申原理来(大阪桐蔭)の出身中学や経歴は?球速や球種とコントロールについて

高校野球

大阪桐蔭高校野球部の注目の投手である申原理来投手について調べて見たいと思います。申原理来投手の出身中学校や中学時代はどんな選手だったのでしょうか?全国大会出場経験や、U-15日本代表の経験はあるのか?この辺りに注目して見たいと思います。それから、プロ注目の投手ということで、ストレートの最速スピードや球種などについても調べて見たいと思います。





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申原理来投手のプロフィール

 

 

名前:申原理来 (のぶはら りく)

生年月日:2002年生まれ

出身地:兵庫県神戸市

身長:183cm

体重:90㎏

出身中学校:神戸市立西代中学校

出身高校:大阪桐蔭高等学校

出身:神戸甲南ボーイズ

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申原理来投手の中学校時代について

 

それでは申原理来投手の中学校時代について調べて見たいと思います。

申原理来投手は兵庫県神戸市の出身であり、神戸市立西代中学校の出身である。

中学校の野球部には所属しておらず、神戸甲南ボーイズに所属しプレーしていた。

 

大阪桐蔭高校野球部のメンバーは、全国大会出場やU-15日本代表等の経歴がある選手も多いのですが、申原理来投手は全国大会出場経験も、U-15日本代表に選出されたという実績は無いようです。

 

中学時代に実績がない選手でも、大阪桐蔭高校野球部監督の西谷浩一監督は良い選手を見逃さないのですね。

西谷浩一監督も中学生のスカウト活動は積極的に行っているらしいので、恐らく申原理来投手の投球を見て、スカウトしたのでしょう。

身体も大きいですから、将来性を感じたのかも知れませんね。

 

でも、大阪桐蔭高校に入れるなんて凄いですよね。

高校野球でも超名門校ですからね。

 

中学時代に有名だった選手達が集って来る学校ですから、チーム内でもレギュラー争いがある訳です。

大阪桐蔭高校でレギュラーになれなかった選手は、普通に他校へ行けばレギュラーになれる選手達ばかりだと思います。

 

激しいレギュラー争いをしてまで、大阪桐蔭高校へ進学する理由って何なんでしょうね。

やっぱり、名門校のユニフォームを着て甲子園に出場したいからでしょうか?

でも、レギュラーになれなかった事を考えると・・・。

うーん。自分なら少し考えますね。

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申原理来投手の球速や球種について

 

申原理来投手の球速や球種について調べて見たいと思います。

1年生、2年生の夏まではベンチ入りしておらず、2年生の秋からベンチ入りしており、プロにも注目されている投手の一人です。

 

身長183cm・体重90㎏という恵まれた体で、力強い球を投げ込むのが特徴。

ストレートの最速は144キロで、三振を獲れる投手の一人である。

冬場のトレーニングでは更にストレートの球速が伸びる可能性もあり、注目したい投手の一人である。

 

そして、申原理来投手の球種についてですが、力のあるストレートとチェンジアップという情報があるが、やはり注目はストレートであろう。

威力のあるストレートの後にタイミングを外されたチェンジアップは非常に有効だろう。

 

こちらは申原理来投手のピッチング

 

非常に下半身がしっかりしている投手ですね。

コントロールも非常に安定している投手ですから、大きく崩れる事は無い感じがしますね。

2020年選抜高校野球大会では甲子園のマウンドに立つ事ができるのか?

大阪桐蔭高校野球部の投手陣も層が厚いので、争いも過熱しそうですね!

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 申原理来投手のまとめ

 

本日は大阪桐蔭高校野球部の申原理来投手について記事を更新しました。

プロ注目の投手でありながら、そんなに登板回数が多くないのはナゼなんだろう?

温存しているのか?

 

大阪府大会や近畿大会でも抑えでの登板ばかりでしたが、先発でも見てみたいですね。

まあでも、他にも良い投手がズラリといますので、中々登板機会も少ないのかも知れませんね。

 

甲子園ではどのような投球をするのか、見てみたい投手です。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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