の前で恥をかかされた大野雄大投手は一時間程、サブグランド隣のプレハブ小屋に閉じこもっていたそうです。

 

流石にあれだけのファンや報道陣がいる中で、あんな言葉を言われたらカチンときますよね!

しかし、これには訳があったようで、3日前にさかのぼって問題が起きていたようだ。

 

「その日、投手陣は全員が二軍のキャンプ地、読谷でプールトレーニングをしなければならなかったのですが、大野と田島慎二(27)の2人が来なかったんです。それで朝倉コーチが『サボりだ』と激怒した」

 

しかし大野雄大投手はサボりではない!と朝倉健太コーチに反抗したそうです。

チーム内には下記のルールがあるようで、それに従っただけだと大野雄大投手は反抗したそうです。

 

「チーム内には、ピッチングをしなかった選手はクールダウンを兼ねたプールトレは免除になる、というルールがあるそうなんです。田島はサボリでしたが、大野は『サボッていない。ピッチングをしていない日はプールトレ免除のルールに従っただけ。特守をさせられるのはおかしい』と反抗したんです。これに朝倉コーチの怒りが沸騰。『あ、そう。ならお前のメニューは白紙にするから、自分で勝手にやれよ!』となって、ノックに入れなかったのが真相のようです」

 

この事件の翌日にはスポーツ各紙が『中日に内紛』と報道したそうです。

その後、朝倉健太コーチが大野雄大投手へノックを打つ場面があり『和解劇』が演出されたそうですが、本人らは目も合わしていなかった様で和解なんてしていなかったようだ。

 

大野雄大投手と朝倉健太コーチの不仲はチーム内外では有名な話なんですって。

まあ、お互い人間ですから、性格が合う合わないはあるかと思います。

しかし、チームプレイですから、このような事が起きるとチームの雰囲気は悪くなってしまいますよね。

 

朝倉健太コーチは2018年まで投手コーチを務めていたが、中日ドラゴンズの防御率がリーグワーストを記録し、来季の契約は結ばないと発表されている。

その後は、中日ドラゴンズ編成部に属し、スカウト活動をしている。

 

やはり、大野雄大投手とのいざこざも来季の契約を結ばないことに何らかの関係があるように思えてしまいます。

やはり選手がやり難い環境というのも、成績に反映してきますから、色々球団内であったのかも知れませんね。

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大野雄大と朝倉健太のトラブル後の成績は?

 

大野雄大投手と朝倉健太コーチのトラブルがあったその後は、どうなったのか?

気になったので、調べてみたいと思います。

 

大野雄大投手は2017年のシーズンは24試合に登板し7勝を上げた。

その翌年の2018年は6試合のみの登板で勝ち星0。

 

朝倉健太コーチとのトラブルがあって何か変わったかと言えば、そんなにも変わっていないようですが、2018年の0勝は不甲斐ない結果と言える。

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大野雄大のまとめ

 

本日は中日ドラゴンズのエースである大野雄大投手についてブログを更新しましたが、朝倉健太コーチとの確執については、チーム内外では有名な話なんだそうです。

 

2020年現在、朝倉健太コーチはスカウトを務めているので、恐らくグランド内では顔を合わせる事は無いだろう。

まあ、大野雄大投手にとっては、やり易い環境になったということでしょうね。

 

プロ野球界の中でも色々確執があるみたいですが、本人達はバトルしていますが、見ている第三者は面白いですね。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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