西谷浩一監督(大阪桐蔭)の指導方法とは?本塁打を打った選手に何を話す?

高校野球

大阪桐蔭高校野球部監督である西谷浩一監督ですが、もう甲子園ではお馴染みの監督として有名ですね。

大阪桐蔭高校野球部を春夏連覇に導くなど、プロ野球選手も数多く排出している名将であるが、西谷浩一監督はどのような指導方法をしているのか気になるところです。

やはり何か他の高校とは違った指導方法があるのだろうか?

本日は西谷浩一監督の指導方法について調べてみました。

スポンサードリンク


 

西谷浩一監督のプロフィール

 

 

名前:西谷浩一 (にしたに こういち)

生年月日:1969年9月12日生まれ

出身地:兵庫県宝塚市

出身高校:報徳学園高等学校

出身大学:関西大学

ポジション:捕手

職業:社会科教諭

 

西谷浩一監督の甲子園での成績

 

それでは西谷浩一監督の甲子園での成績について見てみたいと思います。

西谷浩一監督は1993年からコーチに就任し、1998年から監督に就任しておりますが、2001年からは再びコーチに就任し、2002年の秋からは再び監督に就任した。

 

2021年現在は大阪桐蔭高校野球部を、甲子園に『春9回、夏8回』の合計17回導いている。

 

そして、2度の春夏連覇を含む7度の甲子園優勝経験のある監督である。

7度の甲子園優勝回数は歴代最多の数字である。

 

甲子園通算成績は『55勝9敗』と驚異的な数字は、現在もまだまだこの先も増えていくであろう。

甲子園での勝ち星は一体どこまで増え続けるのか、楽しみである。

 

西谷浩一監督の指導方法について

 

大阪桐蔭高校野球部を甲子園常連校に押し上げた西谷浩一監督は、どんな指導方法をしているのだろうか?

非常に気になるところですね!

 

大阪桐蔭高校野球部と言えば、全国の優れた選手をスカウトしているイメージですが、良い選手をスカウトしただけでは、勝ちには繋がらないと思います。

いくら中学校時代に良い選手だったとしても、高校に入ったら全く成長しなかったなんて話は良く聞く話です。

 

しかし、西谷浩一監督はそんな一流選手を集めても、更にそこから成長させる指導方法があるから本当に凄い監督だと思う。

一流選手でも練習を一生懸命にする。

その練習内容も色々あると思いますが、大阪桐蔭高校野球部の近年の結果を見れば、全国トップクラスの練習内容で間違いは無いだろう。

 

練習の量だけ沢山こなしていても、正しい練習方法で練習していなければ、全く成長しないし、全然上達はしないだろう。

西谷浩一監督自身も選手個人個人の練習はしっかりと見ているとのこと。

 

選手個人個人に対する時間もどこの学校よりも時間をかけているとのこと。

野球部員も1学年20人前後にし、個別指導ができる環境なんですって。

 

1学年20人でもベンチ入りできる選手は全員では無いが、チャンスは部員全員に与えているようです。

これも選手同士競い合わせて、チームのレベルを底上げしていく狙いがあるんでしょうね。

 

 

西谷浩一監督が本塁打を放った選手にかける言葉とは?

 

甲子園で本塁打を放った選手が、ホームインしてベンチに戻ってくる際に、西谷浩一監督が打った選手に何やら話している姿を何度もテレビ中継で映し出される姿をみます。

一体何を話しているのだろうか?

 

その本塁打のシーンの動画がありますので、ご覧ください。

 

色々調べてみましたが、何を選手に話しているのかは分かりませんでした。

恐らく、打った選手を褒めていると思いますし、その他には調子に乗るな位の話をしているのかも知れません。

きっと、選手にタメになる話をしているのでしょう。

 

皆さんも大阪桐蔭高校野球部の試合で、本塁打が出た時には何を話しているのか気にして見てみましょう。

 

西谷浩一監督のまとめ

 

本日は大阪桐蔭高校野球部の西谷浩一監督について記事を更新しました。

西谷浩一監督の指導方法について書きましたが、選手の指導もしっかりと個人的に指導したりするのは、少し意外でした。

 

今まで思っていた西谷浩一監督はあまり選手に指導しない方なのかなって思っておりましたが、真逆でした。

選手としっかりと向き合って指導する監督で、選手からの信頼も厚い監督なんでしょうね。

 

やはり高校野球は監督の指導でガラッと変わると思います。

野球以外でも西谷浩一監督の指導は、役に立つ指導なんでしょうね。

大阪桐蔭高校野球部の選手が羨ましいですね。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも関連記事がありますので、是非お読みください!

スポンサードリンク