荻原吟哉(星稜)出身中学や球速と球種は?U-15日本代表に選ばれた逸材!

高校野球

星稜高校野球部の荻原吟哉投手について記事を更新していきたいと思いますが、荻原吟哉投手の身長や体重、出身中学校や中学時代はどんな投手だったのか?この辺りも非常に気になるところですね!U-15日本代表にも選出されている逸材ですが、現在の球速や球種なども調べて見たいと思います。





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荻原吟哉投手のプロフィール

 

 

名前:荻原吟哉 (おぎはら ぎんや)

生年月日:2002年10月5日生まれ

出身地:石川県

出身中学:星稜中学校

身長:170cm

体重:70㎏

投打:右投げ右打ち

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荻原吟哉投手の中学時代

 

プロフィール欄にも書きましたが、荻原吟哉投手は星稜中学校の出身で2016年夏と2017年春に全国優勝している。

そしてU-15日本代表メンバーにも選出された逸材である。

 

中学時代から全国の大舞台を経験し、全国優勝もしている選手ですから全国の強豪校からオファーもあったに違いない。

U-15日本代表ではアジア制覇も経験しているが、星稜高校野球部には荻原吟哉投手の他に内山壮真選手寺西成騎投手もU-15のチームメイトだった。

 

 

寺西成騎投手とは同じ投手と言う事で、お互い意識していると思いますが、1年生の夏の甲子園では寺西成騎投手が先に甲子園デビューを飾っております。

荻原吟哉投手も悔しい思いをしたと思います。

その悔しさをバネに、冬の練習を乗り越えてきたと思いますので、春からの荻原吟哉投手にも注目していきたいと思いますね。

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荻原吟哉投手の球速や球種について

 

気になる荻原吟哉投手の球速や球種についてですが、ストレートの最速スピードは139キロとの事ですので、そこまでずば抜けて早いとは言えないだろう。

※2019夏の甲子園で140キロを計測!

 

他にも変化球はカーブ、スライダー、チェンジアップ、カットボールを投げるが、どちらかと言えばストレートでグイグイ押すタイプのピッチャーでは無いので、変化球でバッターのタイミング外すピッチングが見ものですね。

 

荻原吟哉投手の動画を見てみましょう。

 

上記の動画でも変化球主体の投球になっております。

右バッターには外角のスライダーはかなり武器になるのではないかと予想しております。

現在2年生ですので、日々の練習の積み重ねで更なる球速アップも期待できると思います。

一学年上には絶対的エースである奥川恭伸投手がいますので、奥川恭伸投手が卒業した後にはエースとなっているかも知れませんね。

 

そして2018年の明治神宮大会では決勝戦の先発マウンドに立った荻原吟哉投手ですが相手の札幌大谷高校を2失点に抑えたが優勝する事はできませんでした。

6回と3分の2を投げて7安打5三振3四死球という内容でした。

投球内容から見ると、大きく崩れることは無い投手なのかなって思いますね。

 

まあ、このような大きな舞台を経験した事は、この先必ず役に立つと思います。

2019年の選抜高校野球大会でも甲子園のマウンドで活躍する荻原吟哉投手を見られるかも知れません。

 

甲子園で勝ち進んで札幌大谷とのリベンジができると面白いのですが、個人的には是非当たって欲しい組み合わせです。

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荻原吟哉投手のまとめ

 

本日は星稜高校野球部の荻原吟哉投手について記事を更新しました。

中学時代から注目されてきた投手ですので、甲子園でどんな投球を見せてくれるのか楽しみです。

そして、甲子園のマウンドで自己最速を記録する投手も多いので、荻原吟哉投手も145キロぐらいのストレートが投げられるかも知れません。

U-15日本代表のプライドもあると思うので、投げる打者全員を打ち取る気持ちで投げて欲しいですね!

ナイスピッチングを期待しております!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも高校野球関連の記事がありますので、是非お読み下さい!





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