西野監督のサッカースタイルとは?ビッグ3を投入するタイミングも絶妙だった

スポーツ

 

ロシアワールドカップが行われており、日本は予選リーグ1試合目でコロンビアと対戦し2-1でワールドカップ初戦を白星発進した。この試合をテレビで観戦したが、西野朗監督のサッカースタイルを検証してみましたが、本田圭佑選手と岡崎選手が途中出場でしたが、選手起用のタイミングも絶妙でした。本日は西野朗監督のプレースタイルについて調べてみました。

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ビッグ3の投入タイミングが素晴らしかった!

 

 

南米の強豪であるコロンビア戦でビッグ3の明暗が分かれました。

先発出場したのは香川真司選手であったがこの香川真司選手の起用は、先日行われた親善試合のパラグアイ戦で調子が上がって来たのがワールドカップのスタメンのメンバーに入れたことが重要だった。

そして、乾貴士選手との呼吸も絶妙で親善試合でも良いプレーが目立った。

乾貴士選手とはセレッソ大阪時代に一緒にプレーした経験を持つ。

 

そんな他のメンバーとの相性もあって、西野朗監督は香川真司選手をスタメンメンバーに送り込んだのだと思う。

試合では香川真司選手がしっかりとPKを決めた。

この瞬間テレビを観ていたが、鳥肌がたった。

 

しかし、後半になってくると中々香川真司選手にボールが渡らない。

私には香川真司選手はこの時点で選手交代しかないと思いました。

香川真司選手と後退する選手は彼氏かいない、そう本田圭佑選手である。

 

ワールドカップが始まる前から、本田圭佑選手は代表に選出されないのではないか?

ネット上では、本田圭佑選手の不要論が飛び交うようになりました。

確かに若い頃と比べると明らかに運動パフォーマンスも落ちているし、所々ミスが多いようには感じていました。

 

しかし、今の本田圭佑選手は日本代表にとって必ずキーマンになる選手なのだ!

偉そうな事を書いておりますが、本田圭佑選手のボールを取られない所も好きです。何て説明して良いのか分からないが、体幹がしっかりとしており、相手選手と接触しても倒れない。

ディフェンスで本田圭佑選手を使ったらどうなるのか?真剣に考えたこともあった。

意外にやってくれそうな気もしますが・・・。

 

香川真司選手と交代後のコーナーキックでは本田圭佑選手が蹴り、ゴール前にいた大迫勇也選手が頭で合わせ逆転のゴールを奪った。

試合が終わった後なので、結果論となってしまいますが、あの場面で本田圭佑選手を投入したのは西野朗監督の腕前と言って良いと思います。

 

それから、岡崎慎司選手も後半残り僅かな時間でしたが、大迫勇也選手と途中交代をしております。

岡崎慎司選手は怪我も心配されていましたが、何とか試合に間に合って良かったと思います。

あの時間で岡崎慎司選手の投入、も個人的には非常に良いタイミングでの選手交代だったと思います。

岡崎慎司選手の泥臭くボールを追いかけるスタイルには、感動を与えてくれますし、他の選手も岡崎慎司選手のプレーを見て、刺激を受けると思います。

 

このビック3の存在感は今の日本代表には必要な人物なのです。

この3名がいるだけで、ぷれーもそうですが、精神的な面でプラスになっていると思うし、相手にも威圧感を与えてくれると思います。

海外での実績も出しているプレーヤーですからね。

 

流石、西野朗監督ですね!選手起用のタイミングが素晴らしいと思います。

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次の試合は先発メンバーの入れ替えもある?

 

 

私の予想だと、大幅に選手の入れ替えもあると見ています。

ぶっちゃけて、今の日本代表選手のレベルの差なんて無いと思うんですよ。

全員が横一線って感じで、誰が出場しても大丈夫な感じがします。

 

とりあえず初戦は白星発進できたので、気分が楽なのはアドバンテージになるとおもいますし、コロンビアに勝利した自信も付いたはず。

全員で目の前の1勝を取りに行く姿勢で次の試合も勝利を呼び込んで欲しいと思います。

コロンビア戦でベンチだったメンバーも次のセネガル戦での活躍を期待しております。

 

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