中山寿人監督(阿南光)の経歴や指導方法とは?新野や徳島商で甲子園も!

高校野球

今回は2021年の第103回全国高等学校野球選手権大会に出場する、徳島県代表の阿南光高校野球部の中山寿人監督について記事を更新したいと思います。

中山寿人監督の経歴や指導方法についても気になるところですが、中山寿人監督は今回が甲子園出場が初めてではありません。

新野高校時代や徳島商業でも監督として甲子園に出場しており、甲子園でも最高ベスト8へ導いている。

どんな指導方法で甲子園に導いているのか、中山寿人監督に迫ってみたいと思います。

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中山寿人監督のプロフィール

 

 

名前:中山寿人 (なかやま ひさと)

生年月日:1961年生まれ

出身地:徳島県牟岐町

出身高校:日和佐高校 (現:海部高校)

出身大学:中京大学

職業:教員

 

中山寿人監督は春夏6回の甲子園に導いている

 

中山寿人監督は過去にも甲子園に6回の出場経験がある。

選手時代ではなく、監督で6回の出場経験だ。

 

1992年には新野高校野球部を甲子園へ導き、ベスト16まで勝ち進んだ。

そして、1996年には徳島商業の監督となり、1997年からは4季連続の甲子園出場を成し遂げ、春夏通算5度の甲子園へ導いている。

1997年夏にはベスト8まで進出した。

 

新野高校と阿南工が統合して阿南光高校となり、中山寿人監督が2018年8月から監督を務めている。

その3年後に再び甲子園に導き、2021年の夏の甲子園でどのような手腕を振るうのか注目ですが、今年度限りで定年退職となる為、今回の甲子園が教員として最後の甲子園となる。

 

阿南光高校野球部で最後の指揮となる甲子園では、どこまで勝ち進むのか注目であり、自身最高成績である甲子園ベスト8の壁を破ることができるのか注目している。

 

中山寿人監督の指導方法とは?

 

中山寿人監督が春夏6回の甲子園出場に導いた方法とは一体?

個人的に高校野球は監督の指導方法で変わると思っておりますので、中山寿人監督の指導方法が非常に気になります。

 

公立高校を率いて、甲子園でも勝ち進める力は、やはり中山寿人監督の指導方法が素晴らしいからだろう。

どのような練習方法をしているのだろうか?

 

阿南光高校野球部は部員37名と少数精鋭だ。

高校野球の部員は多い学校で100名を超える学校もあるが、阿南光高校野球部は非常に少ない部員数である。

 

部員が少ないと言うことは、選手一人一人の練習量も多くなる。

日々の練習がしっかりとこなせる為、成長スピードも早いと言えよう。

 

バッテイングやノックも部員が多い学校と比べると、練習量も非常に多くなる為、充実した練習ができるのが魅力だと思う。

調べてみたところ、2013年の夏の甲子園出場校の中で最小部員数であることが分かった。

 

このように少数精鋭のチームですから、練習の準備等は大変だと思いますが、効率良い練習ができると思えば、良いことしかないですね。

 

阿南光高校野球部のグランドが凄い!

 

阿南光高校は公立高校ですが、野球部のグランドが素晴らしいんです。

内野は黒土は勿論のこと、外野は天然芝で非常に綺麗なグランドとなっております。

下記は阿南光高校野球部のグランドです。

 

 

2022年に行われる『四国総体のホッケー会場』として使われるようだ。

しかし、すごい綺麗なグランドです。

広さも十分ありそうなので、充実した練習ができる環境であるのは間違いないだろう。

 

内野には照明施設も設置してあるので、夜間練習にも対応しているようです。

今回甲子園に25年ぶりに出場することが決まっておりますので、阿南光高校野球部で甲子園を目指したい中学生が、沢山入ってくる可能性も高いですね。

 

中山寿人監督のまとめ

 

本日は阿南光高校野球部の中山寿人監督について記事を更新しました。

中山寿人監督は今回の甲子園で定年退職となるが、その後どこかの高校で指揮を執るのか?

定年退職後の動向も気になるところですね。

 

どこかの私立高校で再び監督として甲子園に戻ってくるのか?

今後の中山寿人監督には注目していきたいと思います。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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