野原慎太郎監督(横浜清陵)の経歴やプロフィールは?高校大学時代も調査!

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高校野球

横浜清陵高校野球部の野原慎太郎監督に注目しています。

21世紀枠で甲子園初出場を決めた、横浜清陵高校野球部を率いる野原慎太郎監督とはどんな監督なのだろうか?

野原慎太郎監督の経歴やプロフィールについても気になるところ。

本日は『野原慎太郎監督(横浜清陵)の経歴やプロフィールは?高校大学時代も調査!』と題してブログを書いていきたいと思います。

 

野原慎太郎監督のプロフィール

 

 

名前:野原慎太郎 (のはら しんたろう)

生年月日:1982年8月25日生まれ

出身地:大阪府

出身高校:東海大相模

出身大学:横浜国立大学→横浜国立大大学院

職業:家庭科教諭

 

野原慎太郎監督の高校時代

 

 

野原慎太郎監督の高校時代についてですが、出身高校は東海大相模高校野球部である。

甲子園でも優勝経験のある強豪校ですね。

春夏通算5回の優勝経験のある名門高校である。

 

野原慎太郎監督は高校時代に2000年の春の選抜高校野球大会で全国制覇したメンバーの一人である。

投手としてベンチ入りし、背番号10番を付けてベンチ入りしたが、甲子園での登板機会は無かったようです。

 

名門高校でベンチ入りできるだけ凄いことですし、全国制覇も経験できたことは、中々できない経験だったと思います。

 

野原慎太郎監督の大学時代

 

野原慎太郎監督は高校卒業後は横浜国立大学へ進学している。

甲子園優勝メンバーだと、野球の強い大学へ進学するイメージが強いが、野球の強豪ではない大学へ進学した。

 

選抜高校野球の全国制覇メンバーだった野原慎太郎監督だったが、3年生最後の夏はベンチメンバーから外れてしまったのである。

これが、人生の転機となり国立大学を目指すきっかけとなったのだ。

 

選抜の優勝メンバーでも夏の大会でベンチ外になるという強豪校あるあるですね。

やはり、ポジション争いは激しいのだろう。

 

メンバーから外れてしまったことで、達成感を味合えないまま高校生活を終わらせる訳にはいかなかったようで、だれもまねできないことをしようと考えた。

勉強をして他の部員ができないことをやってやろうと考えたようです。

 

難関と言われている横浜国立大学ですが、成績が足りていなかったようで、1日の勉強時間を14時間するなど、毎日猛勉強し横浜国立大学への入学を掴んだ。

1日14時間の勉強ですから、並大抵のことではないですし、これこそ努力して掴んだと言っても良いと思います。

 

人間やればできるんだなって思いました。

自分の夢や目標を持つ人は多くいると思いますが、本当に達成できる人はほんの一握りですし、夢や目標を達成できたら良いなで終わってしまう人は、そこまでの危機感が足りていないからなんでしょう。(自分を含めて)

 

野原慎太郎監督のように、毎日努力し続けて、目標を達成できるように自分もこれから頑張っていこうと思いますね。

甘えが出ないように、自分自身をコントロールして頑張りたいと思います。

 

野原慎太郎監督の指導者時代

 

野原慎太郎監督は2007年から県立高校の教員となり、『岸根高校』『大師高校』『横浜清陵』と現在まで3校の教員として指導してきた。

大師高校時代には神奈川県大会でベスト16まで進出しており、神奈川県の強豪校である桐蔭学園を下すなど、県立高校でも力のあるチームを作ってきた。

 

2020年から横浜清陵高校の監督に就任し、2021年の夏にはベスト8に進出。

そして2025年の春の選抜高校野球大会に21世紀枠で甲子園初出場を決めた。

 

21世紀枠での甲子園出場は神奈川県では初となる。

21世紀枠が甲子園出場し優勝した事例は過去には無いのだが、野原慎太郎監督であれば何か達成してくれるのではないか?

 

このような期待を持っている高校野球ファンも多いのでは無いだろうか。

同じ高校生が戦うのは変わりはない、強豪校とはいえ試合をしてみないと結果はわからないので、甲子園の大舞台でどのような采配を見せるのか、非常に楽しみであります。

 

野原慎太郎監督のまとめ

 

本日は神奈川県にある、神奈川県立横浜清陵高校野球部の監督である野原慎太郎監督について記事を更新しました。

選手時代は春の選抜で全国制覇を達成し、指導者として2025年の春の選抜21世紀枠で出場を掴み取った。

 

甲子園ではどこまで勝ち進むことができるのか、非常に楽しみである。

多くの名門高校が甲子園で優勝を目指しているが、どんな相手が来ても接戦に持ち込めば何か起きると思っている。

 

最後は勝ちたい気持ちが勝った方が勝てる世界である。

野原慎太郎監督の采配には注目です。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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