西野貴裕監督(小松大谷)の経歴や指導方法は?高校時代に甲子園出場は?

高校野球

夏の全国高校野球選手権大会に石川県代表として出場する『小松大谷』高校野球部ですが、36年ぶり2度目の出場ということで、久しぶりに甲子園に戻ってきますね。

そんな小松大谷高校野球部の監督である、西野貴裕監督はどんな監督なんでしょうか?

西野貴裕監督の経歴や指導方法についても気になるところです。

それから西野貴裕監督の高校時代は甲子園出場経験はあるのだろうか?

本日は小松大谷高校野球部の西野貴裕監督について色々調べてみました。

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西野貴裕監督のプロフィール

 

 

名前:西野貴裕 (にしの たかひろ)

生年月日:1975年生まれ

出身地:石川県小松市生まれ

出身高校:北陸大谷高等学校(現:小松大谷高等学校)

職業:事務局員

 

西野貴裕監督の指導方法について

 

それでは小松大谷高校野球部を36年ぶりの甲子園に導いた西野貴裕監督の指導方法についてですが、どんな指導方法で甲子園に導いたのだろうか?

気になるところですね!

 

西野貴裕監督は2012年4月に小松大谷高校野球部のコーチに就任し、同年9月から監督として指揮を執っている。

 

2014年の石川大会決勝では強豪星稜高校相手に9回裏まで8−0でリードしていたが、その後9点失点しサヨナラ負けという結果になった。

そして2019年には再び星稜高校と決勝で対戦し、同点の9回に勝ち越し満塁本塁打を打たれ、甲子園目前で優勝を逃している。

 

この2度の決勝での敗戦が、西野貴裕監督が成長するきっかけとなったのは間違いないだろう。

この敗戦をきっかけに、西野貴裕監督の指導方法も『油断』や『点差は関係ない』等の指導は徹底していると思われます。

 

小松大谷高校野球部の練習は、『一日1000スイング』や、27回連続でアウトにならないと終わらない『27アウトノック』等の厳しい練習で力を付けてきた。

これも、甲子園目前で敗れた決勝戦の記憶があるからだろう。

 

甲子園でも大量リードしていても、気を抜かない野球で勝ち上がって行くでしょう。

西野貴裕監督は目標を『甲子園優勝』と掲げており、小松大谷初の甲子園優勝に導くことができるのか注目です。

 

西野貴裕監督の高校時代の甲子園出場経験は?

 

西野貴裕監督の高校時代ですが、プロフィール欄にも書きましたが、北陸大谷高校の出身であります。

小松大谷高校の校名変更前のOBである。

 

残念ながら西野貴裕監督の高校時代には甲子園出場経験はありません。

1年生では夏の石川大会決勝では先発投手として出場。

1年生で大役を任されるとは、非常に監督からの信頼も厚かった選手なんでしょうね。

その後、西野貴裕監督は高校卒業後、伏木海陸運送で社会人野球で活躍した。

 

今回2021年の夏の甲子園が自身初の甲子園出場となります。

選手時代に達成できなかった甲子園出場を監督として甲子園に出場することができ、込み上げるものがあるでしょう。

 

西野貴裕監督の嫁や子供について

 

西野貴裕監督の嫁や子供についてですが、どんな方なのか気になり調べてみましたが、現在のところ情報がありませんでした。

高校野球の監督の嫁さんや子供の情報は色々出ていたりしますが、西野貴裕監督のプライベートな情報は現在のところ出ていないようです。

 

今後何か情報がありましたら、このブログに追記していきたいと思います。

 

西野貴裕監督のまとめ

 

小松大谷高校野球部の西野貴裕監督について記事を書きましたが、石川県大会決勝で2度も近年涙を呑んできた監督である。

この大きな敗戦があったからこそ、今回の甲子園出場があったのだろう。

 

決して諦めることなく、地道に前を向いてきた結果が、2013年の甲子園出場。

甲子園ではどのような采配を見せてくれるのか、非常に楽しみであります。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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