奥田優太郎(東邦)出身中学や球速と球種について!甲子園決勝で登板も!

高校野球

東邦高校野球部の奥田優太郎投手ですが、2019年の選抜高校野球大会では広陵高校や筑陽学園相手に甲子園のマウンドでリリーフとして登板しております。テレビで観戦しておりましたが非常に良い球を投げておりましたので、色々と奥田優太郎投手について調べていきたいと思っております。





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奥田優太郎投手のプロフィール

 

 

名前:奥田優太郎 (おくだ ゆうたろう)

生年月日:2001年8月9日生まれ

出身地:愛知県

身長:179cm

体重:73㎏

投打:右投げ右打ち

出身中学:日進市立日進西中学校

中学所属チーム:愛知フラッシュジュニア

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奥田優太郎投手の中学時代

 

奥田優太郎投手の中学時代はどんな選手だったんでしょうか?

調べて見たところ、日進西中学校時代には愛知フラッシュジュニアという軟式野球チームに所属しておりました。

甲子園に出場する選手の大半が、ボーイズリーグやシニアリーグのように硬式野球の経験者ですが、奥田優太郎投手は軟式の出身であります。

 

それから中学時代に全国大会に出場した等の情報もありませんでした。

特に中学時代に飛び抜けた投手では無かったのかも知れませんね。

 

奥田優太郎投手は小学校の時は捕手だったそうで、同じ東邦のチームメイトである背番号2番を付ける成沢功馬捕手とは小学校6年生の時にバッテリーを組んでいたそうです。

当時は奥田優太郎投手が捕手で、成沢功馬捕手が投手だったそうです。

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奥田優太郎投手の球種や最速スピード

 

では、奥田優太郎投手はどんな投手なのか見て行きましょう。

奥田優太郎投手のストレートの最速スピードは143キロ。

サイドスローで143キロですから、かなり威力のある球を投げる投手です。

そして、変化球ですがカーブ、スライダー、ツーシーム、チェンジアップを投げる。

 

文章で書いても、奥田優太郎投手の良さが伝わらないので、動画で見てみたいと思います。

 

この動画は2019年選抜高校野球大会の準々決勝、筑陽学園戦でリリーフとして登板した場面ですが、動画でも分かるように非常にコントロールの良い球を投げております。

この試合でもストレートの最速スピードは142キロとかなり速い球を投げ込んでおり、調子も良かったのではないでしょうか?

 

今大会ではエースの石川昂弥投手が好投しており、中々先発のマウンドに立つ事が無いですが、この調子なら先発で投げさせるのもアリではないでしょうか?

甲子園の先発マウンドは石川昂弥投手が全て投げております。

しかし、連投となっているので、肩や肘の調子も気になるところです。

 

筑陽学園戦後の森田泰弘監督のインタビューでも奥田優太郎投手について話しておりました。

年明けに体調を崩してしまって、少し心配していたのですが何とか選抜高校野球大会に間に合ってくれた。

球のキレも良かったですし、表情も良かったので次の試合では先発も考えていると話しておりました。

もしかして、決勝戦の習志野高校戦では先発マウンドに立つかも知れませんね。

 

テレビ中継で見ておりましたが、解説の元報徳学園監督である永田裕治監督も非常に奥田優太郎投手を褒めていたのが印象に残っています。

何度も『いいピッチャーですねー』と繰り返し褒めておりました。

 

永田裕治監督は現在U-18の監督も務めており、奥田優太郎投手もU-18に召集してくれると良いのですが。

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奥田優太郎投手のまとめ

 

本日は東邦高校野球部の奥田優太郎投手について記事を更新しました。

2019年の選抜高校野球大会では2試合に登板し、非常に良い投球をしておりますので、決勝戦のマウンドに立つ可能性もある投手です。

平成最後の甲子園で優勝を是非勝ち取って欲しいと思いますし、全国の高校野球ファンも注目している試合ですので、是非ナイスピッチングを期待しております!

頑張れ奥田優太郎!!

期待しております!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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