大久保学監督(如水館)の経歴や厳重注意とはなぜ?今後の進退問題はどうなる?

高校野球

高校野球ファンとしては衝撃的な事件が起きた。広島県の強豪高校である如水館高校野球部監督である大久保学監督がバックネット裏のコーチに審判や相手選手の特徴をスマホに送らせていた事が発覚し、週刊誌のNEWポストセブンで取り上げられている。如水館高校野球部の大久保学監督とは一体どんな監督なんだろうか?





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大久保学監督のプロフィール

 

 

名前:大久保学 (おおくぼ まなぶ)

生年月日:1964年7月3日生まれ

出身地:静岡県静岡市

身長:182cm

体重:81㎏

ポジション:投手

投打:右投げ右打ち

出身高校:静岡県立静岡高等学校

プロ:南海ホークス (1983年~1988年)

 

1982年の3年生の時には、静岡県立静岡高等学校時代にエースで4番として甲子園出場経験があるが、1回戦にこの年優勝した徳島県立池田高等学校と対戦し敗れた。

 

その後のドラフト会議で南海ホークスから2位で指名を受けて入団。

投手として活躍したがプロ1年目で2勝をしてからは勝ち星に恵まれなかった。

1983年~1988年までプロ野球選手として在籍し、その後の1989年から福岡ダイエーホークスでスコアラーを務めていた。(1995年に退団)

 

その後は母校である静岡県立静岡高等学校で投手コーチを務め、就任後は夏の甲子園や春の甲子園に出場経験もあり、2015年の選抜高校野球大会では準々決勝進出している。

 

2016年4月からの3年間、静岡県にあるオイスカ高等学校野球部の監督を務める。

2019年4月から広島県の如水館高等学校野球部で監督を務めている。

如水館高校野球部監督就任後の春の広島県大会ではいきなり準優勝となる。

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大久保学監督が厳重注意を受けた理由とは?

 

大久保学監督は2019年4月から広島県の如水館高校野球部監督を務めているが、就任後すぐに行われた春の広島県大会で問題行動が明らかになっている。

 

バックネット裏にいるコーチに審判や相手選手の特徴をスマートフォンにLINEで送らせていたという衝撃の事実が発覚している。

 

今年の5月に大久保学監督やコーチに高野連から厳重注意を受けているそうですが、実際に当時のLINEのやり取りも明らかになっている。

 

 

当時のやり取りのLINE画像も上記のように細かい内容がやり取りされている。

しかし、高校野球のルールとしてはベンチ内に携帯電話の持ち込みは禁止

ルール違反を犯している。

 

この試合は全国でも強豪校として知られている、広島の広陵高校との対戦でした。

この試合は広陵を破り3回戦進出を決めている。

 

対戦相手である広陵高校野球部の中井哲之監督は今回の件はどう思っているのだろうか?

こちらは広陵高校野球部の中井哲之監督の記事です。

 

強豪広陵高校を下した如水館高校はこの大会で準優勝に輝いている。

このような伝書鳩行為をして準優勝に輝いたが、それでも嬉しいのだろうか?

勝ちにこだわるのも分かるが、ルールに反する事はやってはいけない。

 

選手を指導する立場である監督やコーチが、フェアプレーをしていないとなれば、選手にも見本とならないし、指導者としてはあるまじき行為だと思う。

恐らく当時の選手達は監督コーチがこのような行為をしているのは誰も知らなかっただろう。

 

このような『伝書鳩行為』をした大久保学監督の進退はどうなるのだろうか?

高野連からは厳重注意を受けているが、本人は週刊誌からこのような報道が出てどう思うのか?

私なら恥ずかしくて、選手の前に立てないだろう。

 

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大久保学監督の進退はどうなるの?

 

『伝書鳩行為』が週刊誌で明らかになった大久保学監督やコーチの進退はどうなるのだろうか?

5月に高野連から厳重注意を受けているが、現在そのまま如水館高校野球部監督は継続しているが、進退が注目される。

 

ネット上では色々批判の声が上がっており、恐らく大久保学監督やコーチにの目に入っているだろう。

 

今回の『伝書鳩行為』が明らかになり、高校野球の監督としての立場であれば、『辞任』しても良いくらいの行為だと思う。

週刊誌の報道を受けて、進退が注目されますね。

 

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大久保学監督に関してネットの声は?

 

今回の『伝書鳩行為』に関してネット上では批判する声が多く上がっている。

そりゃそうですよね。

スポーツマンシップに反する行為ですし、『サイン盗み』と一緒だと思う。

 

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大久保学監督のまとめ

 

本日は如水館高校野球部の大久保学監督についてブログを更新しました。

高校野球の監督としてやってはならない行為で週刊誌に報じられた大久保学監督ですが、今後の進退も気になるところですね。

監督を辞任するのか、それとも監督を継続するのか、どちらの選択を選ぶのか注目ですが、二度とこのような行為はしてはならないと思いますね。

 

監督やコーチが起こした事件で、一生懸命プレーしている選手達が可哀想ですね。

フェアプレーで望んでいただきたいと思います。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記には高校野球の監督についての記事が沢山ありますので、是非お読み下さい!





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