西純矢(創志学園)の父親や出身中学は?動画で帽子の落下を検証!

高校野球

西純矢投手(創志学園)でありますが、2年生ながらエースとして最速150キロのストレートを投げるピッチャーであります。西純矢投手について色々調べていきたいと思っておりますが、出身中学や父親について調査し、帽子の落下の原因を動画で検証したいと思います。

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西純矢(創志学園)のプロフィール

 


名前:西純矢

生年月日:2001年生まれ

出身地:広島県廿日市市

身長:182cm

体重:72キロ

ポジション:投手

出身中学:廿日市市市立阿品台中学校

出身硬式野球:ヤングひろしま

 

西純矢投手は2年生ながら創志学園のエースとして活躍しており、ストレートの最高球速は150キロを計測している。

3年生になって更に心身共に磨きがかかり、ストレートの最高球速も伸びると思います。

U-18日本代表候補にも選ばれている投手である。

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西純矢(創志学園)の父親について

 

西純矢投手の父親は2017年10月11日に亡くなっている。

西雅和さんは45歳という若さで亡くなった。

病名は不明ですが、西純矢投手の帽子のツバには下記の事が記されています。

 

『緊張するとこわばるので』

『笑顔』

『10.11』

 

父親の西雅和さんは、いつも『甲子園に行ってくれ』と言っていた。

父親の気持ちを忘れないようにと自分の帽子のツバに書いてあると言います。

岡山大会の開会式の翌日に広島の実家に戻り、父親の雅和さんのお墓に手を合わせた。

 

雅和さんは、西純矢投手に『いつも謙虚で』このように伝えたといいます。

突然亡くなった雅和さんですから、西純矢投手も精神的にかなり落ち込んだ事でしょう。

岡山大会で優勝し、甲子園の切符を手にした西純矢投手は父親との約束を果たす事ができた。

後は、天国の父親に甲子園での活躍ぶりを見せられるかどうかですね!

 

第100回全国高校野球選手権記念大会の1回戦で創成館高校と対戦した創志学園は7-0で勝利しましたが、西純矢投手の投球内容もパーフェクトなピッチング内容だったのではないでしょうか?

天国の父親に良い報告ができたのではないでしょうか?

 

創成館高校戦の西純矢投手の投球内容について次はご説明します。

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西純矢投手の創成館高校戦の投球内容

 

第100回全国高校野球選手権記念大会1回戦で長崎・創成館高校相手に見事完封勝利で打たれたヒットはわずか4本であった。

そして、16奪三振を奪う力投を見せたが、西純矢投手の勝負球はスライダーが非常に多く感じましたね。

16奪三振の内12個がスライダーでの三振だった。

テレビで西純矢投手のスライダーを見させていただきましたが、タテに落ちるスライダーであるが、相手の創成館高校のバッターもバットに当たらない程、強烈なスライダーだと思う。

ストレートも素晴らしい物をもっており、衝撃的だったのは、左バッターのインコースギリギリのストレートを投げたシーンがありましたが、キャッチャーのミットが全く動かない(構えたところ)コントロールの精度が高いストレートを投げたシーンは圧巻でした。

甲子園でのピッチングは常時145キロ前後のストレートをなげておりましたが、西純矢投手の最速は150キロである。

150キロを計測したのは岡山大会の決勝戦である。

甲子園では150キロを上回るストレートは投げませんでしたが、いずれ150キロを超えてくると思っております。

 

それでは、西純矢投手の創成館高校戦の動画をご覧ください!

 

タテのスライダーはかなり落ちてますね!

この試合のストレートの最速スピードは149キロだったが、あのスライダーは中々打てるものではないなと思いました。

バッターも手が出てしまう程、手元で落ちているんでしょうね。

いやー西純矢投手は2年生ながら、素晴らしいピッチングを甲子園で見せてくれました。

間違いなくプロのスカウトの評価は上がったと思っております。

西純矢投手は現在2年生ですから、後1年ある。

来年はどれだけ成長しているのか、今から非常に楽しみな投手であります。

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西純矢(創志学園)のまとめ

 

甲子園の初戦で圧巻の16奪三振を見せた西純矢投手ですが、毎回のように三振を奪うとガッツポーズを見せる。

かなり気合の入った2年生投手です。

2年生ながら度胸のあるピッチングだと思います。

そして、毎回の様に西純矢投手は投げ終わると帽子が地面に落ちる。

 

帽子が落ちる程、体を大きく使っている証拠だと思います。

何かの記事で拝見しましたが、帽子が落ちる落ちないで投球の調子が分かるらしいですよ。

次の登板も非常に楽しみですね!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

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