西谷浩一監督(大阪桐蔭)の不祥事とは?過去にあった事件を調査!

高校野球

西谷浩一監督と言えば、大阪桐蔭高校野球部の監督として春夏通算優勝回数が歴代1位の監督として有名な方であります。

そんな西谷浩一監督ですが、ネットで検索すると『不祥事』というキーワードが出てくるのですが、一体過去に何があったのだろうか?

気になりますね。

今回は西谷浩一監督の不祥事について調べてみました。

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西谷浩一監督のプロフィール

 

 

名前:西谷浩一 (にしたに こういち)

 

生年月日:1969年9月12日生まれ

 

出身地:兵庫県宝塚市

 

出身高校:報徳学園高等学校

 

出身大学:関西大学

 

ポジション:捕手

 

職業:社会科教諭

 

西谷浩一監督の不祥事について

 

それでは西谷浩一監督の不祥事について書いてみたいと思う。

西谷浩一監督の不祥事とネットにはキーワードが出てきているが、実際には西谷浩一監督が暴力を振るったわけではなく、まあ被害者ということですね。

 

西谷浩一監督の高校時代は名門の報徳学園で甲子園を目指していたが、高校3年生の時に下級生の暴力事件が発覚し、野球部は夏の兵庫県大会を出場辞退することになった。

 

甲子園を目指していた3年生には、甲子園への道が閉ざされてしまい、最後の夏にかける思いは不完全燃焼となってしまった。

下級生の暴力事件とは言え、野球部の連帯責任でこのような出場辞退となり、3年生は本当に怒りが込み上げてくるだろう。

 

この出場辞退を受けて、野球部を辞める3年生や学校まで辞める3年生の部員もいたそうです。

西谷浩一監督は最後まで野球部を続けたようです。

 

ということで、西谷浩一監督の『不祥事』とは高校3年生の夏に起きた出場時代のことだったようで、西谷浩一監督が大阪桐蔭高校で不祥事を起こしたということではありませんね。

 

因みにですが、西谷浩一監督が不祥事を起こしたことは1度もありません。

高校時代にあのような出来事を経験しているからこそ、監督という指導者となり、二度と同じ経験をして欲しくないという思いも強いと思いますし、大阪桐蔭高校野球部でも部員に対しては、そのようなことが起こらないように徹底しているでしょうね。

 

西谷浩一監督の指導方法は非常に優れている指導方法ですし、春夏甲子園優勝回数も歴代1位の監督ですから、この先も不祥事には人一倍気を使っているでしょうし、西谷浩一監督は選手一人一人のコミュニケーションを非常に大事にする監督と聞いておりますので、何か選手に変化点があれば、察するでしょうね。

 

仮に大阪桐蔭高校野球部が不祥事となれば、高校野球界に激震が走ると思いますし、西谷浩一監督の進退問題にも発展するでしょうね。

先ずそんなことは無いと思いますがね。

 

西谷浩一監督した改革や野球ノートについて

 

西谷浩一監督は1998年から大阪桐蔭高校野球部の監督として指導しているが、寮生活では上級生の世話や洗濯を禁止するようにした。

これは、下級生にも均等に練習時間を与えれば、チームが強くなるからだそうです。

 

野球部と言えば、強豪校になるにつれて上下関係は厳しい学校が多いですが、西谷浩一監督はそのような昔からの風習を撤廃させている。

 

それから大阪桐蔭高校野球部には野球ノートというのがあり、西谷浩一監督と選手がやりとりする日誌みたいなもの。

 

日々の練習の中で気付いたことことを西谷浩一監督がコメントをしてくれるそうで、かなり為になる西谷浩一監督のコメントが書かれている。

 

高校3年間での野球ノートは、非常に役に立つことであり、野球のプレーにも繋がることで、継続して書くことによって、何かしらの気付きが得られるのだろう。

一日の復習として、何かを振り返ることによって、成長できる部分が見つかって野球に役に立つことも多くあると思うので、やはり振り返ることは非常に大事な部分だと思いますね。

 

しかし、西谷浩一監督は昼間は社会科教諭として授業を教えて、午後は野球部の練習もあり、それから野球ノートは部員60人分ぐらいあるのに、毎日目を通してコメントも書いている。

 

元OBの方は、西谷監督はいつ寝ているのか?

このように心配している声もあった。

 

やはり選手一人一人とコミュニケーションをしっかり取ることで、選手もモチベーションが維持できると思いますし、選手全員に試合に出場するチャンスを与えているようですから、選手は平等に切磋琢磨できるそうです。

 

西谷浩一監督のまとめ

 

本日は大阪桐蔭高校野球部の西谷浩一監督について記事を更新しました。

西谷浩一監督の不祥事についてですが、高校時代の報徳学園での下級生の暴力事件により、最後の夏の兵庫予選に出場することができなくなりました。

 

高校時代の経験があって、現在の大阪桐蔭高校野球部での指導があるのでしょう。

歴代優勝回数1位の監督であるが、まだまだ現役で指導すると思うので、どこまで優勝回数を伸ばすことができるのか非常に楽しみであります。

 

本日は最後までお読み頂きありがとうございました。

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