越智良平監督(聖カタリナ)の経歴は?結婚して嫁や子供はいるのか?

高校野球

愛媛県にある聖カタリナ学園高等学校野球部ですが、2021年選抜高校野球大会に初出場が決まりました。

創部5年目の快挙という事ですが、創部当時から監督を勤める越智良平監督とはどんな経歴なのか、気になるので調べてみました。

それから、越智良平監督は結婚して嫁や子供はいるのだろうか?

プライベートについても調べてみました。





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越智良平監督のプロフィール

 

 

名前:越智良平 (おち りょうへい)

 

生年月日:1981年生まれ

 

出身地:愛媛県伊予市

 

出身高校:宇和島東高等学校

 

出身大学:早稲田大学

 

越智良平監督の高校時代について

 

それでは越智良平監督の経歴について見てみたいと思います。

越智良平監督の高校時代は宇和島東高校で甲子園に3度出場経験がある。

宇和島東高校といえば、あの上甲正典監督が有名でしたが、その監督の元で野球をしてきた経験がある方である。

 

高校時代のポジションは内野手であった。

高校3年時には主将も勤めており、上甲監督からの信頼も厚かったのでしょう。

宇和島東高校野球部では親元を離れて生活していたようです。

 

越智良平監督の大学時代について

 

高校卒業後は早稲田大学に進学し野球を続ける。

名門早稲田大学では最終学年で主将を勤めるなど、チームをまとめてきた。

高校時代も主将を勤め、大学でも主将ということですから、非常に周りから熱い信頼がある方なんでしょうね。

 

早稲田大学時代の仲間もプロ野球で活躍する選手が沢山いる。

同期には和田毅投手(福岡ソフトバンクホークス)

1学年下に鳥谷敬選手(千葉ロッテマリーンズ)、青木宣親選手(東京ヤクルトスワローズ)

プロ野球でも第一線で活躍した選手が名を連ねますね。

そんなメンバーもいて、早稲田大学時代は春と秋の連続で東京六大学リーグで優勝している。

早稲田大学史上最強と言われた時代でした。

 

スターティングメンバーの9人中7人がプロ野球に進んだという凄い時代でした。

その早稲田大学で主将ですから、凄い事ですよね。

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越智良平監督は結婚しているのか?

 

越智良平監督は2008年に結婚している。

お相手の女性は、テレビ小松アナウンサーの広子さん。

小松商業高校時代に二人は結婚している。

 

2008年に結婚していますから、お子さんも数人いるのかも知れませんね。

計算すると12歳前後のお子さんがいるのかも知れませんね。

 

越智良平監督の指導者としての経歴

 

越智良平監督は聖カタリナ学園野球部で現在監督を勤めているが、過去には他の高校でも監督を勤めていました。

どこの高校で指導していたのか調べてみました。

 

色々調べてみると、高校野球の指導者になる前に、元智弁和歌山監督である高嶋仁監督の元で1週間車で泊まり込みながら指導方法を学んだそうです。

1週間車で泊まり込みするとは非常に野球に対する熱意を感じますね。

 

元智弁和歌山監督の高嶋仁監督は甲子園でも素晴らしい成績を納めた監督であり、高校野球界では有名な監督である。

こちらが高嶋仁監督の詳細である。

 

その後は2005年に金沢市工の外部コーチを1年間勤め、小松商業では部長を2年間、その後小松高校では監督を8年間勤めた。

そして、2016年から聖カタリナ学園の野球部が創部され、初代監督として勤めている。

 

聖カタリナ学園野球部では不祥事を起こした監督として話題になったこともあった。

 

 

部員に対する暴言や暴力があったようで、謹慎7ヶ月の処分を過去に受けている。

昔の高校野球は暴言や暴力は当たり前だった時代です。

私も昔の高校球児ですので、このようなことは日常茶飯事だったのを覚えておりますが、今の時代は変わりましたね。

 

暴言や暴力は良いとは思いませんが、ある程度の指導はあっても良いとは思いますが、指導者の方も中々昔に比べると、選手とのコミュニケーションが難しくなっていると思いますね。

 

そんな困難も乗り越えて、2021年の選抜高校野球大会への出場が決まりました。

自身も選手時代に経験した甲子園に帰ってくるとのことですから、懐かしい気持ちで一杯でしょう。

甲子園ではどのような采配をするのか楽しみですね!

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越智良平監督のまとめ

 

本日は聖カタリナ学園野球部の越智良平監督について記事をまとめました。

創部5年目で初の甲子園出場は凄いことですし、色々な努力があったと思います。

0からのスタートでしたから、色々な苦労もあったでしょうが、本当に結果が出て良かったと思います。

 

甲子園での活躍を期待しております。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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